はる/スキー最終日

 みなさん、ちょっとひと息入れませんか?
 KYな私から、ほのぼのタイムのプレゼントです。

 やっとスキーに行けた日は、もうすっかり春になっていました。
 二十数年前、金沢に赴任した時、スキーを始めましたが、未だに万年初心者の私です。ただ、石川県内のスキー場より、富山は立山山麓のスキー場の方が、とても雪が良い感じでした。その頃の感じが私の心の中に刷り込まれている様です。
 それで、ゲレンデは、どうしても住んで居る所よりは、寒い地方の方へ行くクセが付いています。
 そんなわけ?で、今までハチ高原、ハチ北スキー場方面へは行った事がありませんでした。

 今回、POPPOさんのブログを見て以来、ずっとハチ方面へ行ってみたくなっておりましたが、やっと昨日行く事が出来ました。 
 もう春です。仕事の都合に加えて、前日までは、雨だったり、強風だったりかなり心配しておりましたが、とても穏やかな日で、昔、(名古屋の方に住んで居た頃、とてもお気に入りで)良く行った、旧おんたけスキー場のゴールデンウイークの頃の様な感じです。→最近は、温暖化?暖冬の影響?スキー熱低下のため?ゴールデンウイークの営業は厳しい様ですけどね・・・)
 Tシャツで滑れるくらい暖かい(暑い?)かわりに、メチャ日焼けもします。
 


 ハチ高原側へ車を停めて、一通り滑ったあと、山頂へ行きました。



 POPPOさんの写真で大山が見えておりましたので、方向的には当然西側だな・・・と、頂上へ上るまでは探そうと思っておりました。
 しかし、残念な事に、頂上へ急角度で上るリフトで運ばれているうちに、高所恐怖症のスイッチがONとなってしまい、とても落ち着いていられない状態となってしまいました。
 特に、ハチ北側の北壁の斜面は、メチャ切れ落ちていて全然ダメです。
 それで、見晴らしはとても良く、大山は見えていたはずなのに、意識から無くなってしまいました・・・なので、探すのを忘れておりました。

 それでも、何とか、ハチ北側へ、勿論、コブ斜面の迂回路コースで降りて、こちらもメインのコースは一通り滑って来ました。
 
 でも、一番、恐いのは、再び、ハチ高原側へ戻る、さっきの、高所恐怖症のスイッチが入った急角度のリフトを下る時です。

 恐くない人にとっては、そんな私が笑える状態だと思いますが、かなり肝が冷えました・・・しかしながら、この天気ですので、恐い反面、ヘリコプターの様な高度感と、景色を、実は、堪能もしましたけどね・・・(どっちやねん???)

 ちなみに、この写真は、ハチ北側を見た所ですからね。下りのリフトでの写真は、恐くて写せません・・・悪しからず


 そんなこんなで、何だかんだと、楽しい一日を過ごして、アッと云う間に、リフトも終了になってしまいました。
 春の、ちょっと、日も長くなって来た夕方の感じが、出ていますかね?


 
 やっと、ハチ、ハチ北の下見が何とか出来ました。(あまり関係ありませんが、日焼け対策不足で、鼻と、ほっぺたと、おでこに加えて、くちびるも、日焼けで熱を持って真っ赤です・・・う~子供の時の様に、ジンジンする)
 交通も、説明するまでも無いとは思いますが、大阪方面からでしたら、中国道へ入って、吉川(読み方は勿論「よかわ」ですからね)JCTから舞鶴若狭自動車道へ、途中、春日ICから、北近畿豊岡自動車道へ入って、和田山まで行けば、播但連絡道の和田山ICとほぼ同じ所へ付きます。(北近畿豊岡自動車道は、トンネル以外は有料では無く、(ゲレンデの駐車料金は破格に高いですけどね・・・)全体の有料道路料金も含めて、北陸や、奥美濃方面と比べるとグッとお得な感じですね。それでいて、なかなかのビッグスケールで、とても良いですね)
 そして関門トンネルまで通じている国道9号線を、40km程も行けばゲレンデですね。途中には、温泉が3つあり、どの温泉もリフト券で600円→500円で入れる割引がある様です。→私達は、天女の湯に入りましたが、割引で、しかもとても気持ちの良い温泉でした・・・

 来年みんなで集まれれば良いですね・・・

 POPPOさんの更新まで、ちょっと休憩できましたかね?

