ベトナム

なかなか新規の書き込みがありませんね。まあ、いいや。オイラくじけないよ。
えー、本日の写真は、またまた登場、ポッポクンです。おやおや、周りにいる若者たち、隣にいる若い女性は誰なんでしょうねえ。仲が良さそうですねえ。どうも偶然出会ったというのではなさそうです。
何を隠そう、この女の人はトゥイさんといって、ベトナムの人です。私のメル友なんです。仕事で大阪に来たので、いわゆるオフで会って来ました。周囲にいるのは、彼女の部下たちです。でもね、彼女が一番若いのですよ。ホ・チ・ミン市で日系のIT関係の会社に勤めていて、日本に勉強をしに短期で来たのです。この日、彼女たちは京都見物へ、私[たち!]は宝塚へ「エリザベート」を見に来たので、ちょうど梅田で会うことにしたのです。
「どうして知り合ったの?」「学生の頃、ベトナム戦争には反対していた。平和を望んでいた。自分たちがほんの少しだけれども、その国のために闘ったと思う国がどんな国になっているのか、どんな人が住んでいるのか、知りたいし、行ってみたいと思ったので、友達を探していたんだ。」(よーわからんが、どうもそうらしい…)
もちろん彼女たちはベトナム戦争の経験はありません。でも、ベトナムの歴史、ベトナム解放戦争、1975年の戦争勝利はしっかりと勉強するらしい。ただし北朝鮮のようなことはなく、わりと適当のようです。それから北と南とでは多少人間性が違うらしく、昔からそれほど南北は仲は良くなかったらしいです。これは朝鮮半島も似たようなものですね。ハノイは文化都市、ホ・チ・ミンは経済都市で、現代っ子は圧倒的にホ・チ・ミンが好きだと言っていました。ただし、きれいな海辺の町、涼しい山岳の村も憧れの土地だとも言っていました。
民族意識は強いですね。僕たちは、韓国人や中国人に間違えられても、あはははと笑ってすましてしまいますが、彼らは、ベトナム人はカンボジア人とかタイ人とは全然違う!と半ば怒るように言い放ちました。まあ、話せば長くなりますので、これくらいにします。ともあれ、ちかぢか、私たちがその国のことを思い、その国のためにちょびっと闘った国へ行って来たいと思います。できればハノイのバーディン広場、ホアンキュム湖を見てみたい。ホ・チ・ミンなら、彼女が案内してくれますです、はい。
かみさんは、明日は松山、坊っちゃん劇場へ遊びに行きます。わらび座ミュージカル「天草四郎」を見に行きます。私は、明日も福山、**教室劇場へ仕事をしに行きます。よっしゃあ、明日のネタは「天草四郎」じゃあ。お休みなさい。
2007年06月30日 Posted by Poppo at 02:43 │Comments(0)
桜梅

みなさん、こんばんは。2日間さぼってしまいました。いやあ、何といっても一介のサラリーマンですから。仕事優先でございます。
写真の実は、桜梅(ゆすらうめ)だよ。私の家にずいぶんと前に植えたもので、毎年たくさん生ってくれます。食べきれません。近所の人にどうぞって言っても誰も採りません。なのに、サクランボ(これも今年はいっぱい生った)は、こっそりと枝を折って持っていく不届き者がいます(怒)。毎年、ジャムを作るのだ、これで。ただし種と格闘しなければならないのじゃよ。甘味を抑えるから、パンにつけて食べてあっという間に無くなってしまう。でも毎年の楽しみです(ほのぼの)。
さて、今日はコースケからハガキが届きました。メールでないのが今ひとつ解せないのですが…。メールができない(!?)のか、言うに言われぬ秘密があるのか、公開されるのがいやなのか…。しかし、感情爆発人間コースケの気持ちが良く伝わってきましたので、さしさわりの無い程度に公表します。
CDから自分の声が聞こえてきたとたん、本能的にスイッチを切りました。恥ずかしさでじっとしておれなくなり、思わず叫んでいました。よかった、車の中で。テープで何回も聞いたはずなんだけど、耐えられなかったのでしょう。
だけど、人間って、慣れるものなんだなあ。怖いもの見たさも手伝って、ほとぼりの冷めた頃またCDをかけました。今度は切らずにボリュームを絞りました。題名も「青春の岐点」だなんて、今思うとくさいけれど、ブギあり、演歌あり、バラードありの盛りだくさんで、私の歌は別として、よくできているし、なんと言っても完全オリジナルだし、結構すごい作品だったんだなあ。
あの頃は、青春と言う単語が頻繁に使われていたんですね。今は、青春切符ぐらいしか聞けないけど。その切符を私はせこくせっせと使っているけど。
いろんな懐かしい声が聞け、若かった頃を思い出しました。**ちゃんの声はすっごくきれいだな。++やんの関西弁は強烈やなあ。@@さんは大根だなあ。などと一人で思い出し笑いをしました。全員で作り上げた作品で、脚本から作詞・作曲までみんなの才能を寄せ集めた力作だったんだ。
コースケは、家を空けられない事情があって、松山へは来ることができません。みんなによろしく伝えてくれとありましたので、今ここで「みんな、オレは行かれないけどよろしくな。オレのために書き込みをしてくれ。」と伝えました。
2007年06月29日 Posted by Poppo at 02:02 │Comments(0)
人力ヒコーキ

