はと/桃の節句

みなさん、おはようございます。ただいま早朝です。
昨夜から徹夜しています。
仕事を終えるのが遅かったのと、旅行の準備をしていたからです。
月曜日で今年度が終わります。が、その日を有給で休むことにしました。
今日から28日まで、またまた中国に行ってきます。
上海近辺のいわゆる江南地方の4都市を巡る旅です。
このあたりはいつも春がいちばんきれいなのですが、少し早く行くことにしました。
それで、しばらくは更新ができません。
そして、帰ってきて、すぐ3月1日は新年度の初日。そして2日は送別会の二日目で四国に行く。まあ、めまぐるしいことです。我ながら感心しています。

さて、3月1日のことですが、予定が不明だったメンバーの予定がはっきりしました。
チョビン:①②③
ツブ:②
エフ子:②③④
ということになりますが、ファブとも相談して、④のカラオケの参加が少ないので、盛り上がりに欠けるし、寒いので、今回はナシ。その代わり「えん家」でのおしゃべりをもう少し延ばすことにしました。おしゃべりの時間はいくらあっても足りませんからね。
だから、みなさん、私がたどり着くまで待っていてくださいね。30分くらいは話に入れてチョ。
まとめると、
ファブ=①②③、ブン=①②③、オトミ=(①②)③、ケシコ=①②③、まり子=①②③、ポッポ=(③)、ツブ=②、チョビン=①②③、エフ子=②③です。翌日はどうするかは、翌日のメンバーで決めましょう!
では、幹事のファブ、あとはよろしくーー。オイラは行っちゃうよー。まり子さんも、熊本へちょっと帰っちゃうよー。

話は変わって、豆まきのときの鬼のパンを覚えていますか?今度は、おひなさまのぱんです。


そして桃のパンです。どうぞ。

  

2008年02月24日 Posted by Poppo at 04:57Comments(4)

はと/スキー3日目

みなさん、こんばんは。眠いですー。しかし、何とか頑張って「スキー3日目」を片付けておかなくては。


スキーは2泊3日の予定で、私にとってはかなり贅沢な日程です。でも、3日目にして晴れ渡った天気を見ると、3日にしていて良かったと思いました。このさんさんとした日光はどうでしょう。しかし、焼けそうだなあや、しっかりと日焼け止めを塗っておこう。
よっしゃー、行くかー。早く行かないと、リフト乗り場で並ばねばなんねくなる。


どうです、この穏やかな雰囲気は。平和なスキーリゾートです。


この良い天気もいつ崩れるやも知れません。それで、リフトを3本乗り継いで、まずは山頂まできました。ここは鉢伏山山頂です。左奥にうっすらと小さく見えるのが大山です。南北から見ると台形に見え、横から見ると富士山形に見える。これは、そのまた裏から見た富士山形の大山です。


山のふもとの民宿の集落がきれいに雪をかむっています。ふるさとって感じがしますねー。私は、もともとは広島県の今はなき比婆郡の生まれですから。


山頂での記念撮影です。この後、ハチ北へ下りてちょっと遊びました。野ウサギの足跡が点々と雪の上についていました。T字型になるのです。前足をポン、ポンと縦に並べてついて、そのあとぴょーんと両足を前に出し、これがTの上の横棒になります。


また、ハチ高原へ戻ってきました。空が青いです。暑いです。


おやおや、板が片方ありません。写真を撮るというので、急いで向きを変えたら、脱げてしまいました。長いのには慣れていないので、捻挫、骨折が怖いから締め付けを大変ゆるくしているからです。暑い、まぶしい。おや、よく見ると、ブーツのバックルがはずれていますね。ああ、そうだそうだ、このちょっと前に山頂からの下りで、スカイビューコースか何かそんな名前の上級コースを下りていて、ちょっと転げて滑って落ちて行ったときに外れたのでしょう。わはははは。雪の上ですってん転げて落下するのは、下に人がいなければ何ともありませんが、ゲレンデはそうもいかないので神経を使います。


もうすぐ帰らねばなりません。向こうの大ツララ、この直後にぽっきり折れて墜落しました。


最後に色をつけましょう。ごいっしょした3人の令嬢方です。うっきー、ぽっきー、うにゃーというノリですね。誰が誰だかよくは分かりません。


スキーへはまだ行きたいのですが、2月末から3月始めはいろいろとたてこんでいて、無理だなあ。要するに今シーズンは2回しか行けませんでした。
でも、このゲレンデは広くて変化に富んでいます。ゆるいところもたくさんありますから、初心者でも安心、大丈夫です。それに、ホテルも快適、何よりメシがうまい。おじさん3人、娘3人ではもったいないです。よっしゃー、来年はぜひ皆様方といっしょに行きましょう。私の車もそのときはせめて前輪駆動のものに変えていますので、少々の雪道も行くことができます。お連れしますよー。この雪の中にいるだけでもおもしろいです。1年後をお楽しみに!