   

2008年03月23日 Posted by YAすべエ at 15:05Comments(1)

はと/セリ摘み

みなさん、こんばんは。
今日は、13日の塾の高3卒業パーティーの様子を少しだけお知らせします。
今年の高3生は多くて120人くらいいました。そのうちの80人くらいがパーティーに参加しました。講師は10人くらいです。もちろん無料招待です。場所は、例のナタリー・ミュージアムですが、ここでないと高校生を何十人も安い値段で快く受け入れてくれるところは、ちょっとないのですね。


私が高校部を始めてから、毎年、こうやって高3生を送り出してきました。中華料理あり、フランス料理あり、バイキングあり、あのニュートーン・モアもまだ高3生が少なかったときはお願いしたことがあります。彼らの中には、魚料理とくに刺身がまるでダメな子がいるので、和食だけはやったことがありません。彼らは、食べることもさることながら、こうやって塾の友だちとの最後のおしゃべりを楽しむのがいちばんなのです。
今日は、高3卒業生のちょうど20期生の卒パのはずです。そして、私の高校部長の最後の仕事の日でもあります。例年、あいさつなどはほとんどせずに、すぐに乾杯、食事・談話に入るのですが、今日だけはちょっとしゃべりました。


「今年は、今までの高3卒業パーティーの中で、いちばん多くの生徒の出席がありました。これは、みなさんが非常に元気だということです。地球温暖化による気候の異変、世界各地での相変わらずの戦乱、いつ来るかも分からない地震の恐怖など、前途有望であるみなさんの行く手は順風満帆ではありません。そんなとき、やはり元気がいちばん。心と体を強く持ってこれからの人生を切り開いていってください。そのための切り札は、いわゆる3Kを逆手に取ることです。危険がなければおもしろくありません。山登りは多少危険なところがあるのでおもしろいしファイトが湧きます。きついことだって、受験勉強を経験したみなさんならば、ここ一番というときは決まってきついけれども、それだけ得るものも大きいことはご存知です。今、金属が世界的に不足しています。特にロジウム、プラチナなどのレア・メタルは、リサイクルせざるを得ない状況でしょう。となると、みなさんが捨てるゴミ、たとえば携帯電話の中にはそのような宝物が入っています。これからは、きたないと言われたゴミの中からリサイクルの資源を取り出す技術やビジネスが脚光を浴びるでしょう。時代は変わります。ぜひ、これからの時代を元気よく景気よく生きていくために、3Kを逆手に取ることを忘れずにいてください。」などが趣旨でした。ちょっと長すぎて、講師の中には、1時間くらいしゃべるのじゃないかと心配でした、と冗談を言う人もいました(笑)。


最後に記念撮影をして解散、私の役目も終わりました。ちょい人数が多くて1枚に入りきりませんね。


先日の日曜日は、いい天気でしたが、お彼岸が近いと言うことで、お墓参りに行きました。墓は、ふるさと、今は三原市になった久井町にあります。県道から少しはずれた山中にあります。線香とロウソクを忘れてしまいましたが、果物をたくさん供えたのでなかなかきれいに飾ることができました。
私に近いところでは、祖父母、そして私の4人の兄弟(すべて生まれてまもなく世を去っています)の墓があります。集合墓ではなく、昔のままの墓所です。中には、ただの石ころだけのものもあります。いつのころのもので誰が埋められているのかも分かりません。でも、墓というものはそういうものでしょう。忘れ去られていって当たり前だと思います。そして、このような雑多な集まりが、墓らしくていいので、別に一箇所に集めて整理しなおすようなことはしません。生きるがままに生きて死んだのなら、墓も今あるままでそのうちなるように任せるべきですね。


