はと/梅雨
みなさん、こんばんは。やはりというか、毎日の更新は続かなかったなあ。
今日も、明日の実力テストのために、遅くまで全教室内をみんなで掃除していました。ただ、明日のイベント、実力テストはおいらは休ませてもらいます。明日は、娘と孫達と遊びに行くのでしてね、てへへへ。
今日の話題は、トゥイさんが月曜日にベトナムに帰るので、お土産を作った話です。先日の木曜日の早朝、県北の帝釈峡まで出向いて、山を散策がてら山の木の実を探しました。今の時期は、黄色い木イチゴのもみじイチゴがちょうど熟れているころなのです。
ところが、それは時期が遅かったのか、ほとんどありませんでした。時期の問題というより、そもそもほとんど実がつかなかったようです。昨年は豊作でしたので、今年は休んだのでしょう。その代わりに、赤い木イチゴがありました。ちょっと、小さな種が多かったけれども、何とかなります。


次に、山桑の実を見つけました。例のカイコに食べさせる桑の葉、それの山にある野生種です。これは、文句なしに甘くておいしい!まだ熟れ残っているのがたくさんあったので、また来たいと思っています。ただし、初めて見る人は、絶対に飛んで逃げます。「ひえー、虫じゃー」とか何とか言いながらね。畑の桑の実は、もう少し丸々としていて、こんな虫みたいに細長くありませんです。


それから、山桜の実、いわゆるさくらんぼですが、これはねー、食べると苦甘で、私は好きなのですが、たいていの人は、口に入れた途端に吐き出しますね。ああ、もったいなやもったいなや。ただし、種が大きくて、ジャムにするには超大変。まず、いーっぱい集めなくてはならない。次に一粒一粒、種を選り出さなくてはならない。よって、今回はその場で食べただけで、ジャムはやめ。ただね、野呂山にはたくさんあるのです。おととしは当たり年で昨年はハズレ年ですから、明日の野呂山は期待できるかも。もう生っていたら、雨の中を必死で採りますからね。

梅雨時期には、意外と木の実はあるものです。あと、マタタビの群生を見つけました。まだ花の段階ですが、もう葉が白くなっています。マタタビってね、夏になると、葉の葉緑素が抜けて白くなるんですよ。だから、すぐ見つかります。ということは、虫もすぐ見つけて飛んできますね。虫媒花ですから、それがマタタビの生きる術のようです。この実も甘くておいしい。夏の終わりが待ち遠しいです。

そしてまた、梅雨時期には意外と花も咲いているんです。派手でないだけです。でもいい味を出していますよ。まずは、ヤマボウシ(山法師)の花。これってハナミズキに似ているでしょう?きっと親戚だと思います。あちこちの木陰にたくさん咲いています。秋になると、この実もおいしくて、いいジャムができるのです。

さて、これぞ県北で梅雨の女王と言っていいくらい、美しい花、ナツツバキです。「みなさん、今日はようこそおいでくださいました。宝塚歌劇団花組の夏椿樹です。」なーんちゃってね。県北の5月の女王は、タニウツギでした。ブログに載せたのを覚えておられますか?三瓶山の記事にあります。

帝釈峡と言えば、「神龍湖」水が減っていて汚れていました。魚がいなくて、例のお店のオオサンショウウオの餌がなくて、おじさん仕方がないので、マスの養魚場でマスを買って来て、水槽に入れていました。全般に、今年の梅雨は雨量は少ないです。福山地方は、雨が少ない地域なのです。ダムに水を貯めておいてちょーよ。

さて、話は変わって、YAすベエが久しぶりに登場しましたね。しかもですよ、「僕の彼女はサイボーグ」を見に行ってやんの。一人では行けないものだから、娘さんといっしょに行ったんだって。きっと、娘にせがまれて仕方なしに行ったとでも、どこかで言い訳に使うのかも(笑)。わたくし、ポッポはですねー、そりゃもう堂々と一人で行きましたよ。どんな映画でも、ふと気になったら、とにかく行ってみることにしておりまするから。昔流に言うと、直感サバンナってやつです。しかし、ときどきはずれる。外れた例:「少林サッカー」(が、笑えた)「キューティー・ハニー」(が、これも笑えた)「下妻物語」(どうしてこれが日本アカデミー賞なのか、はて。地でぶちかました演技だとは思うがねー、感動ゼロ)
で、みなさんにも「僕の彼女はサイボーグ」を見てもらいたいので、少しスチールを載せます。ちなみに、主演女優の綾瀬はるかさんは広島県広島市出身だそうです。





では最後に、恒例の「くさの芽」です。
無題1 (BUN作)
きのうのあのさびしさは
どこへいったのでしょう
きのうのあのかなしみは
どこへいったのでしょう
きょうは こんなに楽しいのに
きょうは こんなに幸せなのに
きょうの私は きのうとちがう
きのうの私は きょうとちがう
きょうはこんなにすばらしい!
きょうはこんなに幸福です

無題2 (BUN作)
あなたはどうして
自分の中にとじこもってしまうの
どうして前を見ないの
あなたひとりの世界じゃないのに
どうしてひとりでなやむの
さあ 前をごらん
外をごらん
私がいるわ
みんながいるわ
さあ 前をごらん
外をごらん
あなたひとりじゃないはずよ

今日も、明日の実力テストのために、遅くまで全教室内をみんなで掃除していました。ただ、明日のイベント、実力テストはおいらは休ませてもらいます。明日は、娘と孫達と遊びに行くのでしてね、てへへへ。
今日の話題は、トゥイさんが月曜日にベトナムに帰るので、お土産を作った話です。先日の木曜日の早朝、県北の帝釈峡まで出向いて、山を散策がてら山の木の実を探しました。今の時期は、黄色い木イチゴのもみじイチゴがちょうど熟れているころなのです。
ところが、それは時期が遅かったのか、ほとんどありませんでした。時期の問題というより、そもそもほとんど実がつかなかったようです。昨年は豊作でしたので、今年は休んだのでしょう。その代わりに、赤い木イチゴがありました。ちょっと、小さな種が多かったけれども、何とかなります。


次に、山桑の実を見つけました。例のカイコに食べさせる桑の葉、それの山にある野生種です。これは、文句なしに甘くておいしい!まだ熟れ残っているのがたくさんあったので、また来たいと思っています。ただし、初めて見る人は、絶対に飛んで逃げます。「ひえー、虫じゃー」とか何とか言いながらね。畑の桑の実は、もう少し丸々としていて、こんな虫みたいに細長くありませんです。


それから、山桜の実、いわゆるさくらんぼですが、これはねー、食べると苦甘で、私は好きなのですが、たいていの人は、口に入れた途端に吐き出しますね。ああ、もったいなやもったいなや。ただし、種が大きくて、ジャムにするには超大変。まず、いーっぱい集めなくてはならない。次に一粒一粒、種を選り出さなくてはならない。よって、今回はその場で食べただけで、ジャムはやめ。ただね、野呂山にはたくさんあるのです。おととしは当たり年で昨年はハズレ年ですから、明日の野呂山は期待できるかも。もう生っていたら、雨の中を必死で採りますからね。

梅雨時期には、意外と木の実はあるものです。あと、マタタビの群生を見つけました。まだ花の段階ですが、もう葉が白くなっています。マタタビってね、夏になると、葉の葉緑素が抜けて白くなるんですよ。だから、すぐ見つかります。ということは、虫もすぐ見つけて飛んできますね。虫媒花ですから、それがマタタビの生きる術のようです。この実も甘くておいしい。夏の終わりが待ち遠しいです。

そしてまた、梅雨時期には意外と花も咲いているんです。派手でないだけです。でもいい味を出していますよ。まずは、ヤマボウシ(山法師)の花。これってハナミズキに似ているでしょう?きっと親戚だと思います。あちこちの木陰にたくさん咲いています。秋になると、この実もおいしくて、いいジャムができるのです。

さて、これぞ県北で梅雨の女王と言っていいくらい、美しい花、ナツツバキです。「みなさん、今日はようこそおいでくださいました。宝塚歌劇団花組の夏椿樹です。」なーんちゃってね。県北の5月の女王は、タニウツギでした。ブログに載せたのを覚えておられますか?三瓶山の記事にあります。

帝釈峡と言えば、「神龍湖」水が減っていて汚れていました。魚がいなくて、例のお店のオオサンショウウオの餌がなくて、おじさん仕方がないので、マスの養魚場でマスを買って来て、水槽に入れていました。全般に、今年の梅雨は雨量は少ないです。福山地方は、雨が少ない地域なのです。ダムに水を貯めておいてちょーよ。

さて、話は変わって、YAすベエが久しぶりに登場しましたね。しかもですよ、「僕の彼女はサイボーグ」を見に行ってやんの。一人では行けないものだから、娘さんといっしょに行ったんだって。きっと、娘にせがまれて仕方なしに行ったとでも、どこかで言い訳に使うのかも(笑)。わたくし、ポッポはですねー、そりゃもう堂々と一人で行きましたよ。どんな映画でも、ふと気になったら、とにかく行ってみることにしておりまするから。昔流に言うと、直感サバンナってやつです。しかし、ときどきはずれる。外れた例:「少林サッカー」(が、笑えた)「キューティー・ハニー」(が、これも笑えた)「下妻物語」(どうしてこれが日本アカデミー賞なのか、はて。地でぶちかました演技だとは思うがねー、感動ゼロ)
で、みなさんにも「僕の彼女はサイボーグ」を見てもらいたいので、少しスチールを載せます。ちなみに、主演女優の綾瀬はるかさんは広島県広島市出身だそうです。





では最後に、恒例の「くさの芽」です。
無題1 (BUN作)
きのうのあのさびしさは
どこへいったのでしょう
きのうのあのかなしみは
どこへいったのでしょう
きょうは こんなに楽しいのに
きょうは こんなに幸せなのに
きょうの私は きのうとちがう
きのうの私は きょうとちがう
きょうはこんなにすばらしい!
きょうはこんなに幸福です

無題2 (BUN作)
あなたはどうして
自分の中にとじこもってしまうの
どうして前を見ないの
あなたひとりの世界じゃないのに
どうしてひとりでなやむの
さあ 前をごらん
外をごらん
私がいるわ
みんながいるわ
さあ 前をごらん
外をごらん
あなたひとりじゃないはずよ