【3.1】
チョビンさんは、①②③への出席です。どうも④までは大変みたいですね。ケシコもにぎたつ会館の門限があると、④はファブとぽっぽ夫妻だけになります。うーん、ちゃびちい。④は、なしにしてもいいかもね。③を少し延ばしていてくれたら、私は、10時までには行けると思う。
 それから、①②へは、まり子さんのカタリナ同窓生も一人ご一緒しますので、よろしく。  

2008年02月20日 Posted by Poppo at 03:41Comments(0)

はと/3.1 スキー二日目

 みなさん、こんばんは。相変わらず寒いですー、ぶるぶる。帰宅したらお風呂、そのあと軽食食べてあれこれしています。そして、朝起きてお風呂ー、もったいないけれども体が温まらないと何もする気がしません。まあ、寒いときだけのぜいたくです。

 日曜日のことを二つ。まず、せっかくブンちゃんに目の前で会ったのに、「しょい!」の掛け声の実演を頼むことを忘れていたことです。3/1は、私はきっとブンちゃんには会えないままだと思いますので、だれか忘れずに「しょい!」をやらせておいてくださいね。
 これもブンちゃんがらみですが、狂歌・川柳でブンちゃんも賞を得ました。そしてリンゴジャムを送ろうと思って作ったのです。ところが、日曜日にブンちゃんから、何も来ないよ、待っていたのに、との声あり。あれれれ?どうしたんだろう。そういえば…。作ったジャムが、あまりにおいしかったので、味見しているうちに、だんだん減っていって、そのまま全部食べてしまったのでありました。ユズがまだ残っていたら、ユズのママレードを作りますね。

 さて、本論です。何人かには、メールでお伝えしたとおりです。
【3月1日の予定変更について】
オトミさん送別会(3/1)の予定を少し変更して、次の通りとします。
2:00~4:00 ①「吾が輩は狸である」観劇
4:30~6:30 ②「”狸”ファイナルファンクラブの集い」に参加
          ※ステージにて、狸たちの歌とダンスショー。
          ※ロビーにて、飲み物と簡単な食べ物付きで、役者さんとの交流会。
7:00~9:30 ③「KAMADO DINING えん家」での夕食会
10:00~1:00 ④「ファーストカラオケ WAO」
注1 早く来る人は、12時ごろに待ち合わせて、利楽で、食事・温泉に入るとよいでしょう。
    2:00からスケジュールがびっしりと詰まっていますから、のんびりできませんよ(笑)。
注2 ①だけ参加の人は、私に言ってくれれば会員予約でS席を3150円で見ることができます。
注3 ①と②の両方に参加すれば、4000円の割安の料金設定になっています。②だけだと、2000円で割引はありません。
注4 ①と②にどう参加するかを、ぽっぽまで早く知らせてください。坊っちゃん劇場に予約をいれないといけません。
注5 オトミさんは、②に出演します。彼女からも集いに来てくれたほうがいいと言っていました。ファブのせりふは「そりゃあ、どうせならねえ」でした(笑)。そうそう、今ファブは急用があって、富山の夫の実家に行っていますが、別段、心配はいりません。
◎現在はっきりしているのは、ファブ=①②③④、ブン=①②③、オトミ=(①②)③、ケシコ=①②③④、まり子=①②③④、
  ポッポ=④です。参加予定のツブ、チョビン、エフ子、①~④にどのように参加できるのか、早く教えてね。
◎まだ参加未決定の人がまだいましたら、お知らせをお願いします。
◎観劇には、(簡単な)横断幕を用意しますので前もって貼ってください。終了時には、スタンディングオベーションを仕掛けること。詳細はまた言います。それから、賛同者を募っておきますから、遠慮なくやって下さい。S席の前に陣取ることが必要なので、事務所にお願いしています。
 以上です。よろしく。

 次は、スキーの二日目です。
 天気は、一日目と同様で、時折雪が舞い、風が冷たい。日はほとんど差さない、という状態でした。まあ、しかし滑らないと話にならないので、突進です。
見て見て、夜のうちに、つららがこんなに長くなりました。長いのは1mくらいありますよ。


