はと/坊っちゃん!ファイナル

 みなさん、こんばんは。今日は連続で入れます。まどろこしいと思われる人もおられると思いますのでね。
 2008夏の集まりの最後を締めくくるものは、わらび座ミュージカル「坊っちゃん!」のファイナル公演の本当のファイナルの観劇です。昨年は、オトミの出演していた「吾が輩は狸である」が上演されていて、そしてオトミを中心に、「はと」が30年ぶりに集まることができました。その前の年の坊っちゃん劇場の柿落とし公演の「坊っちゃん!」のときも、私やBUNやガイチ君など、ちらちらと集まり始めて、なにやらおぼろげながら考え出していました。あるときなどは、正月に私の家はどうかの話もしていました。福山は関西と四国の中間点でいいのではないかということです。しかし、昨今の、塾の仕事が正月返上という状況になるに及んで頓挫していたのです。
 しかし、松山近郊の東温市にわらび座の坊っちゃん劇場ができました。これは大きかった。わらび座公演、夏の民文研といろいろと関わりのあった、わらび座の常設劇場ができる!福山にいた私には、天から降ってきた夢のような話でした。残念ながら、大学内での「はと」の存続は困難でした。もし、今もって活動が続いているならば、よくあるOB会のような別の形での集まりがあったかもしれません。しかし、それはない。ないということは、まず拠点がないということで、まるで根無し草なのです。そんな状況で、現われてきた坊っちゃん劇場は天の助けでした。ある意味で、坊っちゃん劇場がなかったら、昨年と今年の集まりはなかったかもしれないと、ふと思うのです。(そのせいもあって、私は高い橋代にも関わらず、せっせと通っておりまする、はい。)
 でもねー、あの30年の空白がかえって良かったのかもしれない。30年の空白でも消えないものは、要するに本物だったのです。そのことが実感されました。悩み、喜び、青春、仲間、友情、希望、私たちが経験したものは、本物でした。本当に経験する価値があった汗と涙と歓声だったのですね。その深さと尊さを30年という月日が支えてくれています。昨年、誰かが言いました。「30年前が一瞬にして昨日のことのようになってしまった。」と。
 では、私たちの第二の心のふるさとになりつつある、坊っちゃん劇場での「坊っちゃん!」ファイナルを見ましょう。
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 古の松山の街をイメージした帳が下りていて、「ありふれた人生」のピアノが力強く流れ出します。いい音楽です。最初の数小節で涙があふれ出てきます。飯島さん、最高!私もこのように心に染み入るメロディーを、まだまだ作り出したいと思っています。何せ、人生100までですから。私にはまた仲間ができました。その仲間といっしょにいる限り、また新しい歌を生み出せると思います。そんな思いも含めて、最初から涙です。
 やがて、ちょっぴり寅さんっぽい葵登場!「あおいー!」毎回、かける私のエール。彼は、いつもこの声を聞くと「あ、また来てるな。」と思うんだそうです。歌が上手くなっていました。以前は少々地声が強くて、でもそれが魅力でもありましたが、今日はちょっと声が柔らかい。少し間を置いて歌うとこうなることはありますよね。また火の鳥の我王の役柄で鍛えられたのかもしれません。
 マドンナ登場。千代ー、きれい。とても?歳の?持ちとは思えません。ちょっとふっくらとしてきて、それがよけいに可愛く見えます。今日のためにメイクをがんばってくれたのかなあ?歌もね、きれいな声をずーっと引き伸ばしてくれて、もうサービス満点。
 生徒のアンサンブルはこなれていました。これは仕方がないことですけれども、「はじめ」はやはりゴッチに来て欲しかった!だってもう、はじめ=ゴッチでしたものね。ああいう変(?)なのがいなくて、生徒の雰囲気が全員そろっていたのは、きれいでしたが、生徒の個性が薄れていましたね。最初の頃の土井君の素人臭さが鼻についていて、あれって今だに忘れられませんよ。