2008年06月29日 Posted by Poppo at 01:56 │Comments(3)
はと/定演パンフの表紙
みなさん、こんばんは。
今日は、一挙公開、定演パンフレットの表紙集です。
というのも、コースケからメールが届いて、「第1回定期演奏会のパンフレットの表紙のデザインを誰がしたのですか。大空へ飛び立つはとが立体的によく表現されている。コンテストに出品すれば表彰ものです。」とのことでした。
言われてみれば、なるほどなるほど、納得納得です。そして、沸き起こる疑問、渦巻く疑惑、はたして誰のデザインなのか。我と思わん人は挙手をお願いします。また、企画者を知っている方、そのいきさつなどを覚えている方がいたら、コメントを下さいね。
てなわけで、思い起こせば30年前の定演のパンフレットの表紙を載せますので、それぞれにまつわる話とか思い出話を語ってください。ご要望がありましたら、中身もぼちぼち開示していきます。または、今はやりの復刻版を作ってもいいですよー。
まず、前回分の第1回定演の内容を載せておきましょう。
第1回定期演奏会
第Ⅰ部 青春の詩 (構成詩)
夢をのせて/学生時代/太陽が昇るまで/離農の歌/手のひらを太陽に/その日まで/希望の歌/青春/君は生きているか/すばらしい青春/仲間
第Ⅱ部 若者と民謡
八丈島太鼓/さんさ踊り/国頭さばくい/ソーラン節/相馬盆歌/八木節
第Ⅲ部 世界のうたごえ
とべよ鳩よ/ともしび/ラ・クカラチャ/リムジンガン/兵隊が戦争に行くとき/エルベ河/夜明けだ/仲間の歌
第2回定期演奏会
第Ⅰ部 合唱
コンドルは飛んで行く/遠い世界に/シャンテ/涙を越えて
構成詩 わが大地のうた
早春/フィンランディア/田植え歌/わが大地のうた
第Ⅱ部 労働のよろこび
八丈島太鼓/さんさ踊り/壁塗り甚句
愛媛県の民謡
酒造り唄(もとすり唄)/臼挽唄(音地節)/いのこうた
第Ⅲ部 創作ミュージカル「青春の岐点」

第3回定期演奏会 「明日に向かって」
Ⅰ部 うたう会
輝く道/明日に向かって/そいつが希望さ/もう一度帰ろうか/遠い世界に/飛べよ高く遠く/赤鼻のトナカイ/トロイカ/四季の歌/涙を越えて
Ⅱ部 創作ミュージカル「人力ヒコーキ」
古代神/国頭さばくい/御神楽

第4回定期演奏会 「愛の扉を開いて」
第Ⅰ部 合唱 and Sing Out 「愛」
愛の歌/スターリングラード市民は前進する/愛の扉を開いて/フィーリング/愛するハーモニー/宇宙戦艦ヤマト/AQUARIUS
第Ⅱ部 民謡 「祭」
壁塗り甚句/古代神/私の村/棒術踊り/八木節
第Ⅲ部 創作ミュージカル「愛の扉を開いて」

第5回定期演奏会 「明日への序章」
Opening 「明日への序章」
第Ⅰ部 合唱 組曲「翼は心につけて」
夕やけ/亜里の右手/自転車/生きていたい/翼の木
第Ⅱ部 民謡
南部よしゃれ/ソーラン節/八丈島太鼓/御神楽
第Ⅲ部 創作ミュージカル「明日への序章」

第6回定期演奏会 「あおい鼓動」
Opening 「あおい鼓動」
第Ⅰ部 合唱うたう会
離陸準備完了/あのすばらしい愛をもう一度/赤鼻のトナカイ/あの青い空のように/ロックマイソウル/夢よどこまでも/花と空に/Sing a Song of Freedom
第Ⅱ部 民謡
秋田おばこ/八木節/壁塗り甚句/八丈島太鼓/棒踊り/御神楽
第Ⅲ部 創作ミュージカル「あやつり人形の青春」

この内容を入力していて感じたことは、「入力」という作業は機械的であるようであっても、想像的かつ創造的な作業でもあると思いました。特に自分たちが関係したものについては、強くそう認識します。
今の私の決心:今まであまり熱心に中身を追うことのなかった第5回と第6回の定演の特に創作ミュージカルを語れるようになることです。暇なときに、久しぶりにピアノに向かいます。
今日は、お昼に更新しました。今晩、ちょっと出かけるところがあって、帰りは明日の正午頃になりそうだから…。ではまたです。
おっと、本日の「くさの芽」を忘れるところでした。
明日を信じて (Poem作)
忘れよう 君のことなど
寂しさを捨てるためにも
烈風にさらされつづける
力強い雑草として
みつめよう 今の自分を
喜びをとりもどすためにも
だれからも認められなかった
この身空にさらしつづけて
生きていこう 君がいなくとも
自分を忘れないためにも
ひたむきに明日を信じて
咲きつづけるひまわりのように

ひまわりでなくてごめん。
今日は、一挙公開、定演パンフレットの表紙集です。
というのも、コースケからメールが届いて、「第1回定期演奏会のパンフレットの表紙のデザインを誰がしたのですか。大空へ飛び立つはとが立体的によく表現されている。コンテストに出品すれば表彰ものです。」とのことでした。
言われてみれば、なるほどなるほど、納得納得です。そして、沸き起こる疑問、渦巻く疑惑、はたして誰のデザインなのか。我と思わん人は挙手をお願いします。また、企画者を知っている方、そのいきさつなどを覚えている方がいたら、コメントを下さいね。
てなわけで、思い起こせば30年前の定演のパンフレットの表紙を載せますので、それぞれにまつわる話とか思い出話を語ってください。ご要望がありましたら、中身もぼちぼち開示していきます。または、今はやりの復刻版を作ってもいいですよー。
まず、前回分の第1回定演の内容を載せておきましょう。
第1回定期演奏会
第Ⅰ部 青春の詩 (構成詩)
夢をのせて/学生時代/太陽が昇るまで/離農の歌/手のひらを太陽に/その日まで/希望の歌/青春/君は生きているか/すばらしい青春/仲間
第Ⅱ部 若者と民謡
八丈島太鼓/さんさ踊り/国頭さばくい/ソーラン節/相馬盆歌/八木節
第Ⅲ部 世界のうたごえ
とべよ鳩よ/ともしび/ラ・クカラチャ/リムジンガン/兵隊が戦争に行くとき/エルベ河/夜明けだ/仲間の歌
第2回定期演奏会
第Ⅰ部 合唱
コンドルは飛んで行く/遠い世界に/シャンテ/涙を越えて
構成詩 わが大地のうた
早春/フィンランディア/田植え歌/わが大地のうた
第Ⅱ部 労働のよろこび
八丈島太鼓/さんさ踊り/壁塗り甚句
愛媛県の民謡
酒造り唄(もとすり唄)/臼挽唄(音地節)/いのこうた
第Ⅲ部 創作ミュージカル「青春の岐点」

第3回定期演奏会 「明日に向かって」
Ⅰ部 うたう会
輝く道/明日に向かって/そいつが希望さ/もう一度帰ろうか/遠い世界に/飛べよ高く遠く/赤鼻のトナカイ/トロイカ/四季の歌/涙を越えて
Ⅱ部 創作ミュージカル「人力ヒコーキ」
古代神/国頭さばくい/御神楽

第4回定期演奏会 「愛の扉を開いて」
第Ⅰ部 合唱 and Sing Out 「愛」
愛の歌/スターリングラード市民は前進する/愛の扉を開いて/フィーリング/愛するハーモニー/宇宙戦艦ヤマト/AQUARIUS
第Ⅱ部 民謡 「祭」
壁塗り甚句/古代神/私の村/棒術踊り/八木節
第Ⅲ部 創作ミュージカル「愛の扉を開いて」

第5回定期演奏会 「明日への序章」
Opening 「明日への序章」
第Ⅰ部 合唱 組曲「翼は心につけて」
夕やけ/亜里の右手/自転車/生きていたい/翼の木
第Ⅱ部 民謡
南部よしゃれ/ソーラン節/八丈島太鼓/御神楽
第Ⅲ部 創作ミュージカル「明日への序章」

第6回定期演奏会 「あおい鼓動」
Opening 「あおい鼓動」
第Ⅰ部 合唱うたう会
離陸準備完了/あのすばらしい愛をもう一度/赤鼻のトナカイ/あの青い空のように/ロックマイソウル/夢よどこまでも/花と空に/Sing a Song of Freedom
第Ⅱ部 民謡
秋田おばこ/八木節/壁塗り甚句/八丈島太鼓/棒踊り/御神楽
第Ⅲ部 創作ミュージカル「あやつり人形の青春」

この内容を入力していて感じたことは、「入力」という作業は機械的であるようであっても、想像的かつ創造的な作業でもあると思いました。特に自分たちが関係したものについては、強くそう認識します。
今の私の決心:今まであまり熱心に中身を追うことのなかった第5回と第6回の定演の特に創作ミュージカルを語れるようになることです。暇なときに、久しぶりにピアノに向かいます。
今日は、お昼に更新しました。今晩、ちょっと出かけるところがあって、帰りは明日の正午頃になりそうだから…。ではまたです。
おっと、本日の「くさの芽」を忘れるところでした。
明日を信じて (Poem作)
忘れよう 君のことなど
寂しさを捨てるためにも
烈風にさらされつづける
力強い雑草として
みつめよう 今の自分を
喜びをとりもどすためにも
だれからも認められなかった
この身空にさらしつづけて
生きていこう 君がいなくとも
自分を忘れないためにも
ひたむきに明日を信じて
咲きつづけるひまわりのように