墓の近所に、いわゆる本家があります。その家の近くに山から流れ出ている沢があります。毎年、この時期に訪れたついでに、その沢の中のセリを採って帰ります。今年もと思ったら、本家の人が、今年はないぞ、と言っていました。実際に少なくて、ちょっと苦労して採りました。でもおもしろいです。昨日のニュースで、毒ゼリを食べて中毒になった人のことを言っていました。確かにセリに似た水辺の植物はたくさんあります。まあ、私は基本的に田舎育ちですので、セリを間違えることはありません。鼻も利きますから、迷ったら匂いをかぐことでも判別できます。まり子さんは街の子ですから、いくら教えてもらっても無理だそうです。わらびも危ない。キノコは、タマゴタケはOKです。自分で見つけたことがあるから自信満々です。ツクシとフキノトウも大丈夫みたいです。


そして、久井のもと住んでいたところ(家は離れがまだあります。)に帰って、スタッドレスタイヤを交換しました。家はまだ倉庫代わりには使えます。梅の花が満開でした。


庭先にはサザンカが華やかに咲いていました。桜の木もありますが、花の咲くころに帰らないので、見たことがありません。それから、何とユズの実がまだたくさんついていました。しかし、もう水分がほとんどなくなっていたので、利用できませんね。


この今や何もなくなって草ぼうぼうの畑と何本かの果樹のあるところ、イノシシが荒らしまわって穴ぼこになっている庭。ここに、「はと」が集まって歌ってもいいですね。近所迷惑にはけっしてならないでしょう。ただ電気が来ていない。水は井戸からくめばあります。トイレがむずかしいかなあ(笑)。
ではまた明日です。毎日更新しますからね。

  

2008年03月18日 Posted by Poppo at 03:32Comments(0)

はと/あっちゃん

 みなさん、こんばんは。
 今日はどんどん書いちゃいます。と言っても、これは先週の日曜日のことです、はい。
この日も良いお天気でした。仕事はたまっていたけれども、遊ぶときは遊ぶで、勇猛果敢にスキーにでも行こうかなとも思っていましたが、諸般の事情で近くをちょろちょろすることになりました。
 まずは、食事ですが、そうなんですよ。コメント書込みで読まれたと思いますが、あのレストラン「ニュートーン・モア」の充子さん、通称あっちゃんが、コメントを入れていましたね!
 驚きました。ご自分のレストランの名前を検索してみたら、このブログがヒットしたらしいのです。しかも書いているのは、「私」。そして何より楽しかったということ。ああ、内心冷や冷やしました。何か変なこととか失礼なことを書いていなかったかなあと思ってね。読み直してみたら、大丈夫だったのでほっとしました。
 で、そのお話などを伺いに、今日は参ったわけです。最近はね、あっちゃんは厨房の中で忙しくしていて、なかなか外に出て来れず、話もできませんでした。ま、今日は、ブログのこともあるから、きっと顔を見せてくれるだろうと期待していました。
 ところが、おいおい、けっこうお客が来ているではないですかー。ま、そりゃいいことですよね。男のホール係の人が一人、二人、しゃしゃしゃしゃーと滑るように動き回っておられます。とっても忙しそう。料理もスムーズには出てきません。今日はのんびりだから、それもかまいません。窓の外の梅の花を見ながら、これが終わったら梅の花でも見に行くかー、とかのん気なことを考えていました。


 でも、みなさん忙しそう。ああ、こりゃだめかなー、と思いながらも、のったりくったりと帰り支度をしていたら、出て来た出て来たー。今日は、お父さんとお母さんの二人ともが留守をしていて、厨房で中心となって働いていたんだって。まり子さんは、遠慮がないものですから、今日の肉料理のソースの秘密を聞いていました。たいていいつも聞くのだけれども、そのレシピが日の目を見たことがありません…。本人もいろいろと本などを読んで日夜勉強して試しているんだって。
 ああー、何かおいしそうなソースのレシピを聞いたのだけれども、おいら忘れちゃったよー。家族で食べるときに使うのだって。そりゃ絶対においしいでしょう!人に食わすのがもったいないくらいじゃないの。リンゴとたまねぎがあったような…。にんじんもあったかなあ。また聞きにいきましょう。今度はメモを取るとしよう。