タイトルと写真は関係ありません。梅雨がぱっとしない。つまり雨が少ないので、雨乞いです。雨よ、雨よ、もっと降っておくれ。そして、森の水となって草木を太らせておくれ。沢の水となって魚たちを甦らせておくれ。河の水となって田畑を潤しておくれ。ダムの水となって我々を安心させておくれ。
僕の教えている高校生たちが学校の文化祭で、ミュージカルをやることになったそうな。そこで僕のところに相談に来る。実は、ミュージカルはいくつも「市販」されているのです。学校の文化祭とか地域の市民参加の行事などでやればいいような適当な脚本、規模、時間、人数、力量に応じて、さまざまあります。もちろん、「オズの魔法使い」のような超有名作品もあって、原作本の著作権はもうないかもしれませんが、脚本、音楽、振付、照明、舞台製作等、ほとんど著作権が絡んできて、もうやってはおられません。かといって文部科学省の出している本にあるものは、かったるくてこれもやってはおられません。
で、そろそろ話の落としどころが見えてきたと思いますが、高校生たちに、人力ヒコーキのCDを聞かせて、楽譜と脚本一式を団員の皆様に無断で見せてしまいました。で、ほとんど即座に人力ヒコーキをやることに決まったそうな。おいらは、秋にある彼らの文化祭ががぜん楽しみになってきました。
がー、問題発生。ピアノを弾けるものがいない。いても出演しないといけないかもーかもー。そこでギター伴奏に切り替えることにしました。次の問題発生。上演時間が規則で決まっている。長すぎるので削らないといけない。で、どのくらいの時間じゃい?と尋ねると、「30分以内」もうこれを聞くと、食ってる飯が口から飛び出したわい。さらにさらに究極の問題発生。賛同してやってくれる人を集めたが、5人しか集まらない。「先生、どうにかしてー。」どうにもならんわーい。ということで、現在、宙に浮いています。とっても軽くてずーっと浮いていて、そのうちパツンと裂けそう。とほほほ。世の中、うまくいかないね。でも、彼らが価値を認めてくれたので良かった良かった。またいつの日か…。紛失しないようにしようっと。
ピピ君が、7月28日(土)に来て一泊するそうな!!!宿はどうするんだろう?
2007年06月26日 Posted by Poppo at 02:00 │Comments(0)
劇団「希望舞台」の『釈迦内柩唄』