ひまわりでなくてごめん。
2008年06月25日 Posted by Poppo at 12:39 │Comments(0)
はと/ココナッツ・キャンディー
みなさん、こんばんは。
実は、今ベトナムのトゥイさんが日本の大阪に来ています。
ただし、仕事で1週間限定ですので会うことはできません。
新夫のタイさんは家でお留守番です。例のレストランは、仕事が大変きついので、ただいま休業中です。
しばらく休養したら、また別の形で再開するそうです。
ベトナムのお土産に、ココナッツ・キャンディーを買って帰ったら、非常においしくて全部自分たちで食べてしまいました。
いちばんベトナムらしい味がして、おいしいお菓子です。今度行ったら100個くらい買って帰ろうかと思ったくらいです。
それくらいあこがれていたお菓子ですが、トゥイさんが日本に来るというので、これ幸いに20個買ってきてちょーよ、そして日本に着いたら郵便で送ったら送料が安いよ、という具合に頼みました。
そして、今日待望のココナッツ・キャンディーが届きました、届きました。むむむ、重いぞ、何が入ってるんだい。
開けてみたら、ココナッツ・キャンディーが20個。タイさんが気を利かせて、20個は20個なのですが、「大」を20個買ったので、トゥイさん、私のために増えた荷物が8kg(本当です、ワンパックが400gなので)、自分の荷物とで合計40kg抱えて日本に来たそうです。で、空港に着いたら郵便局を探すなんてことはせずに、即、宅急便で送り出してホッとしたそうな(笑)。
そこで、これを7月27日にお集まりのみなさまに、ご賞味いただこうと思っておりますので、ベトナムの本場の味を確かめて見られたい方は、ぜひおいでくださいね。
私どもは、1年以上かけて消化して、なくなったら自ら仕入れにまたベトナムに行く所存でござりまする。

やあ、やあ、ケシコからのコメントが入りましたね。こっそりとコースケからもメールが来ておりまする。ぼちぼちですが、また輪が広がると嬉しいですね。
さて、本日の「くさの芽」です。
僕のみつけたひとつの青春 (Poem作)
青春に生きよう 夏の帝王太陽のもとで
光かがやくざわめく青春の木々に
夢をもとめつづけて
青春を見つけよう
夏の帝王太陽のもとで
白きしぶきをみたしている大海原を
君とさがしつづけて
青春を歌おう
夏の帝王太陽のもとで
白き光をたたえている大海原を
目の当たりにして

まさに青春のことばそのものをぶつけている詩でいいですね。
私たちが集まるのは夏の真っ最中ですしね。
ではまたあしたです。
実は、今ベトナムのトゥイさんが日本の大阪に来ています。
ただし、仕事で1週間限定ですので会うことはできません。
新夫のタイさんは家でお留守番です。例のレストランは、仕事が大変きついので、ただいま休業中です。
しばらく休養したら、また別の形で再開するそうです。
ベトナムのお土産に、ココナッツ・キャンディーを買って帰ったら、非常においしくて全部自分たちで食べてしまいました。
いちばんベトナムらしい味がして、おいしいお菓子です。今度行ったら100個くらい買って帰ろうかと思ったくらいです。
それくらいあこがれていたお菓子ですが、トゥイさんが日本に来るというので、これ幸いに20個買ってきてちょーよ、そして日本に着いたら郵便で送ったら送料が安いよ、という具合に頼みました。
そして、今日待望のココナッツ・キャンディーが届きました、届きました。むむむ、重いぞ、何が入ってるんだい。
開けてみたら、ココナッツ・キャンディーが20個。タイさんが気を利かせて、20個は20個なのですが、「大」を20個買ったので、トゥイさん、私のために増えた荷物が8kg(本当です、ワンパックが400gなので)、自分の荷物とで合計40kg抱えて日本に来たそうです。で、空港に着いたら郵便局を探すなんてことはせずに、即、宅急便で送り出してホッとしたそうな(笑)。
そこで、これを7月27日にお集まりのみなさまに、ご賞味いただこうと思っておりますので、ベトナムの本場の味を確かめて見られたい方は、ぜひおいでくださいね。
私どもは、1年以上かけて消化して、なくなったら自ら仕入れにまたベトナムに行く所存でござりまする。

やあ、やあ、ケシコからのコメントが入りましたね。こっそりとコースケからもメールが来ておりまする。ぼちぼちですが、また輪が広がると嬉しいですね。
さて、本日の「くさの芽」です。
僕のみつけたひとつの青春 (Poem作)
青春に生きよう 夏の帝王太陽のもとで
光かがやくざわめく青春の木々に
夢をもとめつづけて
青春を見つけよう
夏の帝王太陽のもとで
白きしぶきをみたしている大海原を
君とさがしつづけて
青春を歌おう
夏の帝王太陽のもとで
白き光をたたえている大海原を
目の当たりにして

まさに青春のことばそのものをぶつけている詩でいいですね。
私たちが集まるのは夏の真っ最中ですしね。
ではまたあしたです。
2008年06月25日 Posted by Poppo at 02:27 │Comments(0)
はと/詩集!
みなさん、こんばんは。いつも約束を破って、のん気者の私ですが、今日は予告どおり、夜も顔を出しました。それというのも、関東は横浜におられるヨッチンさんからのメールを頂いたからです。静かだけれども、心にしみることばをかけてくれる、昔ながらのヨッチンです。本人の承諾なしにここにのっけてしまいましょう。それくらい、私は心を動かされたので…。
「はと」の第一回定演のプログラム、懐かしく懐かしく見ました。原点の一つ一つもしっかりと記憶に有ります。ありがとうございました。四月に異動をし、新しい学校になりました。通勤時間が一時間少なくなりました。なんとかやっていますが、今年も集まりには出られそうもありません。誰か東京の方に出かけてくる人はいないでしょうか。ホソシ君ともセンマイともなかなか連絡がとれないままです。ブログ、楽しみに読ませていただいていますので、これからもよろしくお願いします。
おいらは、ときどきみんなのことを忘れて遊んでしまうのです。春先や初夏は気持ち良いので、ぐっすりと寝てしまうのです。しいて言えば、このブログの内容がときとして個人的なことに終始してやしないかと気にしていたりしますが、さぼったときは、ま、目の前にいるわけじゃないから、いっかー、などといつも思ってしまいます。
でも、おいらはけっして裏切りません。誠実に、そして信念を通す。そう荒木栄みたいに。あの笑顔の写真を心の支えにしているのです。
今日は、第2回の定演の寄書きをアップしました。ただ、残念なのは、寄書きは以後の定演のパンフにはないのですよねー、どうしよう?

実は、前々から考えていたことがあって、それをぼつぼつと実行に移しましょう。「はと」の原点の1つに、「創作」がありました。ミュージカルは、似たようなストーリー、読んだようなセリフ、聞いたような曲ではありましたが、基本的には絶対的に創作でした。しかもとうてい一人ではできなかったものです。そのような原点を具体化したものの1つに詩集がありました。えー、そんなのあったかー、と思う人はおられませんか?30年は長ーい。「詩集 くさのめ」ですよん。私の手元に新旧二つあります。とりあえず、新しいほうから「すべて」を小出しにしていこうかと思っています。そして、これが大仕事ですが、私の趣味にちょっと手助けさせてください。私のセンスで選んだ私の写真を添えますね。見るほうも、そのほうが楽しいと思いますから。
では、記念すべき初回です。詩集 くさの芽(1974年10月31日発行)の扉です。
僕たちが
悩みを語れば
それは僕たちみんなの悩みだ
君たちが
喜びを語れば
それは君たちみんなの喜びだ
なかまだからこそ
いつもいっしょに
グッと胸にくる
なかまだからこそ
語り合うことは希望になるんだ
なかまだからこそ
手をつなぐことは勇気になるんだ

これは、たぶん私の書いたものです。色褪せていますか?きっと「はと」のなかまには、永遠に通じ合うのでは?
それでは、また明晩お会いしましょうね。そろそろコメントを入れてちょーよ。
「はと」の第一回定演のプログラム、懐かしく懐かしく見ました。原点の一つ一つもしっかりと記憶に有ります。ありがとうございました。四月に異動をし、新しい学校になりました。通勤時間が一時間少なくなりました。なんとかやっていますが、今年も集まりには出られそうもありません。誰か東京の方に出かけてくる人はいないでしょうか。ホソシ君ともセンマイともなかなか連絡がとれないままです。ブログ、楽しみに読ませていただいていますので、これからもよろしくお願いします。
おいらは、ときどきみんなのことを忘れて遊んでしまうのです。春先や初夏は気持ち良いので、ぐっすりと寝てしまうのです。しいて言えば、このブログの内容がときとして個人的なことに終始してやしないかと気にしていたりしますが、さぼったときは、ま、目の前にいるわけじゃないから、いっかー、などといつも思ってしまいます。
でも、おいらはけっして裏切りません。誠実に、そして信念を通す。そう荒木栄みたいに。あの笑顔の写真を心の支えにしているのです。
今日は、第2回の定演の寄書きをアップしました。ただ、残念なのは、寄書きは以後の定演のパンフにはないのですよねー、どうしよう?

実は、前々から考えていたことがあって、それをぼつぼつと実行に移しましょう。「はと」の原点の1つに、「創作」がありました。ミュージカルは、似たようなストーリー、読んだようなセリフ、聞いたような曲ではありましたが、基本的には絶対的に創作でした。しかもとうてい一人ではできなかったものです。そのような原点を具体化したものの1つに詩集がありました。えー、そんなのあったかー、と思う人はおられませんか?30年は長ーい。「詩集 くさのめ」ですよん。私の手元に新旧二つあります。とりあえず、新しいほうから「すべて」を小出しにしていこうかと思っています。そして、これが大仕事ですが、私の趣味にちょっと手助けさせてください。私のセンスで選んだ私の写真を添えますね。見るほうも、そのほうが楽しいと思いますから。
では、記念すべき初回です。詩集 くさの芽(1974年10月31日発行)の扉です。
僕たちが
悩みを語れば
それは僕たちみんなの悩みだ
君たちが
喜びを語れば
それは君たちみんなの喜びだ
なかまだからこそ
いつもいっしょに
グッと胸にくる
なかまだからこそ
語り合うことは希望になるんだ
なかまだからこそ
手をつなぐことは勇気になるんだ

これは、たぶん私の書いたものです。色褪せていますか?きっと「はと」のなかまには、永遠に通じ合うのでは?
それでは、また明晩お会いしましょうね。そろそろコメントを入れてちょーよ。
2008年06月24日 Posted by Poppo at 02:22 │Comments(6)
はと/いろは丸
みなさん、おはようございます。
今日は、梅雨の合間の晴れの日で、たいへんいい気持ちです。よく寝ました。窓を全開して風を通しています。
昨日の夜中は、せっかくの日曜日だったので映画を見に行きました。今月はたくさん見たい映画がありました。
「相棒」「築地魚河岸三代目」「JUNO」「僕の彼女はサイボーグ」は見ましたよ。次は、黒澤明の名作のリメーク「隠し砦の三悪人」ですが、来月もいろいろありますね。まず絶対なのは、「クライマーズハイ」!これは、横山秀夫さんの原作を読んでからのほうがいいかも。山登りをするおいらとしては、日航機墜落を追う記者よりもクライマーの魂のほうへ気持ちが傾いてしまうのですが、いい本です。