曇り空で粉雪が舞っています。外はこんなに寒そうです。右端の建物の屋根から雪が今にも落ちそうです。ときおり、どっしゃーん、べぎばきっ、と音がしています。


ゲレンデの途中の丘にあるブナの木です。昨日よりもだいぶ深く雪に埋もれています。


遠くの山はなかなかいい風景になっています。ふもとの村は1m以上の雪が屋根に積もっています。風の当たるゲレンデは、ちょー寒いので、もっぱら林間コースを下ります。初心者コースですが、狭くて急なところがあり、これでは初心者は、ちょーつらいのではないかと思いました。


昼からときおりお日様が顔を出すようになりました。ゲレンデ食堂の定番、牛丼を食べて滑ります。私は、今まではファンスキーで御気楽な滑走をやっていましたが、午後は正統派スキーでいくことにしました。カービングなのですが、重た!長!で、今までサボっていたので大変苦労しました。


では、明日に三日目の様子を書きます。あ、そうそう「北ハチ」(ヤジキタ道中みたい)ではなく、「ハチ北」でした。夏になると、「あ、ハチ来た。逃げろ!」となりそう。  

2008年02月19日 Posted by Poppo at 01:56Comments(4)

はと/タマちゃんと出会ったー

 みなさん、こんばんは。今日は寒かったですね。日本列島全体がぶるぶるとふるえていたようです。この少し後ピンの写真は、私の植えた蝋梅の花です。10年目にしてやっと咲いた一群のつぼみたちでした。


 さて今朝は、9時過ぎに高速バスに乗って広島へ行きました。途中、ボタン雪が舞っていました。広島そごうの中の神戸珈琲というカフェでケニヤコーヒー(野生の味がしておいしい)と甘いフレンチトーストをお腹に入れて満足して、基町クレドの中をうろうろしていると、すでに11時半。それで仕方なく、即昼食(!)ということになり、「しなとらラーメン」というのを食べました。写真は、基町クレドから見た広島城です。


 そのあと、アストラムラインで白島(はくしま)のアルソックホールへ行きました。ここでブンちゃんと待ち合わせです。陸橋の上から、外で待っていたブンちゃんたち二人はすぐ分かりました。今日は、劇団四季の「美女と野獣」広島公演の初日なのです。ブンちゃんは、4月から晴れて大学生になる末のお嬢さんといっしょでした。まだ高校三年生の可愛らしい娘さんです。しかし、ブンちゃんはまだまだ大変だー。
 「美女と野獣」はディズニーものですから、安心して見る事ができる上質のミュージカルです。ベル役の坂本さん、プロであっても違う都市での初演は緊張するもので、ちょっと固かったですが、途中から観客の拍手が入りだすと、他の出演者からありがとうの声が出たりして、本調子になってきました。休憩が終わってからの後半の盛り上がり様がすばらしかったです。サービス満点の超ど派手の舞台ですので、できるだけ前の席がお勧めです。ストーリーそっちのけの、歌と踊りの時間が過ぎていきます。そしてまたシリアスな話の展開があります。この繰り返しで舞台が進んでゆくので、小さな子供でも飽きずに見ることができるようです。
 広島市民(けっこう外から来ていたようですが)、最初が乗りが悪くて心配していたのですが、後半の盛り上がりにはとってもよく反応していて、カーテンコールは、待ってましたのスタンディングオベーションです。観客も、初日サービスはよく心得ていて、次からの公演が充実したものになるでしょう。初日なので、地元側の後援関係の招待客がたいへん多くいたようです。その数の多さが、最初の反応の悪さにつながっていたような気がします。市民の観客が中心となる次回の公演からが、本当に楽しいものになるようです。これは、最後のカーテンコールのときのスタオベです。


 終わったあと、タクシーで広島駅前福屋デパートまで行きます。アストラムラインの切符(180円)を前もって買っていたので、返却したら手数料を100円も取られて、80円しか返って来ませんでした。当日券だからそのままお金を返してくれると思ったのに、ブツブツ。ここで待ち合わせをしたかというと、じゃーん、タマちゃんでーす。ファブ、ノンノ、ドルゲ、あきぢ、チョビン、ターコと同期のタマゴです。ブンちゃんが手紙を出してくれて、再会ということになりました。
 タマちゃんの面影は十分残っていましたよ。広島は地方都市とは言っても、100万都市、都会です。タマちゃんは都会風の洗練されたセンスの奥様でした。タマゴ型の顔は少しほっそりとしていましたが、色白の顔はそのままで、久しぶりの再会に興奮して紅潮がにじみ出ていましたね。二人の大学生の子供がいて、もう少し頑張らなければならないといった状況です。
 ブンちゃんが選んでくれた会食場所は、豆腐料理で有名な「梅の花」。見晴らしがよくて真下に川が見える部屋ですばらしかったです。料理も豆腐を主体として種々さまざまで楽しい食事になりました。部屋に飾ってあった掛け物「一期一会」は、私たちにとってなかなか意味深なことばですね。