まず本日の私のイベントからです。今日は、島根県雲南市加茂文化ホール「ラ・メール」での劇団「希望舞台」の演劇公演『釈迦内柩唄(しゃかないひつぎうた)』を見てきました。
「希望舞台」とは、松竹映画「同胞(はらから)」に出てくるミュージカル「ふるさと」を演じた劇団「統一劇場」が、1985年に3つの劇団に分かれたときの1つです。あとの2つは「ふるさとキャラバン」と「現代座」です。これらは、どれが統一劇場の主流ということもなく、中心としてやることの違いから、仲良く3つに分かれて住み分けているようです。「希望舞台」は演劇中心の劇団です。そういういきさつを知っている私が、昨年ふとしたことで希望舞台の釈迦内柩唄の東広島での公演のお招きにあずかり、大変感動して、またもう一度見たいと思っていたのでした。
それで、今回少し遠いが行くかーということで、再度「釈迦内柩唄」の公演に行き、劇団の人と再会を喜び合ったのです。遠いところをようこそ、ということでチケットは無料になりました!(前回も無料だった!)でもお土産に途中で買った羊羹セットと途中で汲んだ「延命水」4リットルを差し上げたのですよ。
「釈迦内柩唄」がいかなる演劇かは、「希望舞台」を検索してホームページを読んでください。それから、他の2つの劇団もホームページがありますから、興味のある人は訪問したらいいと思います。
写真は、一番年配の小さな可愛い女の人が営業の玉井さん。「同胞」に出演されていました。若い女性は田中さんで、釈迦内村の焼き場の隠亡の娘ふじ子役で、主人公かつストーリーテラー。最後の迫力ある女性は、隠亡の妻たね子役の荻原さん。彼女がびっこを引きながら、憲兵に殺された知り合いの朝鮮人を焼くときの姿は涙なくしては見られません。
悲しくつらい運命を持ったものどうしが瞬間のふれあいで、永遠に心を通わすようになるという人間性。差別的職業のためにはちゃめちゃに見える家庭がときに見せるほのぼのとした明るさの現実性。最後に死者を焼く者が、分け隔てなく人間をあつかう優しさと勇気のドラマ。
私は今、「この人たちの演劇を自分の街の多くの人に見てもらいたい。」と切に思っています。これは映画「同胞」の中のことばそのものです。できるかどうか分かりませんが、少しずつ動いてみようと思っています。「人の心に熱あれ」ですから。
話は変わって、7月28日坊っちゃん劇場集合メンバーの現在の状況についてです。
参加確実は、オトミ、ヨッコ、ブン、ピピ、ポッポ(マリコも)
とりあえず連絡済は、ヨッチン、ポケ、アッコ&ブッチ、ジャリ&ピンコ、ヤスベエ、センマイ、エフコ、ベン、トシ&イカ、コースケ&ドルゲ
だと思いますが、どうですか。もし現状で訂正があれば教えてください。
2007年06月25日 Posted by Poppo at 01:05 │Comments(0)
歌声喫茶へ行ってきました。



先日、報告した福山市の「歌声喫茶ゆめちゅう」へ行ってきました。今日は特別に多くて、50数人入ったそうです。
みんな個人用の歌集(クリアファイルのブック製。歌詞のみで字が大きい-笑)を購入して持ってきます。午後3時から5時までで、3人の司会者が交替でやります。理由は簡単、疲労困憊するからです。年寄りにはつらい役目です。会員でぐるぐる回そうという、町内会の役員と同様のおそろしい話もでてきています(笑)。
司会者の役目は、人が聞いていようがいまいが何か意味のありそうなことをしゃべること。次に、年代バランスを考えながらリクエスト曲を選択することです。今日なんかも、「琵琶湖周航の歌」「椰子の実」などから「千の風になって」まで幅広く歌いました。しかし、最後の盛り上がり時は、やはり「遠い世界に」「翼を下さい」になるところがすごいと思いませんか。
イベントもあります。今日は私のリクエスト(あの素晴らしい愛をもう一度)が取り上げられ、前に出て歌わされます。ただ、マイクの調子が悪くてじゃまになりました。
それから、6月11日が私の誕生日だったので、軽ーくお祝いをしてくれ、記念品をもらいました。まあ、よくあるパターンで推移しているわけです。私は、少数派の男で他のメンバーよりもちょっと若い(若造り)なので、目立ちかつ浮いているところもありますが、意地悪する人もいません。多くの人と素直にあっさりと付き合って仲良くやっています。要するに、大人なのですね。
また何かあったら報告します。実は今日の日曜日もあるのじゃあ。お楽しみに。
2007年06月24日 Posted by Poppo at 03:05 │Comments(0)
狸たちが待っています。