今日は、少し前の話になりますが、福山市とくると「鞆の浦」なんですよねー。市民にはあまり愛されていない観光地です。まあ、観光地というのはそんなものかもしれませんね。住んでいるとめったに行かない…。で、そこで仕事場の研修会があったので、うろうろ、特に夜中に酔っ払いを引き連れてうろうろしてきました。すると何とこんなものが…。

知ってはいましたが、ちゃんと営業していたとはねー。坂本龍馬のいろは丸と紀州の軍艦が、たぶんこの沖合いで衝突して、いろは丸が沈没して、その賠償交渉の場として一度、この鞆の地が選ばれたのです。そのお寺とか龍馬ら海援隊の宿舎、紀州藩側の宿舎となった寺とか宿がちゃんと残っています。そして、近年、沈没したいろは丸を発見して、遺留品をいくつか拾い上げて、ここ鞆の浦に保存してあります。「いろは丸展示館」で入館料200円です。

残念ながら、夜中でしたので入るわけにいきませんでした。福山在住ですので、近々行ってみましょう。久々に鞆の町を(夜に)歩きましたが、一言で言うなら、きれいにし過ぎ!歩道は石を敷き詰めていて、まあそれはよいとしても、家々の壁を全部白壁に塗っているし、いたるところ茶店とか土産物屋が軒をつらねています。いつの間に、こんな観光地になったんだ?あ、昔からそうですよね。ホテルの人が言うには、観光客はほとんど年配の人ばかりなので、危なくないように歩道をきれいにして、それから最近の観光客は、きれいでないと来ないので、仕方がないそうです。ということで、鞆に来られるなら、裏へ回るといいですよ。まだまだわけの分からない怪しい魅力を秘めたものや場所がありあます。そういうことをしないといけないのが、まさに観光地の観光地たるゆえんですよね。

話は変わって、「荒木栄の歌声が聞こえる」という映画が最近(今年の5月)作られたそうです!基本的に自主上映会で回っているので、興行館にはかからないだろうなあ。また、くわしくお話しますが、誰かがどこかで、話を聞きつけていたら教えて下さい。荒木栄は永遠なのですね。そして、どうも日本全国津々浦々、うたごえの仲間がうごめいている様子です。やはりコンテンポラリーですね。私たちの集まりも、その衝動による1つかも…。

それでは、今宵またお会いしましょう。
今日は、梅雨の合間の晴れの日で、たいへんいい気持ちです。よく寝ました。窓を全開して風を通しています。
昨日の夜中は、せっかくの日曜日だったので映画を見に行きました。今月はたくさん見たい映画がありました。
「相棒」「築地魚河岸三代目」「JUNO」「僕の彼女はサイボーグ」は見ましたよ。次は、黒澤明の名作のリメーク「隠し砦の三悪人」ですが、来月もいろいろありますね。まず絶対なのは、「クライマーズハイ」!これは、横山秀夫さんの原作を読んでからのほうがいいかも。山登りをするおいらとしては、日航機墜落を追う記者よりもクライマーの魂のほうへ気持ちが傾いてしまうのですが、いい本です。

今日は、少し前の話になりますが、福山市とくると「鞆の浦」なんですよねー。市民にはあまり愛されていない観光地です。まあ、観光地というのはそんなものかもしれませんね。住んでいるとめったに行かない…。で、そこで仕事場の研修会があったので、うろうろ、特に夜中に酔っ払いを引き連れてうろうろしてきました。すると何とこんなものが…。

知ってはいましたが、ちゃんと営業していたとはねー。坂本龍馬のいろは丸と紀州の軍艦が、たぶんこの沖合いで衝突して、いろは丸が沈没して、その賠償交渉の場として一度、この鞆の地が選ばれたのです。そのお寺とか龍馬ら海援隊の宿舎、紀州藩側の宿舎となった寺とか宿がちゃんと残っています。そして、近年、沈没したいろは丸を発見して、遺留品をいくつか拾い上げて、ここ鞆の浦に保存してあります。「いろは丸展示館」で入館料200円です。

残念ながら、夜中でしたので入るわけにいきませんでした。福山在住ですので、近々行ってみましょう。久々に鞆の町を(夜に)歩きましたが、一言で言うなら、きれいにし過ぎ!歩道は石を敷き詰めていて、まあそれはよいとしても、家々の壁を全部白壁に塗っているし、いたるところ茶店とか土産物屋が軒をつらねています。いつの間に、こんな観光地になったんだ?あ、昔からそうですよね。ホテルの人が言うには、観光客はほとんど年配の人ばかりなので、危なくないように歩道をきれいにして、それから最近の観光客は、きれいでないと来ないので、仕方がないそうです。ということで、鞆に来られるなら、裏へ回るといいですよ。まだまだわけの分からない怪しい魅力を秘めたものや場所がありあます。そういうことをしないといけないのが、まさに観光地の観光地たるゆえんですよね。

話は変わって、「荒木栄の歌声が聞こえる」という映画が最近(今年の5月)作られたそうです!基本的に自主上映会で回っているので、興行館にはかからないだろうなあ。また、くわしくお話しますが、誰かがどこかで、話を聞きつけていたら教えて下さい。荒木栄は永遠なのですね。そして、どうも日本全国津々浦々、うたごえの仲間がうごめいている様子です。やはりコンテンポラリーですね。私たちの集まりも、その衝動による1つかも…。

それでは、今宵またお会いしましょう。
2008年06月23日 Posted by Poppo at 11:47 │Comments(3)
はと/原点
みなさん、こんにちは。今日は梅雨の日曜日、朝から少し家の仕事をしていました。蒸し暑いですねー。元気だったら、早朝から坊っちゃん劇場に出向いて、午前と午後の2ステージ見ることができたはずですが、残念です。
ところで、思い起こせば1年前、6月18日に、このブログを立ち上げています。今年は少し遅くなりましたが、あのときと同じ気持ちでもって、今日のこの記事を書いています。題して「原点」です。
細かくは考えていませんし、事務局というか、準備をしていく組織らしい組織もまだ未定ですが、今年もまた大勢集まって欲しいという気持ちを最も大事にして、このブログから始めて行こうと思っています。
事務局は、松山近郊のメンバーによる現地事務局と、ネット上のこのブログ事務局で活動すればいいでしょう。
日時は、昨年の話でも出たように、7月の末。実際には、坊っちゃん劇場での「わらび座ミュージカル 坊っちゃん!」のファイナル公演に合わせた、7月26日(土)と27日(日)です。
イベントとしては、昨年の調子ならば、26日の観劇・夕食会・お泊り会・27日の歌う会・昼食・観劇ですが、この他にアイデアがあれば御一報ください。
そして、今年は、「はと」の前身の「うたごえサークル」のメンバーだった方々にも、お知らせを送って、できるだけ集まっていただこうと思っています。さらに、「その後」のメンバーたちも連絡がつく人たちを探して、来てもらおうと思っています。私たちは、必ずどこかがつながっていると確信しています。
では、何人かのメンバーには、具体的に準備の話をさせてもらって、2008年度版お知らせハガキを作成、送付するようにしますね。
そして、またこのブログが、大勢の仲間の多くのコメントでにぎわうことを祈っています。
原点は、実はたくさんあって、しかも複合的なものですから、これとこれというふうにはなかなか言えないものでしょうね。でも、あえて出しました。いつまでも忘れられないもの、いつもふと口ずさんでしまう歌、死ぬまでにもう一度見たいもの、自分を変えたもの、などなどですね。今日は、「はと」の自分の原点について、いつも迷わずに指摘できることを取り上げてみました。
①【労働者作曲家 荒木栄】
もう、誰がなんといっても、この人との間接的な出会い。これが絶対に第一歩です。この誠実さにあふれた、そして信念を貫いた生き方、その音楽。

②【心はいつも夜明けだ】
最初、聞いて歌ったときは、「何、これー?言っていることはそれなりに分かるし、感動的だけれども、おいら学生なので、もう少し学生の観点というか、こうアカデミックな歌がいいなあ。」とか思いました。しかし、そのときもそう感じたし、今も感じる「工場の屋根に」のあたたかい響き。人が働いている場所。いくばくかの誇りと希望を抱いて働いている場所。年配の人と若者が語らっている場所。現代の日本には「こうば」は無くなったのだろうか。煙突や採光の天窓はなくなり、うなり声を上げ粉塵を撒き散らす機械は消えたが、姿を変えた「こうば」はきっとあると思う。「若者や娘達の胸が曇らぬよう」の古めかしいセリフが私は大好きです。自分の好きなものには、自分なりの真実がある。

③【仲間のうた】
私は、今でもときどき自分の部屋でピアノに向かって、この歌を歌うことがあります。ですが、けっして最後まで歌いきることができません。何度挑戦してもだめです。私の子供がまだ小さかったころから、その繰り返しです。そのたびに「ママー、またパパが歌を歌いながら泣いてるよー。」とやつらは大喜びでわめいていましたが、これは本当の話です。「さとうきび畑」もだめですね。あの曲を最後まで歌えるのは、さすがプロだと妙に感心してしまいます。その他、まだいくつかの歌が、最後まで歌えません。そんな話をみんなとしてみたいですね。泣けるものには、その中に自分がいて、やはり自分なりの真実がある。

④【荒木栄】
このあたたかさあふれた、この写真が心の糧。

⑤【わが母の歌】
夜中に車で芦田川の土手道を走りながら帰宅するとき、毎日のように喉から出る歌。大きく歌わないといけないから、つい夜中の車の中、となるのかもしれませんが、④の荒木栄の写真といちばん一体化した歌です。

⑥【わらび座 歌舞劇 東北の鬼】
見たい、死ぬまでにぜひとももう一度見たい。そして、わらび座の新しい世代の俳優さんたちに、ぜひともこの舞台を演じてもらいたい。せつにそう願います。
みちのくの霜の夜明け
家いえのとびらあけて
一人二人また一人
ものいわず寄りあうわれら。
戦いの長い坂をひたむきにかけてかけて
ついについにたどりついた勝どきのこの夜あけ。
いちにんもかけてはおらぬか
みんなおるか 仲間のものは。
よし 今こそ叫べ
南部三閉伊百姓ども
一揆の鬼のかちどきを。
(作 原由子 音楽 原太郎)
この最初の合唱にすべてがあると言ってもいいですね。真実とは重いものだ。その重いものを見たい。