 昔話、メンバーの話、教育談義、家庭・子供・夫の話などよくしゃべりました。仲居さんが料理を持ってくるといつも「お話の途中ですみませんが、お料理の説明をします。」と切り出されますた。そもそも、席についてから即話に火がついて、仲居さんの存在はそっちのけで話しに没頭していて、あきれられていました。食事が終わってもなかなか話が止まず、そのうち仲居さんが来て「あのー、次の予約の方をお入れしたいのですが…」と本当かどうか分かりませんが、お引取りを願うことばを言われました(笑)。


 ところで、タマちゃんからこんなことを聞きました。実家は松山市の三津ですが、家はあっても、もうそこには誰も住んでいません。郵便物は、適当に処分してもらうよう頼んでいたそうです。そして昨年の私からのハガキも当然、その無人の家の郵便受けに入っていました。それを遠縁の方が見つけて、これは大事な手紙だ、放ってはおけんということで、タマちゃんの今の住所を探して送って下さったそうです。なんだかすごいですよね!その親戚の人に感謝です。よくぞ、ハガキに込められた意思を感じ取って下さった!
 結婚したりして家を離れた多くの女性の人が感じられたと思いますが、まず新しい地で生活を始めるのはいいのですが、友だちがいない!のですよね。近所づきあいとか仕事関係でのつきあいはできるとしても、今までのように心を開いて話のできる友だちはなかなかできるものではありません。どうやら、それが割と簡単にできるのは、やはり学生時代のようです。他愛のない遊び、真剣な相談事、いろいろなことがあって、そのどれにも心から没頭できた、精神がまだまだ若い(未熟な)時期だからこその特権だったのでしょう。
 タマちゃんのことばでは、そのような人間関係がまたここに復活して、もうすごく嬉しかったということです。そう、そうですよね。私は、もうだいぶ経験しましたが(笑)、こうやって、30年ぶりの再会の行動を起こしてから、多くの仲間と会って、本当に不思議に思うことは、30年前と昨日とが心の中ではほとんど時差がないということです。仲間には、いつでも何でも言える。話を聞いてもらえるし聞いてあげることもできる、しかも(ついつい)本気で、真剣に(笑)。いいですねえ、これだから人生は楽しくってやめるわけにはいかない。


 それでは、3月1日と2日にまた会いましょうね。それから、「甚屋」は、5月中旬から6月のどこかで挙行しますよ。さらに、みんながいちばん集まりやすい夏の集まり(毎年やる!)は、坊っちゃん劇場にて7月26日(土)・27日(日)です。今から予定を空けておいて下さい。
 今日の写真は少ししかありませんが、ヤフーフォトに入れています。大きなのはそちらで見てください。  

2008年02月18日 Posted by Poppo at 01:44Comments(5)

はと/スキー1日目

 みなさん、こんばんは。いやー、今週は忙しかった。気持ち的に焦っていて、ブログを更新する気力が出ませんでした。3日間もスキーをして遊ぶと、遊び返しがつらいつらい。スキーに行く前の日も、午前2時ごろまで仕事をして、4時過ぎには家を出ましたから、寝ていませんでした。でも、途中からは助手席に乗っけてもらったので楽チン楽チン、でも眠らずにいました。
 行き先は、兵庫県の県北、鉢伏山のハチ高原、北ハチ高原スキー場ですから、中国道の加西SAで落ち合って、そこから私は助手席でのんびりという予定でした。それというのも、私の車がFRのワゴン車なので、雪道は超苦手なのです。スタッドレスにチェーンをしていても、坂は登らないし、平地でもスリップし放題なのです。それで、加西SAに私の車を置いといて荷物といっしょに別の車で運んでもらうことにしたのです。