今日は「吾が輩は狸である」の出演者をちょこっと。
私の周囲にいるのが、狸たちですが、最初見たとき「うお、学芸会か!」と心ならずも思ってしまいました。これじゃ無理もないでしょう?でも、見終わったあと、そして何度か見ているうちに、狸のキャラがはっきりと分かってきて、自分の好きな狸ができます。
私の右後ろがお袖狸のリカちゃん。何やら変なので、一番のお気に入り狸です。
左側がメリタンのゴッチ。いくらメイクとはいえ、あの瞳でじっと見られたらつい目をそらしてしまう、何やらかわゆい狸でひそかにファンなのです。
その後ろが金長狸の青木ノボ。世にも珍しい純情青年で舞台の上で他人のせりふを聞きながらジワーンと来る好青年。
この3人が私のお気に入りたちです。とまあ、このように楽しめるミュージカルであります。早く見たいだろう、ウッシッシッシ。
では、おやすみなさい。
2007年06月23日 Posted by Poppo at 03:42 │Comments(4)
おお、携帯からも見れるぞ。

まずは、瓶ヶ森の氷見二千石原といわれる広大な笹原、そして谷を隔てた向こうに聳える石鎚。
左の山小屋は白石小屋、今は小屋番さんが常駐ではないので、予約が必要です。右は瓶ヶ森ヒュッテで幾島さん夫妻がずっと経営しておられます。30年前もそう、一昨年立ち寄りましたが、相変わらずそうでした。すごく息の長い元気なお二方です。
ところで、私はパソコンはけっこう使いこなしますが、携帯電話は面倒くさくて苦手です。そもそも電話がきらいですからねー。でもね、初めて携帯電話でインターネットにつなぎました。このブログを見ることができるかどうか確かめたかったのです。おお、つながったつながった。テキストを読むのが少しつらいけれど何とかなる。写真もけっこうきれいに映ります。十分十分。みなさんもやってみて下さい。特にオトミに知らせてあげてください。え?もう知らせたって?
では次に書込みがどんなか試してみましょう。これは誰か試していませんか?できるはずです。できるとオトミの書込みが読めますよね。がんばりましょう。
2007年06月22日 Posted by Poppo at 03:05 │Comments(4)
将来を語ろう。

上の写真は、瓶ヶ森林道から写した瓶ヶ森です。別にどうってことのないこの情景に飽きが来ません。瓶ヶ森は、やはり私の一番愛している山だからでしょう。うーん、この写真から、瓶ヶ森に対する私の愛の片鱗を感じていただけますでしょうか?
いやあ、本当にみんなと会ってみたいです。歌を歌って、話をして、特に今後の人生をどう生きるかなんてね。
ところでいちばん心配なのは、みんなが今現在元気でやっているのだろうか、ということです。社会的、個人的なストレスの原因は減る気配がありません。多少は、夢でも語って気晴らしをしたらどうですか。
僕は、かなりの現実性を持って、将来の松山への移住を考えています。家族への義務が終わると、ある程度自分だけのための人生を送ってもいいでしょう。自分の好きなことを思うようにできない場所にいても仕方がありません。私は、ただ険しい山へ登りたい。深い谷と清冽な沢を歩きたい。大きな大きな森の木に触れたい。信州に住むには遠すぎるし、3000mの山々はつらいかなあ。しかし、石鎚をはじめとする四国の山々ならちょうどいい。そう思うと、もうそれに決めました。坊っちゃん劇場もある(だろう)しね。
というわけで、今から愛媛での知己を増やしたいと思っていますじゃ。
みんなの夢を聞きたいですね。せめて夢を話せる状況にいて欲しいと思います。
2007年06月21日 Posted by Poppo at 01:54 │Comments(2)
歌声喫茶