⑦【愛媛労音合唱団 だんだん畑のうた】
だんだん畑は 汗のかたまり
おやじのじいさんの 汗のかたまり
重たい石をもっこでかつぎ
ひとつひとつ積みあげた 汗のかたまり
だんだん畑の仕事はきつい
じいさんの額のしわはだんだん畑のしま模様
じいさんの曲った腰は肩にめり込む石の重さを
鋼のように耐え抜いた
くる日も くる日も黙々と
木を切り倒し 根っこをおがし
鍬ふり上げて荒ら地にいどみ
命きざんで耕した
空へ 空へ
空へとどけと耕した
空へ
(詩 山口温敏 作曲 門田志朗)
「労音合唱団」懐かしい響きです。とそればかり思っていましたが、まだあるところにはある!!ことを、このブログを通して教えられました。そうだなあ、愛媛労音合唱団は確かに存在していたのだから、いわゆるOBは確実におられるはず。もう一度、この歌を歌いたい。「ローオン」という音の響きにもかかわらず、キラキラした笑顔で歌う人たちが集まっていた。このあと、合唱組曲「石鎚」をやりました。当時の私は、何より、このような詩を書く人、曲を作る人が本当に愛媛にいるということに大変驚いたことを覚えています。そうやって愛媛の風土が大好きになっていきました。

⑧【はと第1回定期演奏会】
いろいろあった。今でもまだまだいろいろ言える。第1歩だった。恥ずかしいような第1歩だったけれども、いちばん大切な第1歩だった。

⑨【第1回定演の寄書き】
みなさん、まだパンフレットを持っておられますか?さすがに私も、このとき何と書いたか忘れていました。自分の書いたものを見ても、本当に記憶にございませんです。そういえばー…くらいの気持ちです。みんなのをそれぞれ読んでいくと、がしがしと心臓を打ちつけられるような、妙な感慨に襲われます。本当にこの中には「青春」がある。今時分になると、絶大な真理として感じられますね。少しずつ、このタイプのものをアップしていきます。きっと多くのみなさんが散逸、またはあるにしてもすぐには出てこないと思いますから。

⑩【劇団四季ファミリーミュージカル 雪ん子】
ミュージカルがそろそろ日本でも流行りかけていました。日本のオリジナルミュージカルがいろいろな団体で作られつつありました。斎藤隆介原作、いずみたく音楽のこのミュージカルは、私の心に、「これならできる。このようなものを作ろう。」という気持ちを持たせました。これも、いつも見たいと思っているミュージカルです。幕開けの、みなしごスリの子供達の合唱とダンスで、即落涙します。
雪よ降れ降れ、粉雪小雪
雪よ降れ降れ、おいらの江戸の町
親のある子に、負けてたまるか
雪よ降れ降れ、どんどん積もれ

⑪【松竹映画 同胞(はらから)】
そして山田洋次監督の映画「同胞」です。これについてはもう言わずもがなでしょう。東北岩手のロケ地に2度行きました。また行きたい。そして、そこでこの映画に携わった人たちがまだいて、また彼らと話したい。工藤金子さんは、元気でやっているかなあ。あの人たちは、「同胞はまだ生きている」と言っています。そう、日本のあちこちで生きています。山田監督のいちばんの傑作はこれだ!と言う人は多いのです。

⑫【統一劇場ミュージカル ふるさと】
映画「同胞」とくると、当然これですね。映画劇中劇として出てくる、すばらしいミュージカル。音楽担当の岡田京子さんにもぜひ一度でいいから一目だけお会いしたい。石塚さんの詩による主題歌で、「送電線と麦畑」の出てくるところの「送電線」は私にとってすごいショックでした。自然を愛する私としましては、自分の詩の中に、人工物が登場することなどもってのほかだったのですが、この「送電線と麦畑」には、うなって脱帽するしかなかったです。山田監督もきっと、岩手県松尾村には、そのような風景があるので、ロケ地に選ばれたのかもしれません。

以上、とりあえずの「原点」を載せました。「はと」の原点は、視点を変えれば、まだまだあります。そんなものを今年もぼちぼち出していきましょう。きっと多くのみんなも同じ想いだと思いますので。
それでは、みなさん、そろそろ7月の集まりに向けて、気持ちを高めていきましょうね。
ところで、思い起こせば1年前、6月18日に、このブログを立ち上げています。今年は少し遅くなりましたが、あのときと同じ気持ちでもって、今日のこの記事を書いています。題して「原点」です。
細かくは考えていませんし、事務局というか、準備をしていく組織らしい組織もまだ未定ですが、今年もまた大勢集まって欲しいという気持ちを最も大事にして、このブログから始めて行こうと思っています。
事務局は、松山近郊のメンバーによる現地事務局と、ネット上のこのブログ事務局で活動すればいいでしょう。
日時は、昨年の話でも出たように、7月の末。実際には、坊っちゃん劇場での「わらび座ミュージカル 坊っちゃん!」のファイナル公演に合わせた、7月26日(土)と27日(日)です。
イベントとしては、昨年の調子ならば、26日の観劇・夕食会・お泊り会・27日の歌う会・昼食・観劇ですが、この他にアイデアがあれば御一報ください。
そして、今年は、「はと」の前身の「うたごえサークル」のメンバーだった方々にも、お知らせを送って、できるだけ集まっていただこうと思っています。さらに、「その後」のメンバーたちも連絡がつく人たちを探して、来てもらおうと思っています。私たちは、必ずどこかがつながっていると確信しています。
では、何人かのメンバーには、具体的に準備の話をさせてもらって、2008年度版お知らせハガキを作成、送付するようにしますね。
そして、またこのブログが、大勢の仲間の多くのコメントでにぎわうことを祈っています。
原点は、実はたくさんあって、しかも複合的なものですから、これとこれというふうにはなかなか言えないものでしょうね。でも、あえて出しました。いつまでも忘れられないもの、いつもふと口ずさんでしまう歌、死ぬまでにもう一度見たいもの、自分を変えたもの、などなどですね。今日は、「はと」の自分の原点について、いつも迷わずに指摘できることを取り上げてみました。
①【労働者作曲家 荒木栄】
もう、誰がなんといっても、この人との間接的な出会い。これが絶対に第一歩です。この誠実さにあふれた、そして信念を貫いた生き方、その音楽。

②【心はいつも夜明けだ】
最初、聞いて歌ったときは、「何、これー?言っていることはそれなりに分かるし、感動的だけれども、おいら学生なので、もう少し学生の観点というか、こうアカデミックな歌がいいなあ。」とか思いました。しかし、そのときもそう感じたし、今も感じる「工場の屋根に」のあたたかい響き。人が働いている場所。いくばくかの誇りと希望を抱いて働いている場所。年配の人と若者が語らっている場所。現代の日本には「こうば」は無くなったのだろうか。煙突や採光の天窓はなくなり、うなり声を上げ粉塵を撒き散らす機械は消えたが、姿を変えた「こうば」はきっとあると思う。「若者や娘達の胸が曇らぬよう」の古めかしいセリフが私は大好きです。自分の好きなものには、自分なりの真実がある。

③【仲間のうた】
私は、今でもときどき自分の部屋でピアノに向かって、この歌を歌うことがあります。ですが、けっして最後まで歌いきることができません。何度挑戦してもだめです。私の子供がまだ小さかったころから、その繰り返しです。そのたびに「ママー、またパパが歌を歌いながら泣いてるよー。」とやつらは大喜びでわめいていましたが、これは本当の話です。「さとうきび畑」もだめですね。あの曲を最後まで歌えるのは、さすがプロだと妙に感心してしまいます。その他、まだいくつかの歌が、最後まで歌えません。そんな話をみんなとしてみたいですね。泣けるものには、その中に自分がいて、やはり自分なりの真実がある。

④【荒木栄】
このあたたかさあふれた、この写真が心の糧。

⑤【わが母の歌】
夜中に車で芦田川の土手道を走りながら帰宅するとき、毎日のように喉から出る歌。大きく歌わないといけないから、つい夜中の車の中、となるのかもしれませんが、④の荒木栄の写真といちばん一体化した歌です。

⑥【わらび座 歌舞劇 東北の鬼】
見たい、死ぬまでにぜひとももう一度見たい。そして、わらび座の新しい世代の俳優さんたちに、ぜひともこの舞台を演じてもらいたい。せつにそう願います。
みちのくの霜の夜明け
家いえのとびらあけて
一人二人また一人
ものいわず寄りあうわれら。
戦いの長い坂をひたむきにかけてかけて
ついについにたどりついた勝どきのこの夜あけ。
いちにんもかけてはおらぬか
みんなおるか 仲間のものは。
よし 今こそ叫べ
南部三閉伊百姓ども
一揆の鬼のかちどきを。
(作 原由子 音楽 原太郎)
この最初の合唱にすべてがあると言ってもいいですね。真実とは重いものだ。その重いものを見たい。

⑦【愛媛労音合唱団 だんだん畑のうた】
だんだん畑は 汗のかたまり
おやじのじいさんの 汗のかたまり
重たい石をもっこでかつぎ
ひとつひとつ積みあげた 汗のかたまり
だんだん畑の仕事はきつい
じいさんの額のしわはだんだん畑のしま模様
じいさんの曲った腰は肩にめり込む石の重さを
鋼のように耐え抜いた
くる日も くる日も黙々と
木を切り倒し 根っこをおがし
鍬ふり上げて荒ら地にいどみ
命きざんで耕した
空へ 空へ
空へとどけと耕した
空へ
(詩 山口温敏 作曲 門田志朗)
「労音合唱団」懐かしい響きです。とそればかり思っていましたが、まだあるところにはある!!ことを、このブログを通して教えられました。そうだなあ、愛媛労音合唱団は確かに存在していたのだから、いわゆるOBは確実におられるはず。もう一度、この歌を歌いたい。「ローオン」という音の響きにもかかわらず、キラキラした笑顔で歌う人たちが集まっていた。このあと、合唱組曲「石鎚」をやりました。当時の私は、何より、このような詩を書く人、曲を作る人が本当に愛媛にいるということに大変驚いたことを覚えています。そうやって愛媛の風土が大好きになっていきました。