【2月9日】
 山陽道の姫路から播但道に入り、福崎から中国道に向かえばいいのですが、大チョンボをしました。竜野を過ぎて山に入ったところで、播?道という分岐が見えたのです。姫路にはちょっと早いな、と思いましたが、姫路のJCと同じように少し上りで山に入るのです。えいやっと山陽道の分岐からその道に入りました。どんどん北へ登って行きます。方向は間違いないように思えましたが、車がぜんぜんいません。まあ、そのうち福崎に着くだろうとビュンビュンとばしていましたら、突然終点なのです。中国道とのJCがあるはずなのにーと、地図を出して見たら、あっと驚き。入るべき道は「播但道(ばんたんどう)」なのですが、今通った道は「播磨道(はりまどう)」!高速道路で、さっと見ると間違えるよー、これってー。
 ということで、30分くらい遅れて約束の場所へ到着しました。向こうは、私より1歳年上のA氏とその娘とその友だち、そしてもう一つの車に、A氏よりも2歳くらい年上のB氏とその娘。おじさん3人に21歳くらいのお嬢さん3人のグループです。むむむむ、いや何もうなることはありません。父と娘で、今思えば、3組の父と娘に見えないこともないのでした。
 車はどんどん北へ向かい、やがて雪が見え始めたころから、大渋滞の始まり始まりー。この三連休、そして先週からの大量の雪、これはもうスキーに行くしかありません。私はひそかにスキー場の駐車場が満員になるのではないかと思いましたが、泊まるホテルに駐車場がありますから安心しました。最後の1kmくらいが路面に圧雪があるため、チェーンをはめました。それまでは周囲にはたくさんの積雪がありましたが、道路上にはありません。路面に融雪剤をまいているのです。雪国は、こういうところへは積極的に予算を使うようです。広島県はとりあえずは雪国ではないので、融雪剤に予算を回しはしないと思います。だから、広島県の県北の冬の道はこわいのです。除雪車が不慣れなので、除雪しても路面には雪がたくさん残っていて、圧雪状態です。それにくらべれば、ここ但馬はきれーいに雪を取り除いています。大したものだと思いました。

①ホテルの窓から見たツララ。久しぶりに見ました。雪かきが大変そうです。


②午前中に着いたので、即、滑走開始です。雪がしっかりと積もっています。曇りで風があって寒い寒い。


③まわりを見るとほれぼれするくらい雪があります。昨年はこんなことはなかったらしいです。


④お昼は、スキー場の定番「豚汁定食」を食べました。ゲレンデをいくつかのレストランが取り囲んでいます。


⑤そのあと、リフトで山越え、鉢伏山の山頂を越えて、北ハチの方へ行きました。こちらは山腹のゲレンデです。


 4時半でリフトが止まるので、ホテルに帰ってお風呂に入って、夕食はすき焼きです。但馬牛かなあ?美味かったよー。夜は、7時過ぎには、A氏はもーのすごーい***をかいてすでに爆睡されていました。本当は、B氏のがすごいらしいですが、先を越されて見る影もありませんでした。私も昼間のスキーで疲れていたのでしょう。信じられないことに、あの音圧をものともせずに寝てしまいました。

 このホテルはいいですね。体育館の中へ車を止められるので、雪でぬれることがありません。乾燥室があって、ブーツを乾かすことができます。これで、お風呂が温泉だったら申し分ありません。
  

2008年02月17日 Posted by Poppo at 01:57Comments(0)

学級の歌

わたしのHPの「学級の歌」が、きょう(2月14日)の朝日小学生新聞に載りました。
朝日小学生新聞のHPにも掲載されています。

http://www.asagaku.com/shougaku/index.html

の「1年の思い込めてクラスの歌」の記事です。   

2008年02月14日 Posted by wen yang at 23:42Comments(2)

はと/English Zone

 みなさん、こんにちは。
 日中は、少し寒さが和らぎましたか?過ごしやすいし、動き回ると暑くなります。
 でも、私が帰宅する時間は、駐車場の車のフロントガラスにびっしりと氷が張り付いています。お昼頃は、暖かいのでフロンとガラスにカバーをすることなんか忘れてしまっていますが、帰る頃はそれはそれは冷え冷えになっていて、フロントガラスに霜<氷がびっしりで、毎晩ガリガリと削り落としています。
 仕事場が新体制に移行しつつあります。若返らなきゃねー。ということで、私の机は広ーい場所、しかし奥ーの部屋へと移動します。ここへ前塾長(2月で新旧交替しました)といっしょに二人だけで住み込みます。壁が広くて本棚がたくさんあって便利ですが、なーんか隠居部屋だなあ。
 しかし、専用のオフィス用複合機(コピー、プリンタ、ファックス、スキャナ)が入り、もちろんエアコン付き、パソコンのカラープリンタもあり、出入り口は2箇所で特に私の机の左側に扉があって、そこから生徒が質問に来るという、なかなか快適な空間になりそうです。
でも、ここであと数年を過ごすのでしょうね、とほ(笑)。

 さて、話は変わって日本全国でほとんど見かけない英語雑誌「English Zone」というものがあります。出版社は昨今、高校学参で売り出し中の「中経出版」ですから、メジャーでつぶれそうにはありませんが、この雑誌だけは、福山でも取り寄せなければ入手できません。東京では売れているらしい?