 そして、写真を撮らせてもらいました。外へ出ましょう、枝垂れ梅が咲いているから、そのそばで、ということになりました。
 はい、この方が、あっちゃんです。きっと私たち以外にもファンが多いと思いますよ。少しやせたような気がする、と言ったら、本人はそんなことはない、と言っていましたが、いえ、以前よりかほんの少しだけね。
 おだやかで知的で優しくて、そしてきれいで誰にでも好かれる、そんな方です。春が似合いますねー。ちなみに血液型はAB型、おいらと同じだよー。


 さて、その後は、市立園芸センターへ梅を見に行きました。福山は動物園はありますが、植物園はありません。この農業用の野菜・果樹の研究を行っている園芸センターが、少しだけその役割を果たしてくれています。いつ行ってもあまり人がいず、静かでいいところです。入り口のところに、園芸用の植物を売っている小さなお店があります。ここのおじさんがいい人で、よく話してくれるし、よく負けてくれる。今回も、マーガレット10本、プリムラ20本くらいまとめて買って1000円でした。はじめは1500円だと言っていましたけどね(それでも安い)。


 土手の梅は、いまいちでしたが、ほれほれ、このとおり小鳥がやって来ていました。みんな、迷わずに、「ウグイス」だと思ったでしょう。色がウグイス色だもんね。木が梅だもんね。ところが、ちっちっち。これがあの有名な「メジロ」なのでーす。目の周りが白いでしょう。これが証拠です。夫婦で来ていましたから、残念ながら鳴きませんでした。メジロは鳴き声がきれいなので有名ですが、オスがメスを誘うときに鳴くので、パートナーをゲットするとあまり鳴かないようです。


 実は、わが家にはしょっちゅう訪れてくるのです。おふくろがミカンを庭木に刺して呼んでいるからです。ミカンが大好きなので、よく食べに来ています。そのときの写真もまたいつかお見せしましょう。
 少し小高い丘まで登ると、たくさんの紅梅と白梅が咲いていました。いい香りが漂っています。ほぼ毎年この時期にはここに来ています。あと、桜の時期にも来ています。見物客が来るには来ますが、観光地のようにごったがえすことがないので、好きです。
 ずっと向こうには瀬戸内海が見えるのですが、今回は写真を撮っていません。黄砂でしょうね。空が煙くて、遠くはかすんでしまっています。
 それではしばらく梅の花でお楽しみください。







 最後の私の顔はいらないのですが、右上のボケた花がきれいだったので、つい。
 それでは、また明日。せっせと更新しますから、またせっせと訪問して、コメントを書いてくださいね。  

2008年03月16日 Posted by Poppo at 22:54Comments(5)

はと/結婚式

 みなさん、こんにちは。
 といってももう7時になります。今日は良いお天気でした。でも南風はまだ冷たく、冬の名残が少しありましたね。予想されていた午後からの黄砂はひどくなくて助かりました。
春分の日は仕事なので、今日は少し早くお彼岸の墓参りをしてきました。ただし、線香やロウソクや掃除道具をことごとく忘れて、花とお供え物はたっぷりと持っていきましたとさ。春はなんだかぼけーっとしていますね。

 さて、2週間を振り返り振り返りブログを更新します。
3月1日の夜、「えん家」にいた人たちにはお見せしましたが、ベトナムにいる私の自慢の「娘」がもうすぐ結婚するので、その写真をいっぱい送ってくれました。まず、その中からいくつか載せますね。






 結婚式は、4月5日です。ちょうど私の仕事場は春休みなので、結婚式に出席します。ベトナムは初めてですので、旅行そのものもとても楽しみです。
 これが結婚式の招待状。中国文化の影響を受けているので、赤地に金色とちょっと派手です。でも、この組み合わせが、最高に幸せを呼ぶと言われているそうです。