⑧【はと第1回定期演奏会】
いろいろあった。今でもまだまだいろいろ言える。第1歩だった。恥ずかしいような第1歩だったけれども、いちばん大切な第1歩だった。

⑨【第1回定演の寄書き】
みなさん、まだパンフレットを持っておられますか?さすがに私も、このとき何と書いたか忘れていました。自分の書いたものを見ても、本当に記憶にございませんです。そういえばー…くらいの気持ちです。みんなのをそれぞれ読んでいくと、がしがしと心臓を打ちつけられるような、妙な感慨に襲われます。本当にこの中には「青春」がある。今時分になると、絶大な真理として感じられますね。少しずつ、このタイプのものをアップしていきます。きっと多くのみなさんが散逸、またはあるにしてもすぐには出てこないと思いますから。

⑩【劇団四季ファミリーミュージカル 雪ん子】
ミュージカルがそろそろ日本でも流行りかけていました。日本のオリジナルミュージカルがいろいろな団体で作られつつありました。斎藤隆介原作、いずみたく音楽のこのミュージカルは、私の心に、「これならできる。このようなものを作ろう。」という気持ちを持たせました。これも、いつも見たいと思っているミュージカルです。幕開けの、みなしごスリの子供達の合唱とダンスで、即落涙します。
雪よ降れ降れ、粉雪小雪
雪よ降れ降れ、おいらの江戸の町
親のある子に、負けてたまるか
雪よ降れ降れ、どんどん積もれ

⑪【松竹映画 同胞(はらから)】
そして山田洋次監督の映画「同胞」です。これについてはもう言わずもがなでしょう。東北岩手のロケ地に2度行きました。また行きたい。そして、そこでこの映画に携わった人たちがまだいて、また彼らと話したい。工藤金子さんは、元気でやっているかなあ。あの人たちは、「同胞はまだ生きている」と言っています。そう、日本のあちこちで生きています。山田監督のいちばんの傑作はこれだ!と言う人は多いのです。

⑫【統一劇場ミュージカル ふるさと】
映画「同胞」とくると、当然これですね。映画劇中劇として出てくる、すばらしいミュージカル。音楽担当の岡田京子さんにもぜひ一度でいいから一目だけお会いしたい。石塚さんの詩による主題歌で、「送電線と麦畑」の出てくるところの「送電線」は私にとってすごいショックでした。自然を愛する私としましては、自分の詩の中に、人工物が登場することなどもってのほかだったのですが、この「送電線と麦畑」には、うなって脱帽するしかなかったです。山田監督もきっと、岩手県松尾村には、そのような風景があるので、ロケ地に選ばれたのかもしれません。

以上、とりあえずの「原点」を載せました。「はと」の原点は、視点を変えれば、まだまだあります。そんなものを今年もぼちぼち出していきましょう。きっと多くのみんなも同じ想いだと思いますので。
それでは、みなさん、そろそろ7月の集まりに向けて、気持ちを高めていきましょうね。
2008年06月23日 Posted by Poppo at 00:17 │Comments(0)
はと/岩ガキ
みなさん、こんばんは。
ファブは、一人で元気に「龍馬!」を見たようですね。私といっしょだったら、少し安くなったはずなのに残念でした。
私は、まだ2回しか見ていませんが、2回目はとても良かったです。あれからだいぶ経ちますから、もっともっとよくなっているのだろうなと思って、昨日も見たかったのですが、ついうっかりしてしまいました。今度はもう少し早くちゃんと予定を立てましょう。そうするとケシコもチョビンも、ひょっとするとツブにあきぢも見れるかもね。
まず、今日は先日の先日に、チョビンが「龍馬!」を一人で見たときの感想を転記しますね。
「4回目の「龍馬」今日行ってきました!松山の息子のところへ行った帰りに時間ができたので、急に思いついて。
4度目にして完観劇。やっとできました。
今日初めて観たところ。ちょっと静かで語りの多いところ。でも、とてもいいところ。今まで観てなくてもったいない!と思いました。岩倉邸での龍馬の思いを語るところ。このミュージカルの良さ、大きさを感じました。おりょうさんとお照さんとの会話。龍馬への思いに感動!今日のお客さんには、おじさん、おばさん、いえ、おじいさん、おばあさん達の団体さんもいて、おもしろいところではすぐ笑うし、すぐ反応して声も出るしで、役者さん達のアドリブが多かったように感じました。2列目の席だったので、細かいところもよく見えたからかな?真面目で硬そうな石山さんのイメージが少し変わりました。狸がそうだったように、龍馬も進化しているのでしょうね。渡辺哲さんは、声のいい方ですね。」
このあとチョビンは、帰宅途中ルンルン気分で快調に飛ばしていて、音の出る白いものにじゃまされ寄付を迫られて、とうとう払うことになったということです。
僕も、岩倉邸での三人の掛け合いは好きです。特に、議院を開くという話で、誰が議員になるかのとき、身分の別なく誰でも慣れるとのセリフに、中岡慎太郎が、「ばかこけえ、百姓や庶民に政治を任せられるか。ものを知らん無能なやつらじゃ。」のようなことを言うと、坂本龍馬が、「殿様がもっと無能じゃ。殿様は庶民の生活を知らん。そんなものを知らんやつに良い政治はできん。」とか言ってこきおろします。わらび座は、かつては庶民のために表立って闘う歌舞団でもありました。今も、このような痛快なセリフが出てくるとうれしくなります。うちのおふくろも言っていますね。「福田はだめじゃ。オヤジの跡をついだぼんぼんじゃけえ、庶民の生活が分からんのじゃ。はよー、やめてもらわにゃいけんわい。」
【岩がき】
岩がきというものを買ってしまった。しらさのブログの下ら辺に、アワビ(に見えた)のおいしそうな写真が載っていたので、思わずクリック、するとどんどん開いていって、いつのまにか名前を書いて、住所も書いて、注文することになった魔の食べ物です。ええーい、大味だろうが何だろうが、いってまえー、とばかりに買ってしまいました。とにかく、そのでかさに惚れこんでかったのです。普通の広島のカキは今ごろは食べられませんが、この岩手の岩がきは今ごろ食べるそうな。一匹一匹を1本の綱につるして海で育てるらしい。広島のカキは、つるしがきのごとく1本に100匹も育てるが、これは一匹ずつで大きく大きく可愛がって育てるそうな。ときどき引き上げてはお湯につけて、殻を殺菌消毒、特に海草を除去するらしい。そういったどでかかきを買ったのです。10匹も買って、もう2匹食べました。味はねー、やっぱ大味ーー、生食が一番というが、生ぐさーーー。しかーし、このカキはとにかく買って食べる、そのばかさ加減に意義があるのじゃーー。何かやけくそ。でもね、この写真は自慢になるでしょう?ならないって?しょぼ。

【築地魚河岸三代目】
この映画を見てやりましょう。ほのぼの系です。安心して見る事ができて、よい後味です。大沢何とかって、顔は見たことはありますが、このさわやか顔は笑えますね。見られた方は、また話題にしまっしょい、しょい。





ファブは、一人で元気に「龍馬!」を見たようですね。私といっしょだったら、少し安くなったはずなのに残念でした。
私は、まだ2回しか見ていませんが、2回目はとても良かったです。あれからだいぶ経ちますから、もっともっとよくなっているのだろうなと思って、昨日も見たかったのですが、ついうっかりしてしまいました。今度はもう少し早くちゃんと予定を立てましょう。そうするとケシコもチョビンも、ひょっとするとツブにあきぢも見れるかもね。
まず、今日は先日の先日に、チョビンが「龍馬!」を一人で見たときの感想を転記しますね。
「4回目の「龍馬」今日行ってきました!松山の息子のところへ行った帰りに時間ができたので、急に思いついて。
4度目にして完観劇。やっとできました。
今日初めて観たところ。ちょっと静かで語りの多いところ。でも、とてもいいところ。今まで観てなくてもったいない!と思いました。岩倉邸での龍馬の思いを語るところ。このミュージカルの良さ、大きさを感じました。おりょうさんとお照さんとの会話。龍馬への思いに感動!今日のお客さんには、おじさん、おばさん、いえ、おじいさん、おばあさん達の団体さんもいて、おもしろいところではすぐ笑うし、すぐ反応して声も出るしで、役者さん達のアドリブが多かったように感じました。2列目の席だったので、細かいところもよく見えたからかな?真面目で硬そうな石山さんのイメージが少し変わりました。狸がそうだったように、龍馬も進化しているのでしょうね。渡辺哲さんは、声のいい方ですね。」
このあとチョビンは、帰宅途中ルンルン気分で快調に飛ばしていて、音の出る白いものにじゃまされ寄付を迫られて、とうとう払うことになったということです。
僕も、岩倉邸での三人の掛け合いは好きです。特に、議院を開くという話で、誰が議員になるかのとき、身分の別なく誰でも慣れるとのセリフに、中岡慎太郎が、「ばかこけえ、百姓や庶民に政治を任せられるか。ものを知らん無能なやつらじゃ。」のようなことを言うと、坂本龍馬が、「殿様がもっと無能じゃ。殿様は庶民の生活を知らん。そんなものを知らんやつに良い政治はできん。」とか言ってこきおろします。わらび座は、かつては庶民のために表立って闘う歌舞団でもありました。今も、このような痛快なセリフが出てくるとうれしくなります。うちのおふくろも言っていますね。「福田はだめじゃ。オヤジの跡をついだぼんぼんじゃけえ、庶民の生活が分からんのじゃ。はよー、やめてもらわにゃいけんわい。」
【岩がき】
岩がきというものを買ってしまった。しらさのブログの下ら辺に、アワビ(に見えた)のおいしそうな写真が載っていたので、思わずクリック、するとどんどん開いていって、いつのまにか名前を書いて、住所も書いて、注文することになった魔の食べ物です。ええーい、大味だろうが何だろうが、いってまえー、とばかりに買ってしまいました。とにかく、そのでかさに惚れこんでかったのです。普通の広島のカキは今ごろは食べられませんが、この岩手の岩がきは今ごろ食べるそうな。一匹一匹を1本の綱につるして海で育てるらしい。広島のカキは、つるしがきのごとく1本に100匹も育てるが、これは一匹ずつで大きく大きく可愛がって育てるそうな。ときどき引き上げてはお湯につけて、殻を殺菌消毒、特に海草を除去するらしい。そういったどでかかきを買ったのです。10匹も買って、もう2匹食べました。味はねー、やっぱ大味ーー、生食が一番というが、生ぐさーーー。しかーし、このカキはとにかく買って食べる、そのばかさ加減に意義があるのじゃーー。何かやけくそ。でもね、この写真は自慢になるでしょう?ならないって?しょぼ。