「うたごえ喫茶」または「歌声喫茶」懐かしいことばですね。学生祭の「歌声喫茶・銀河」平和大通りの「歌声喫茶マロー」とか覚えておられますね。またあの雰囲気の中で歌ってみたくないですか。
私の住んでいる福山市は文化果つる街なのですが、な、な、な、なんと現在、歌声喫茶が3系統もあるのですよ。
①「歌声喫茶とらや」②「夢中(ゆめちゅう)歌声喫茶ボンボン」③「歌声喫茶・おたがいさま横丁」です。
集まるメンバーはいくらか重複していますが、主催は別々なのです。
①は、わらび座支援の輪の中で生まれたわらび座ファン中心のもの。
②は、「夢を語る中高年の会」主催のもので、ナツメロが多いかな。
③は、この思わせぶりな名前からお分かりのように、障害者援助のボランティアの集まりです。
残念ながら、いわゆる「うたごえ運動」を元祖にもつものはありませんが、私みたいな年代が多いので、どうしても何やらにおっていますね(笑)。そうそう、司会者の一人に、かつて東京新宿の歌声喫茶「灯(ともしび)」の司会者をされていた女性の方がいます。さすがにとってもお上手です。
前回は、5月に③がありました。久しぶりに荒木栄の「星よお前は」を歌いました。映画「同胞」の主題歌「ふるさと」もスタンダード・ナンバーです。ここは毎回、手話を交えての歌があります。
そうそう、次回はもうすぐです。6月23日(土)に②があります。「毎月行うことを大事にしていきたいです。」とは主催者のことばです。今回は、私も出席できそうです。なんせ仕事をしているとなかなか出るわけにいきません。それに比べると、かみさんはほとんどすべてに顔を出していて、今では相当顔が売れています(笑)。
みなさんの地域ではどうですか?探してみると意外にあるかもしれません。とにかく、今をときめく団塊の世代が、暇と金があり、昔取った杵柄をもう一度と、てぐすね引いて待っているんだから(笑)。ここ福山も圧倒的な中高年パワーです。ときどき紛れ込んだ30代以下の人がおよよと驚いています。
ところで、掲載している写真ですが、私ばかりではつまらないし良くないと思います。載せて欲しい写真があればメールに添付で送っていただけたら、載せますよ。また、リクエストがあればして下さい。
ではまた。
2007年06月20日 Posted by Poppo at 02:57 │Comments(3)
まずポッポから

みんながいっせいに集まることができなければ、前日の7月28日(土)でもいいし、泊まる事ができる人は、二日もいてもいいでしょう。7月28日の「狸」の公演も14時からです。本当にBunちゃんの言う通りだでや。若返ったオトミさんば見て元気ばもらいやしょ。ピンクのけばい和服できめた富子奥様は、愛媛の社交界ではえらい人気らしいです。狸になって走り回る姿も、もう若さ以外何物でもありません。ここだけの話、ラインダンスもあります…。
でも、とにかく本人はいっしょうけんめいにお客さんのために汗を流しています。その姿がいいですね。彼女を励ますためにも、彼女からスピリットをもらうためにも、ぜひ集まりましょう。
私の近況をぼちぼち書きますね。写真にあるように、塾講師として高校生を中心に教えていて、そのせいかなかなか老けません。石鎚へはかなりしばしば登ります。生徒も連れて登ります。
女、男一人ずつの子供は、すでに結婚して埼玉と呉で家庭を築いています。娘のほうに二人、息子のほうに一人の孫がいます。何と、じじいになっています。じじい、ばばあの人、この指止まれ。
定年までもう少しですが、社会的かつ個人的な要請により、定年後も少し働かなくてはなりませんね。これは、私と同世代の人共通の義務ですね。となると、元気でいることがいちばんです。定年後の楽しみのためにも、体と心の健康を大事にしましょう。
そうそう、この7月末に来られなくても、お盆に来る人もいるかと思います。そのときはそのときで、できるだけ顔を合わすようにお互いに努力しましょう。そのためにも、このブログがあります。
私は、なるたけ毎日更新します。更新とコメントの投稿がブログの命だと思っています。
まだこのブログを知らないメンバーに知らせてください。重なって知らせてもかまいません。それから、私にメンバーのアドレスを教えて頂けると助かります。
ではまた明日。