 これはいっしょに送ってくれたテーブルの敷物とお出かけバッグ。おお、これが旅行雑誌を大いににぎわしている、ベトナム雑貨だな。ベトナムツアーでは、必ず何店かの雑貨店を回って、可愛くてこぎれいだけど、よーく考えれば不要な雑貨を買わされるそうな。値段票がついていないことが多く、ほとんど交渉、値切りが必要とのこと。疲れそうですが、これが楽しみの人もいるのでしょう。
敷物は、ハスの花のものとバラの花のものです。きちんとした作りできれいで、これはすでにわが家の実用品になっています。


手提げは、まり子用ですが、まだ実際に役立ったことはありません。さてこのベトナム雑貨がデビューするのはいつだろうか?


 この私の「娘」は、今21歳です。今ベトナムはかつての中国みたいに開放経済の真っ只中なので、うまくふるまうと大きく儲けることができます。この子は、持ち前の美貌と度胸でたくましくやっています。マンションの売買でもうけたお金を元にして、大きな一軒家を買いました。また、天ぷらレストランを開業するために、今現在、その準備に明け暮れています。しかも、今勤めている日系の会社を辞めずに、そのままやりたいと言っています。すごくエネルギッシュ、かつすばやい行動力を持っています。
 でも、目が大きくてベトナム娘の中では相当な美人のこの子と私はなーぜ友だちなのでしょうね?私にもよーくはワカランのですがー、とにかくメル友から始まって、話が弾んで大阪でリアルで会って、どんどんどんどこと仲良しになっているのです。
彼女は大の日本びいきであることが大きいと思います。しいてもう一つあげるならば、もちろん学生時代からのベトナムの平和に対する希求、そしてちょびっとではあるけれども支援の行動を熱く語ったことかなあ。「私があなたくらいの年齢のときに、その国のために考え、ほんのわずかではあるが運動をした国、その国のことはずっと忘れられないし、いつか必ず行ってみたいと思っていた。あなたがまだ生まれる前の、南北に分断されて争っていたころ、ある年のテト攻勢の直後の南の解放のニュースは、政治の問題を抜きにして、遠く日本で涙を流すくらい感動して聞いていた。」
 まあ、現代っ子ですから、それほど深く歴史的に考えているわけではありませんが、ベトナム戦争についての意見とか他者の話とかも教えてくれました。それから、現代のベトナムのさまざまな状況を客観的に話してくれたと思います。カント-での日本企業が音頭を取っていた橋の落下事故。多くのベトナム人が亡くなって、そのときの状況とか地元の人たちの考えとかもメールで教えてくれました。
 きっと、このように一つ一つの話題について、お互いが懸命に意見を交換しあっていくことが、友情にとっていちばん大事なことなんだと思います。
 ともあれ、4月には憧れのベトナムへ、しかも異国の友人の結婚式に出席するために出かけてきます。午前中は、神聖な結婚の儀式。ここではドレスアップしてスピーチも必要です。午後、夕方は、気楽な宴会、要するに披露宴だということで、好き勝手に楽しんでいいらしいです。
 新郎新婦は、4月になればせわしいはずなのですが、私たちがホーチミンに行くと、あちこちと観光にいっしょに行ってくれるそうです。希望するところに車で連れて行ってくれるそうなので、もう今から本当に夢のような気分でいます。
 もちろん、帰国したら、詳細を報告しますね。でも、まだ先だよ。

  

2008年03月16日 Posted by Poppo at 20:49Comments(0)

はと/送別会でした!