 で、なんで、これがここに載っているかというと、下の漫画がポイントなのです。では、なぜ、この漫画がポイントなのでしょうか?分かる人ー、手を上げてー。では、またです。

※著作権の関係で、例の場所へ保管しました。見たい方はそちらで存分に見てくださいね。あしからず。

  

2008年02月06日 Posted by Poppo at 12:30Comments(8)

はと/オリーブ

 みなさん、こんばんは。
 今日は運命の日でした。この一年間、手塩にかけて育て上げた中3Sの生徒たち10名の、広大附属福山高校の受験日でした。私の塾全体では25名受験したはずです。
 実は、今年は苦労しました。苗木が悪かったものですから、途中で脇芽を摘んだり、接木をしたりしました。何本かの枝ばかり伸びて、全体には大きな木にはなりませんでした。どうも最近は、いくら肥料をやってもだめだったりします。あまり肥料をやりすぎると根腐れをするおそれがあります。まず、立派な葉が育ってくれればいいのですが、その前に花芽をつけるときがきてしまいました。いまのところ、半分ほど花が咲き実がつきそうです。ま、とにかく今年は最初から大収穫は見込めないと分かっていたので、最小限の収穫でがまんすることにします。今は、来年の種付けをしているところです。

 この写真は、母校の校章です。最初見たときは、万年筆のペン先が3本並べてあると思いました。さすが、勉強家がいる学校だなあと感心しましたが、どうもオリーブだということです。私は、そのころオリーブなるものを見たことがなかったのです。


 たしかに校内のあちらこちらにちらほらとオリーブの木がありました。終戦後に植えたといくことでめちゃ大きいということはありませんでしたが、オリーブの木としては一人前だったと思います。しかし、実がなっているのを見たことがない。でも、10年くらい前から、広大の構内でたくさんの実がなっているのを見ました。そして、母校でもたくさん生りだしました。


 今日も少し持ち帰りました。気温が20度以上なら発芽するらしいので、なんとか庭木の一本にしたいと思っています。この実は食べると渋いですね。どうも温暖化のせいで、瀬戸内としては少し寒いこのへんでも実がなるようになったのだと思います。では、今日はこのへんで。


  

2008年02月05日 Posted by Poppo at 02:18Comments(0)