【築地魚河岸三代目】
この映画を見てやりましょう。ほのぼの系です。安心して見る事ができて、よい後味です。大沢何とかって、顔は見たことはありますが、このさわやか顔は笑えますね。見られた方は、また話題にしまっしょい、しょい。





2008年06月17日 Posted by Poppo at 03:23 │Comments(0)
はと/三瓶山
みなさん、こんにちは。昨日は雨で山はだめでした。それで、今月の1日に登った島根の三瓶山の様子をお伝えしましょう。三瓶山は、標高1126mの男三瓶を筆頭に、女三瓶、子三瓶、さらに孫三瓶、そして大平山の5つの山が室の内カルデラをぐるりと取り巻いた形の山です。カルデラ内には、いちおう、室の内池という小さなカルデラ湖があり、なぜかやせっぽちの鯉が放たれています。昔は、牛の放牧がされていて、カルデラ内にもたくさんいて、登山道でもばったり出会ったり、牛のフンを踏んづけたりしましたが、最近は表のスキー場だけで細々とやっているようです。
周辺は、スキー場、キャンプ場、自然科学博物館、国民休暇村などなど多くの観光施設があります。牛の放牧と高原野菜が栽培されていますから、状況は大山、蒜山と似ていますね。ちょっと違うのは、どれももとは火山でしたが、三瓶山の活動記録は歴史に載っているくらいわりと最近です。いちばん新しい噴火は今から数百年前だったと思います。室の内カルデラもそのときにできたそうな。よって、地下がまだ熱いので、温泉が豊富に出ます。そして多くの種類の草木が元気よ育っています。
①【男三瓶】
女三瓶から眺めた男三瓶です。なかなか立派です。ここからちょっと下って、また登り返します。1時間もすれば着きます。

②【子三瓶】同じ場所から見た子三瓶です。九州の九重山系の三俣山に似ているとよく言われます。男三瓶から急な崖をどんどんと下ってから、登り返します。

③【孫三瓶】その子三瓶の隣にあります。これは低いですが、子三瓶からまたどんどこと下って登り返しますから、暑い時などはけっこうつらい。左下の池が小さいながらもカルデラ湖、室の内池です。

④【ネコヤナギ】女三瓶から男三瓶へ向かう鞍部にあった、ネコヤナギの実。もう毛が飛び交っています。光ってきれいでした。

⑤【女三瓶】男三瓶への登り道から見返した女三瓶。山頂にはテレビ塔、携帯のアンテナなどが林立しています。来るたびに増えているような気がします。下界から、スキー場のリフトを利用して最高点まで上がり、そこから30分も歩かないうちに到着する最初の山です。

⑥【タニウツギ】梅雨に入る前に、広島県の県北の山でもよく見られる花です。タニウツギ、地方によってはヨメウツギと呼ばれます。なかなか華やかな見ごたえのある花です。四国にはないかもね。

⑦【男三瓶山頂】いつもの服装ですねー。まあ、山だからかまわないでしょう。暑くて疲労気味。

⑧【笹原】男三瓶の山頂、子三瓶全体は、広い広い笹原です。瓶ヶ森ほどではありませんが、気持ちがいいです。

⑨【子三瓶】男三瓶の下降点から見た子三瓶。右奥の山頂でグループが昼食を食べているようです。私も正午過ぎに男三瓶の展望台で食べました。

⑩【子三瓶山頂】山頂というより笹原ですが、のんびりできます。バックは今までいた男三瓶です。標高差はかなりあります。急坂を一度下らないといけません。膝の弱い人が泣きを見るところです。私の同僚と行ったとき、彼はちょっと丸く太っていたので、上から転がるように落ちて行きましたが、運良く木にひっかかって止まりました。

⑪【男三瓶】子三瓶を少し下ったところから見た男三瓶。この標高差を感じてもらえるでしょうか。

⑫【キリシマ】火山の土壌とめちゃ相性のいい、キリシマツツジです。今ごろは、九州の阿蘇、九重でも満開でしょうね。広島県の道後山も有名です。バックは、男三瓶と子三瓶です。

⑬【孫三瓶山頂】子三瓶からいったんかなり下って、また登ってただいま孫三瓶です。頂上にだれもいなかったので、バッグが私の代わりです。ここからまた下がり、大平山までの長くゆるい登りをゆけば、カルデラの外輪山を一周したことになります。

⑭【緑濃い山】最終点の大平山からの男三瓶です。右の山腹は女三瓶です。リフトからここまでは10分くらいで来れますから、ハイキングのファミリーとかお年よりも大丈夫です。男三瓶の左肩をどんどん下って鞍部から子三瓶への登りが始まります。

⑮【牛】下界のスキー場ゲレンデでの牛の放牧。電線のさくがめぐらしてあります。

では、また今晩お会いできたらと思っています。
ファブへ:昨日はごめんなさいね。ついうっかりしていました。また近いうちに準備のために集まりましょう。
チョビンへ:昨日は残念でした。私は元気ですから心配はいりません。また会いましょう。
ケシコへ:一人立ちすることは大変だと、こちらも身構えてしまいます。でも明るくいきまっしょい。
昨日の夜は、田中麗奈の出ている「築地魚河岸三代目」を見ました。安心して見られる佳作でしたね。田中麗奈は好みだよー。
では、仕事に行ってきますね。
周辺は、スキー場、キャンプ場、自然科学博物館、国民休暇村などなど多くの観光施設があります。牛の放牧と高原野菜が栽培されていますから、状況は大山、蒜山と似ていますね。ちょっと違うのは、どれももとは火山でしたが、三瓶山の活動記録は歴史に載っているくらいわりと最近です。いちばん新しい噴火は今から数百年前だったと思います。室の内カルデラもそのときにできたそうな。よって、地下がまだ熱いので、温泉が豊富に出ます。そして多くの種類の草木が元気よ育っています。
①【男三瓶】
女三瓶から眺めた男三瓶です。なかなか立派です。ここからちょっと下って、また登り返します。1時間もすれば着きます。

②【子三瓶】同じ場所から見た子三瓶です。九州の九重山系の三俣山に似ているとよく言われます。男三瓶から急な崖をどんどんと下ってから、登り返します。

③【孫三瓶】その子三瓶の隣にあります。これは低いですが、子三瓶からまたどんどこと下って登り返しますから、暑い時などはけっこうつらい。左下の池が小さいながらもカルデラ湖、室の内池です。

④【ネコヤナギ】女三瓶から男三瓶へ向かう鞍部にあった、ネコヤナギの実。もう毛が飛び交っています。光ってきれいでした。

⑤【女三瓶】男三瓶への登り道から見返した女三瓶。山頂にはテレビ塔、携帯のアンテナなどが林立しています。来るたびに増えているような気がします。下界から、スキー場のリフトを利用して最高点まで上がり、そこから30分も歩かないうちに到着する最初の山です。

⑥【タニウツギ】梅雨に入る前に、広島県の県北の山でもよく見られる花です。タニウツギ、地方によってはヨメウツギと呼ばれます。なかなか華やかな見ごたえのある花です。四国にはないかもね。

⑦【男三瓶山頂】いつもの服装ですねー。まあ、山だからかまわないでしょう。暑くて疲労気味。

⑧【笹原】男三瓶の山頂、子三瓶全体は、広い広い笹原です。瓶ヶ森ほどではありませんが、気持ちがいいです。

⑨【子三瓶】男三瓶の下降点から見た子三瓶。右奥の山頂でグループが昼食を食べているようです。私も正午過ぎに男三瓶の展望台で食べました。

⑩【子三瓶山頂】山頂というより笹原ですが、のんびりできます。バックは今までいた男三瓶です。標高差はかなりあります。急坂を一度下らないといけません。膝の弱い人が泣きを見るところです。私の同僚と行ったとき、彼はちょっと丸く太っていたので、上から転がるように落ちて行きましたが、運良く木にひっかかって止まりました。

⑪【男三瓶】子三瓶を少し下ったところから見た男三瓶。この標高差を感じてもらえるでしょうか。

⑫【キリシマ】火山の土壌とめちゃ相性のいい、キリシマツツジです。今ごろは、九州の阿蘇、九重でも満開でしょうね。広島県の道後山も有名です。バックは、男三瓶と子三瓶です。

⑬【孫三瓶山頂】子三瓶からいったんかなり下って、また登ってただいま孫三瓶です。頂上にだれもいなかったので、バッグが私の代わりです。ここからまた下がり、大平山までの長くゆるい登りをゆけば、カルデラの外輪山を一周したことになります。

⑭【緑濃い山】最終点の大平山からの男三瓶です。右の山腹は女三瓶です。リフトからここまでは10分くらいで来れますから、ハイキングのファミリーとかお年よりも大丈夫です。男三瓶の左肩をどんどん下って鞍部から子三瓶への登りが始まります。

⑮【牛】下界のスキー場ゲレンデでの牛の放牧。電線のさくがめぐらしてあります。

では、また今晩お会いできたらと思っています。
ファブへ:昨日はごめんなさいね。ついうっかりしていました。また近いうちに準備のために集まりましょう。
チョビンへ:昨日は残念でした。私は元気ですから心配はいりません。また会いましょう。
ケシコへ:一人立ちすることは大変だと、こちらも身構えてしまいます。でも明るくいきまっしょい。
昨日の夜は、田中麗奈の出ている「築地魚河岸三代目」を見ました。安心して見られる佳作でしたね。田中麗奈は好みだよー。
では、仕事に行ってきますね。
2008年06月16日 Posted by Poppo at 12:59 │Comments(3)
はと/もう6月!
わが家になりまくりの「ユスラウメ」です。昨年も載せたけれども、今年はずいぶんと早く熟れました。一回ジャムにしました。今も収穫していますが、多くてかえってめんどうくさく感じます。でも、たくさんなるとうれしいなあ。