みなさん、こんばんは!
更新が大変遅くなってごめんなさい。
私が病気で寝込んでいるのではないかと心配された方もあったようですが、大丈夫でした。
とにかく仕事がたくさんあって、毎日帰宅してパソコンの前に座りはするのですが、翌日のことが心配で、あれこれと考えてそのまま眠ってしまう毎日でした。
私の塾が、今年で一度解散して、新会社として再出発しました。2月21日から会社組織が変わり、その前に全員が解雇され、即座に新規雇用契約を結ぶという、まあ形式的なことではありますが、ドタバタとあれこれとやることがどっさりたんまりとありました。
オトミさんの送別会は、3月1日。その日から、私の塾は新学期なのでした。
この業界は、新学期が最も大事な時期で、ここをうまく過ごさないと後の一年はなかなか悲惨なことになります。前年度も業績はあまり影響がありません。そもそも合格発表の数字なんてほとんどの人が信じていないようです。
とにかく授業をしっかりやって来ている生徒自身の満足感からの口コミがいちばん効果があります。だから、新年度の最初が超肝心なのです。こちらも生徒も相手の様子を見て、品定めをしています。絶対にへまをしてはいけないし、甘くみられてもいけません。かと言って、厳しいだけではなくおもしろい授業でないと、生徒は付いて来ない。
というわけで、この2週間は、毎日が翌日の万全の準備、そして当日の緊張、授業後のふフォローできりきり舞でした。
さらに、広告宣伝部長としては、春期講習会のチラシ作成と刷り込み原稿の作成の仕事もあります。今までの高校部長は、若い人に譲りましたが、その最後の一仕事が、高3の卒業パーティーでした。これは13日に終わって、やれやれーだったのです。

ともあれ、2週間前の話、みなさんがお待ちかねだった「オトミ送別会」の話をしましょう。

①3月1日の午後から「坊っちゃん劇場」に集合で始まり始まりです。前日に作っておいたバナー「ありがとうトミちゃんさようなら」は、客席には張らせてもらえなかった(一人の役者だけの名前だから)ので、こうやってロビーで掲げました。


②このときは、私はまだ授業をしていましたので、現場にはいません。こうやって見ると、集まっていたのは、ブン、エフ子、ケシコ、オトミ、チョビン、ファブ、まり子の7人のようですね。


③そして、「吾が輩は狸である」の観劇です。ん?ツブがいますねー。ツブは、「ファンの集い」だけしか来られないのじゃなかったかなあ?これは、ミュージカルが終わった直後の写真かな?例のスタンディング・オベーションは、やったそうです。私が前もって頼んでいたファンクラブの何人かも立ち上がってくれたらしい。が、普通の観客がいっぱいいて、彼らにはちょっと何のことか分からなかったようです。イマイチ不発だったのかな?焚き付け屋のポッポがいないのは残念でした(笑)。


④その後、「ファンの集い」です。まずは、ステージでちょっとした歌とか踊りがあったらしい。そして、ロビーで飲み物と軽食が出て、役者さんが一人一人、今後のこととかを話したということです。例のバナーが窓に張ってありますねー。ただ、今日はまだ千秋楽ではないので、「さようなら」の文字はよくなかったみたい。


⑤いよっ、我らが主役、オトミ。このために私たちは集まったのだーい。でも、他の役者さんの話もしっかりと聞いたし、お話もしました。ベンベエさんだけが、坊っちゃん劇場に残って、引き続き、次回の「龍馬!」に出演します。わらび座の座員の方々の多くは、秋田へ帰って、「松尾芭蕉」や「火の鳥」に出演します。オトミさんは、はて何だったけなあ?芭蕉じゃなかったかなあ?フリーの役者さんたちは、3人がわらび座の研究生として秋田行き。後の方は元の古巣の劇団へ戻るということです。
今度の「龍馬!」には、オトミさんの旦那さんの加藤隆さんが出られます。当然、入れ替わりで東温市に住むことになります。今度は、加藤さんを応援してあげましょうね。石鎚へいっしょに登るとするかー。


⑥そして、夕方になって、「えん家」での食事会です。ツブは御帰宅、その代わりにあきぢ登場!そうだ、その前に何よりも「エフ子」初登場のことを言っておかなくてはなりませんでしたね。高知ははるばる四万十市(旧中村市)から、車で3時間かけてやって来ました。ブラーボー。高速道路ができたおかげで、ずいぶんと楽になったそうです。ズバリ変わっていませんねー。これを機会にしばしば行き来しましょう。今度は、四万十市に行きましょう、ね、みなさん。太平洋を案内してくれるそうな。知多半島の甚屋もあるし、忙しくなりそうです。