はと/新見

 みなさん、こんばんは。
 今日は穏やかな日になりましたね。朝、福山を出るときは、今日の「坊っちゃん」の公演はどうなることかと心配していました。車で、北上し東城まで1時間、そこから新見までは30分のところなのですが、雪が心配だったので、決死の大回りをしました。JR利用です。まず福山から倉敷まで、そこから伯備線に乗り換えて新見までです。この度は連絡がよくて、2時間とちょっとしかかかりませんでした。
 この路線は懐かしい気持ちもあったので、行って良かったと思っています。山陽線はともかく伯備線に乗ったのは、高校のとき大山に行ったとき以来です。それまでは、子供のころ夏休みに東城の親戚の家に行くのに、この大回りの汽車の旅をしていました。当時、三原市から東城までのバス直行便はなく、3回から4回乗り換えなくてはならず、連絡も悪かったのでしょう。とにかく1日仕事の旅だったのです。道も狭く舗装されていませんでした。きっとバスの旅はつらかったのでしょう。それに汽車のほうがいかにも旅(駅弁あり)らしくて、私の両親もその楽しさを味わいたかったのだと思います。
 途中の駅も20以上あって、私は毎回その駅名をメモって楽しんでいました。倉敷で乗り換え、ときどき総社で乗り換え、または高梁でも乗り換え、そして新見で乗り換え、子供心には乗り換えの待ち時間は嫌でしたが、汽車に乗っている時間はいくら長くても長すぎるということはありませんでした。まさに「車窓からの風景」を飽きることもなく眺めていたものです。そして、汽笛一声、トンネル接近です。急いで窓を閉めないと煤煙が入り込んでひどい目に会うのです。いえ、窓を閉めていても煤煙のにおいは車内いっぱいにたちこめました。でも、あのにおいは嫌ではなかったです。今でも懐かしい良い匂いです。少なくとも石炭の匂いは石油よりもいい匂いだと思います。
 今回も伯備線の車窓からの旅を楽しみました。当時、一年に一回くらいしか行かないのに妙に心に残る風景があって、それに毎回出会えることも不思議に思っていたものです。さて、そのような風景が、幼いころに心に深く染み込んだ風景と出会えるかどうか、とても楽しみでした。まず、当然電化されていますが、さらに高梁までは複線になっていました。これでは昔の風景は消し飛んでしまっています。ところが、高梁を過ぎてすぐに民家のすぐ裏を通って竹やぶのそばを抜ける。神社や小さな祠がある。あれ?これって見たことがある。デジャブではなく、確かにこんな感じ。おりしも、急カーブを列車がぐおんぐおんぎしぎしと車体をきしませレールを擦りながら曲がっていきます。この1箇所は確かに昔のままでした。良かった良かった。
 私は急いでいたので気がつきませんでしたが、倉敷のわらび座仲間は、同じ列車に乗っていたのです。新見に着いてから彼らは食事をすることになりましたが、私は行くところがあったので、いったんそこで別れました。私の行きたいところは、「新見教会」というプロテスタントの教会です。いつも気になっていたのですが、今日こそは訪ねてみようと心に決めていました。残念なのは車で来ていないので、時間の制約があることです。タクシーで行っても良かったのですが、そこに行くまでの風景を見てみたかったので歩くことに決めました。そもそも歩くことが好きですからね。ざっと地図を見て、駅から3kmだから、30分ちょっとで行けるだろう。
 それがですねー、新見市のはずれにあるものだから、思った以上の田舎だったのです。途中、人に出会わないので自分の判断でどんどん進んでいたら、ちょっと道に迷って別の道に入り込んでいました。それから、教会のある土地に着いたのですが、見つからないのです。聞こうにも人がいない。やっとベランダで洗濯物を乾している女の人に尋ねることができました。思ったとおり、ずいぶんと行き過ぎていましたし、これでは誰かに尋ねないと絶対に分からないような奥まった場所にひっそりとあったのです。
 もともとプロテスタントの教会ですから、カトリックと違って地味で貧相なのは分かっていましたが、ここまでは、とちょっと驚きました。ああ、それよりも、今朝の福山の天気はいずこへ?岡山の県北、新見市は暑い、雪は見る間に解けていきました。うろうろしたせいで、汗びっしょりかきました。おお、ところで時間がなくなってきたよ。やばいなあ。これじゃ、中に入って話をするのは、今度にしないといけなくなりました。残念ですが、仕方がありません。外側の写真だけ撮って急きょ引き返しました。
 もう30数年前に亡くなった私の祖母は一時この新見に住んでいたようなのです。そして、クリスチャンになって、新見教会に出入りしていたのです。どうやら、今の目の前にある教会は当時のものとはずいぶんと違うようです。すでに場所も建物も牧師さんも変わっているのでしょう。しかし、私は話を聞いてみたいのです。祖母の分骨もあるはずなのです。ま、そのうち、この話をするときが来るでしょう。




 帰る途中で、こんな劇場に出会いました。新見市、あなどれませんよ。


 さて、開演の5分前に、新見市まなびの広場の大ホールに着きました。やっぱり「坊っちゃん」はいいなあ。教育委員会の主催もあってか、客席は全席埋まっているようです。ただ、始めのころ少しおとなしかったので、また声をかけたり手拍子を入れたりして、にぎやかしのサクラを勤めました、やれやれですね。まあ、放っておいても、マドンナと清の入れ替わりと、演歌「恋の双六」からは盛り上がりますけどね。終わったあとロビーでお決まりの記念撮影です。また7月の坊っちゃん劇場で会うことを約束して…。あー、しかし、そのメンバーは初演のころのメンバーに戻るのじゃなかったかなあ。となると、ここに来ている中では、坊っちゃんだけが松山に帰ってくるのかー。







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 話は変わって、そのころ大阪では、のんのとちょびんが会っていたのです。ちょびんが大阪(岸和田)で働いている娘さんに会いに来たついでに、お茶をしたのです。むむむ、こうしてみると、先日のぽんかんのお嬢さんといい、ちょびんのお嬢さんといい、「はと」の女性メンバーの娘さんはみな美人ですね!そうそう、昨年の夏のピンコの二人のお嬢さんもそうでしたね。むむむむむ、まだいた、いっしょに山に登ったファブのお嬢さんもしかり。むむむむむむ、まだいたら、ごめんね。今頭が回るのはこれだけーー。
小さめの写真を載せていますので、原寸大は例によって、ヤフーフォトで見てくださいね。