みなさん、こんばんは。
多忙な日々が少し落ち着きました。夏期講習会に向けてのイベントが続き、しかも私がCM関係をすべてやっていたので、日々締め切り地獄で御座いました。でも、土曜日の夜に、リーフレットの直しのメールを製作会社へ送って、これで一段落です。再校正を確認して、印刷GOで、後は野となれ山となれです。
あと、高校生の英語の実力テストを作ればいいですが、これは3週間先でしかもぎりぎりでもいいはず。ぼちぼちやります。
今日は、コメントにも書きましたが、新居浜の頭の上の東赤石に行きたいと思って、深夜ドライブをして3時ごろ、松山道の西条石鎚山SAで、車中泊をしました。ところが、夜明け前に、ボトボトボトと異様な音がして目が覚めました。何じゃらほい?ええー雨だよ、冗談だろ、と思いました。昼間の天気予報では、降水確率は10%。ただし夜になると雲が出てきて、少し怪しい感じ。しかし、天気予報は相変わらず10%、まり子さんに聞いても、曇りで雨は降らないよということなので、出かけてきたのにー。何よりもったいないのは、橋代。橋代返せーと誰に言うでもなく言う。
同じことを思った人はたくさんいました。7時にもなると、SAは大賑わい。ファミリーは言わずもがなで、大型バスで四国遍路などがどんどんやって来て、トイレは超満員。ペーパー品切れ続出。雨が降っているので、みんなとりあえずここに停滞です。
「今日降るとは思わなかったなあ」「とんだ思惑はずれだ」とか、みんなブーブー言っている。あまりにもごたごたしてきたので、ふと見ると、少し上に「椿温泉」の看板が。これもSAの一部らしい。それで登ってみたら、まだ開いていない。にも関わらず、入り口に団体が陣取っている。そしてトイレは大入り満員。
ということで、一度下に下りて温泉にでも入って、少し様子を見ることにしました。西条ICから出て、とりあえず西条市内の武丈の湯へ行ったけれども、10時にならないと開かない。それで、丹原町の山の中の本谷温泉に行ってみることにしました。
俗に伊予三湯という(俗に言うと言ったって、昨今誰も知らないと思う…)道後の湯、鈍川の湯、そして本谷(ほんだに)の湯があり、うんたらかんたらなのですが、本谷の湯はほとんど知られていないでしょう。僕の頭の中でも「秘湯」のイメージでした。谷沿いの、うっそうとした桜または紅葉に囲まれた場所にあり、建物は和風で古く少し傾いている。訪れる人はめったにいなくて、入浴料六百円と筆で認めた半紙が入り口の戸に貼り付けてある。中に入ると、黒ずんだ床がぎしぎしと音を立てて、奥へ行くにしたがって暗くなる。ただし湯殿は立派な大岩を重ねた岩風呂。うわーんと音が響く。チャプンチャプンと先客の立てるお湯の音が鳴っている。
ところが、山奥、谷の奥にあったのは、確かなのですが、モダンな建物でした。道もきれいにしてあって広い駐車場があった。しかも本館のほかに新館もあった!「ここはもっと古くなかったですか?」と尋ねたら、「平成6年に建て替えました。」「今では市の施設なのですか?鈍川温泉も新しくきれいな公衆浴場ができていて、以前のひなびた山あいの温泉町のイメージはなくなっていましたが。」「ええ、建物は市の建物です。が、経営というか運営は私らがやっております。」なそうな。「本館は岩風呂と檜風呂とサウナがあります。新館は露天風呂があります。どちらへ行かれてもかまいませんが、裸で行き来はしたらいけません(笑)」ちなみに入浴料は300円で安い!
さてさて雨は止みません。もう本格的に降っています。これは山はあきらめたほうがいいです。ということですが、帰ると橋代をむざむざ捨てることになりますので、やはり坊っちゃん劇場に行きましょう。で、ケシコに電話、というところで携帯の電池切れ。仕方なく最寄の駅、「三芳」だったかな、そこから公衆電話でかけたらソフトバンクは通じない。で、ファブを呼び出したら、行きたいとのこと。で、あとはよろしくー、つまり、ケシコとチョビンも誘って、といい残して、家へ電話して、予約を取ってもらっておく。
で、ぼちぼちと今治に向かって移動しました。湯ノ浦の道の駅で、ケシコに電話したら通じて、姪のやっている喫茶店で会いましょうということで、大西町の駅前の喫茶店で会いました。で、まあ大話をしまして、気がつけば12:45。そろそろとは思ったのですが、1時間あればいいかなということで、1:00に松山に向けて出発。そして、とんだ勘違い、よくやる勘違いを思い出しました。坊っちゃん劇場は、松山ではなくて東温市なんですよねー。松山から30分くらいかかる!むむむむ、しかもこの雨の下、やけに車が多い、したがって遅い。菊間ですでに1:30。あーれー、だめー。おいらあきらめたよ。今日はついてないね。ファブへお断りの電話を入れて、あれ、出ない、きっとただいま坊っちゃん劇場へ向けて運転中だよね。
ということで、あとはしまなみを通って帰って来ました。途中、眠くて瀬戸田で仮眠しました。ということで、残念な日曜日でした。雨のあと、思ったことは、よし、今日は坊っちゃん劇場に、ファブ、ケシコ、チョビンと集まれば、7月の集いのことを取り決めて、そろそろ準備に取り掛かれるぞ、と超期待したのですけどね。そろそろ、その話もします。

みなさん、こんばんは。
多忙な日々が少し落ち着きました。夏期講習会に向けてのイベントが続き、しかも私がCM関係をすべてやっていたので、日々締め切り地獄で御座いました。でも、土曜日の夜に、リーフレットの直しのメールを製作会社へ送って、これで一段落です。再校正を確認して、印刷GOで、後は野となれ山となれです。
あと、高校生の英語の実力テストを作ればいいですが、これは3週間先でしかもぎりぎりでもいいはず。ぼちぼちやります。
今日は、コメントにも書きましたが、新居浜の頭の上の東赤石に行きたいと思って、深夜ドライブをして3時ごろ、松山道の西条石鎚山SAで、車中泊をしました。ところが、夜明け前に、ボトボトボトと異様な音がして目が覚めました。何じゃらほい?ええー雨だよ、冗談だろ、と思いました。昼間の天気予報では、降水確率は10%。ただし夜になると雲が出てきて、少し怪しい感じ。しかし、天気予報は相変わらず10%、まり子さんに聞いても、曇りで雨は降らないよということなので、出かけてきたのにー。何よりもったいないのは、橋代。橋代返せーと誰に言うでもなく言う。
同じことを思った人はたくさんいました。7時にもなると、SAは大賑わい。ファミリーは言わずもがなで、大型バスで四国遍路などがどんどんやって来て、トイレは超満員。ペーパー品切れ続出。雨が降っているので、みんなとりあえずここに停滞です。
「今日降るとは思わなかったなあ」「とんだ思惑はずれだ」とか、みんなブーブー言っている。あまりにもごたごたしてきたので、ふと見ると、少し上に「椿温泉」の看板が。これもSAの一部らしい。それで登ってみたら、まだ開いていない。にも関わらず、入り口に団体が陣取っている。そしてトイレは大入り満員。
ということで、一度下に下りて温泉にでも入って、少し様子を見ることにしました。西条ICから出て、とりあえず西条市内の武丈の湯へ行ったけれども、10時にならないと開かない。それで、丹原町の山の中の本谷温泉に行ってみることにしました。
俗に伊予三湯という(俗に言うと言ったって、昨今誰も知らないと思う…)道後の湯、鈍川の湯、そして本谷(ほんだに)の湯があり、うんたらかんたらなのですが、本谷の湯はほとんど知られていないでしょう。僕の頭の中でも「秘湯」のイメージでした。谷沿いの、うっそうとした桜または紅葉に囲まれた場所にあり、建物は和風で古く少し傾いている。訪れる人はめったにいなくて、入浴料六百円と筆で認めた半紙が入り口の戸に貼り付けてある。中に入ると、黒ずんだ床がぎしぎしと音を立てて、奥へ行くにしたがって暗くなる。ただし湯殿は立派な大岩を重ねた岩風呂。うわーんと音が響く。チャプンチャプンと先客の立てるお湯の音が鳴っている。
ところが、山奥、谷の奥にあったのは、確かなのですが、モダンな建物でした。道もきれいにしてあって広い駐車場があった。しかも本館のほかに新館もあった!「ここはもっと古くなかったですか?」と尋ねたら、「平成6年に建て替えました。」「今では市の施設なのですか?鈍川温泉も新しくきれいな公衆浴場ができていて、以前のひなびた山あいの温泉町のイメージはなくなっていましたが。」「ええ、建物は市の建物です。が、経営というか運営は私らがやっております。」なそうな。「本館は岩風呂と檜風呂とサウナがあります。新館は露天風呂があります。どちらへ行かれてもかまいませんが、裸で行き来はしたらいけません(笑)」ちなみに入浴料は300円で安い!
さてさて雨は止みません。もう本格的に降っています。これは山はあきらめたほうがいいです。ということですが、帰ると橋代をむざむざ捨てることになりますので、やはり坊っちゃん劇場に行きましょう。で、ケシコに電話、というところで携帯の電池切れ。仕方なく最寄の駅、「三芳」だったかな、そこから公衆電話でかけたらソフトバンクは通じない。で、ファブを呼び出したら、行きたいとのこと。で、あとはよろしくー、つまり、ケシコとチョビンも誘って、といい残して、家へ電話して、予約を取ってもらっておく。
で、ぼちぼちと今治に向かって移動しました。湯ノ浦の道の駅で、ケシコに電話したら通じて、姪のやっている喫茶店で会いましょうということで、大西町の駅前の喫茶店で会いました。で、まあ大話をしまして、気がつけば12:45。そろそろとは思ったのですが、1時間あればいいかなということで、1:00に松山に向けて出発。そして、とんだ勘違い、よくやる勘違いを思い出しました。坊っちゃん劇場は、松山ではなくて東温市なんですよねー。松山から30分くらいかかる!むむむむ、しかもこの雨の下、やけに車が多い、したがって遅い。菊間ですでに1:30。あーれー、だめー。おいらあきらめたよ。今日はついてないね。ファブへお断りの電話を入れて、あれ、出ない、きっとただいま坊っちゃん劇場へ向けて運転中だよね。
ということで、あとはしまなみを通って帰って来ました。途中、眠くて瀬戸田で仮眠しました。ということで、残念な日曜日でした。雨のあと、思ったことは、よし、今日は坊っちゃん劇場に、ファブ、ケシコ、チョビンと集まれば、7月の集いのことを取り決めて、そろそろ準備に取り掛かれるぞ、と超期待したのですけどね。そろそろ、その話もします。