⑦さて、ブンちゃんが帰ったあと、やっと私の登場です。福山を8時過ぎに出て、ここに10時過ぎに着きました。しまなみ海道は抜いて抜いて早く通り抜けましたが、今治から松山までの196号線の長いこと、時間がかかること。高速で桜三里を回ったほうが早いのかな。
さて、私はあきぢとエフ子と感激の握手をしました。なかなかこの二人とはリアルで会うことができなかったので、喜びはひとしおでした。
ブンちゃんがいなくて残念。「はとー、今年も頑張っていきまっしょい!」「ショイ!」をやりたかったなあ。ツブとも一度しか話していないしね。ま、また今年も頑張って会いまっしょい!(ショイ!)


⑧突然ですが、翌日の3月2日です。ケシコとエフ子はにぎたつ会館にお泊りでした。それで今日はいっしょに遊ぼうということになり、砥部動物園に行くことにしました。暖かくて良い天気に恵まれてよかったです。動物園って、大人になるとあんまり行かないでしょう。ましてや絶対に一人ではいかない。でもこうやって大人4人でぶらぶらすると、けっこう話も弾んで楽しい。
ところで、人畜無害を自他とも認める私ですが、今回も動物を眺めていたら、あるおばあさんが話し掛けてきてなかなか放してくれないんです。「見てみんさい。この動物達は閉じ込められてストレスがたまって変になっている。あの猿を見たら分かるじゃろう。ひどいもんじゃ。人間でも閉じ込められてじろじろと見られていたら変になる。」とか何とかを憤りとともに話し掛けてくるんです。ケシコなどは、こりゃやばいと思ってさっさと安全なところまで身を引いて、他のものも近寄らないように遠巻きに眺めているだけでした。ああ、なぜ私だけがこんな目に会うのか…。ちょっとのうなづきが、十倍ものせりふとなって返ってくる。こらえてー。「あのねえ、おばあさんのほうがよっぽど変だよ。ストレスをかかえてるんじゃないのー?」と、よほど言ってやろうかと思った。


⑨これって、あの有名な白熊ピース君ですよ。知ってました?私は自慢ではないが、ぜんぜん知らなんだ。人間に育てられたホッキョクグマなんですってね。もうずいぶん大きいのだけれど、小さいときはイヌと間違うくらい、姿も心もイヌみたい。写真が貼ってありました。でも大きくなると、イヌはイヌでもこりゃやばいよって感じになっていました。
そして、ケシコは大西の実家へと帰る事になりました。何とケシコは4月に、北九州から引き上げて実家に帰ってくるのですよ。近いので何度もいっしょに遊びに行けますね。


⑩私は、「狸」を見ていないので、見ることにしました。千秋楽は9日ですが、私は、これが最後になります。エフ子も昨日は来るのが遅くて、見ていないということなので、3人で見ました。ところが、前日夜遅くまでうろうろしたものだから、眠くて眠くて…。何度か寝ちゃいました(笑)。最後だと言うのにねー。
終わってからエフ子と別れて、私たちもそろそろ帰ります。その前に坊っちゃん劇場のすぐ下の菜の花畑を散歩しました。


⑫車を走らせていると、おおー、おおー、石鎚が見える。いいなあ、やっぱり将来は愛媛に住むとするかー。


昨夜の夕食会で聞いた話。今年、ジャリ君はオランダ(?)へ単身赴任するんだってー?それから、万寿は、和歌山か奈良かどっちかへ、単身赴任中で、ちょうどYAすベエと同じ境遇らしいよ。土日に家に帰っているけど、忙しいらしい。ともあれ、元気だということです。そうそうエフ子は学校勤めですよ。情報教育研究所とか何とかで、パソコンとにらめっこの毎日です。
よっしゃー、久しぶりの更新終了!明日もまたやるぜよ!コメントを待っています。
それから、写真の大きいのは、例のところに入れているのでじっくりと見てくだされ。
それから、  

2008年03月16日 Posted by Poppo at 03:30Comments(5)