●アーセーのメールアドレスが変わりました。変更したものを、ブリーフケースの「名簿」に入れていますから、必要な人は見てください。

  

2008年02月03日 Posted by Poppo at 22:39Comments(0)

はと/ぽんかん

 みなさん、おはようございます!私としては早起きなのです。
 今は雪が降っています。今日は日本全国、雪ではないでしょうか?
 早起きした理由は、今日は岡山県の県北、新見市の「坊っちゃん」の公演を見に行くからです。私の車はFRのワゴン車ですので、雪道はからきしダメで、JRで行くことにしました。福山から山陽本線で倉敷まで、そこで伯備線に乗り換えて新見まで行きます。所要時間は2時間半くらいかかりますが、仕方がありません。でも、倉敷には多くのわらび座ファンの友だちがいますから、彼らといっしょに行くことになります。伯備線の列車内は、さぞかしにぎやかになることでしょう。
 それから、今日は、私の職場=塾の1年での最大のイベント、広大附属福山中学の入試日です。ですが、私は小学生とは関わっていないので、見送りパスします。ただし、明日の月曜日が同じ学校の高校入試ですから、こちらは応援に出かけます。この時間にはすでに学校に張り付いていますね。おおー、寒そうだ。

 以下の写真は、今日のものではなく1週間前のものです。またまた雪でしたね。今日も雪景色の写真を撮ってきましょう(笑)。
①団地の公園に行く坂道。すでにイヌの散歩に行った人がいますね。


②たいそう湿った雪だったので、木が折れ曲がっています。庭木の雪もはたいて落としました。


③公園の滑り台の雪が滑り落ちています。ずるっとな、って感じですね。


④何気に墓の写真ですが、期待するようなものは何も写っていません。この団地はもとは古墳だった山を切り開いて作ってあります。そのせいか、現代も周囲は墓だらけですよ。


⑤これは何の花かご存知?つぼみのつき方が梅に似ているって?そう、蝋梅(ろうばい)です。ただし、花は黄色い梅という感じですが、梅の仲間ではありません。花びらの表面がてかてかとしていて、蝋を塗ったようなので、この名前がついています。わがやの庭にも、私が種から育てた1本があって、今までいじめられてきましたが、今年やっとつぼみが少しつきました。これで間違えてちょん切られることはないでしょう。この写真のものは、近所のおうちのものです。わがやのはまだ開いていませんし、少ししかありません。咲いたらまたアップしましょう。


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 ところで、3月1日の「送別会」は、だんだん盛り上がってきましたね。サプライズでエフコが飛び込んできました。私もサプライズを用意して頑張ろうと思っていた一人が、残念ながら出席できないそうです。
 そのサプライズ予定のメンバーは、四国中央市に住んでいるショーガでした。2月1日の「坊っちゃん」四国中央市市民大学での公演は、仕事で行かれませんでした。しかし奥さんは見に行きました。で、下の子が高校入試を控えていてぴりぴりしているので、おとっつぁんは当分遊びに行くことができないそうです。そういえば、ブンちゃんも娘さんがセンター試験を受ける日には、遊びに行けないと言ってましたね。
 ああ、出たくても出られない可愛そうなショーガ。奥さんがこわい(?)ショーガ。春になったら、遊びに出られるそうな。ピピ、アーセー、ボクゼンに会いたいらしいよ。ぜひ、可愛そうなショーガにメッセージを流してやってください。

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 それから、ぽんかんからもメールが入りました。この間のケシコ電撃訪問のときの写真をアップして欲しいとのことです。美人の娘さんの面が悪用されたらいけないので、小さめにしています。原寸大の写真は、ヤフーフォトのケシコのフォルダに追加で入れていますので、見てください。この写真なら、「あー、ぽんかんだー!」と分かるでしょ?あの柔和がお顔が年相応になっておられまするなあ、しみじみ…。いつか近いうちに、リアルでみんなと出会うことができるようになるでしょう。
 

※ヤフーフォトやら、ブリーフケースのID,パスワードを無くした人はいませんか?忘れたら私に聞いて下さいね。
  

2008年02月03日 Posted by Poppo at 07:39Comments(0)