 山嵐の岡村さん、ちょっと疲れ気味でしたか?または、ファイナル公演、きばってあまり飛ばすと全体にガタが来るんじゃないかと用心されたのかな。日ごろのパワーがちょっと出ていないと感じました。
 多くの観客の超関心の的だった赤シャツの頭、みなさんの期待通りだったのか期待はずれだったのか、私には、寄る年波には勝てないものと映りました。無理も祟りますしね、復活は難しい問題です、誰にとっても。大和田さんは、1年くらい九州の劇場ホールへ出向されるそうです。戻られたら、もちろんまた舞台俳優へ。
 初めて見た人は、やはりお清、荒川さんのインパクトが強烈なようです。「あれ、ええわあ、即ファンになってしもうた。」というおばちゃんの何と多いことか。そうですね。何度見ても笑える。考えてみればこれはすごいことですよね。同じ演技で飽きさせず笑わせるのですから。
 今日は、恵ちゃんも少ーし元気がなかったような…。久しぶりで緊張されたのかな。十八番の菊丸芸者の歌と踊りの迫力が欠けていた気がします。
 青木君の野だいこもなかなかやるじゃないですか。ただいかんせん、青木君の顔と心はピュア過ぎます。野だいこは、私にはどうしても(本当は違うけれども)少々意地悪く意地汚く見える宮本君ですね。そうだそうだ、あのシーン、というかあの衣装、というか裸が抜けているから、いけないんだ。ね、そうですよね。あの芸者遊びのときのふんどし、胸毛姿。どこからか注意が来たらしいですが、観客としては文句はない!
 あと、なつかしい、かわんどの絵美ちゃん、おお、キャスト表を見ると、千葉さんもいるじゃないですか。ごめんなさい、ぎりぎりで劇場に入ったものだから、見る暇がありませんでした。あとは、何人かおそらく私が初めて見ると思う俳優さんたち。ファイナル、ご苦労様、ありがとうございました。
 きっと、前もってミーティングがあって、ファイナルはふだんどおりきちんとやろう、という意思統一があったのかもしれません。ファイナルといって、変にのぼせてはいけないし、テンポアップしてもいけない。最後にいちばんきちんとした劇をお見せするのが、いちばんのお礼になるのでは、とかね。そのためファイナルどんちゃん大騒ぎ(もちろん内面で!)を期待していた、私の目と耳にはおとなしく感じられたのかもしれません。
 ところが、ただ一人、そうは思っていても、ついやってしまう人がいます。言わずと知れた葵君です(笑)。いや、彼とて木石にあらず、やはりファイナル、緊張してどこが悪い。その緊張が少々突っ走りを生む。聞いていて、声が持つかなあと心配しましたよ。以前、話したとき、喉は鍛えられてメチャ強いとは言っていましたが。持ちましたが、ひっくり返りましたね(笑)。動きもときにやたらと大きく、ときに疲れてちょっとこじんまり。でも、このギクシャクとしたところが、私的には葵の魅力。いいなあ、おもしろいなあ。大きくなったなあとひとしきり見とれておりました。突然訪れてきたお清とのやり取りで、声の甲高いこと甲高いこと。ありゃ、まじでやってるな、と大笑いしてしまいました。歌が上手くなめらかになったので、「あnあnあn」の演歌の迫力がそがれたのがちょっと残念ですが、これはあくまでも私的好みの問題ですから、上手くなることはうれしいことに相違ありません。
 今年の夏、愛媛県は異常に暑くなっています。だから、客席はとっても寒い、それくらい俳優さんのために冷房をかけていたようですが、でもでも玉の汗、飛び散る汗、顔一面びっしょりの汗。ファイナル公演、本当にご苦労様でした。ありがとうございました。よく笑いました。よく泣けました。ミュージカルは、おもしろうてやがて悲しき、ものですから、そのとおりで最高でした。加戸知事の「ミュージカル坊っちゃんは愛媛の宝です。」も最高のほめ言葉ですね。この分では、きっとまたいつかリバイバルがある気がします。そのときには、新しい俳優さんにバトンが引き渡されていることだろうと思います。
 最後のあいさつのときに、葵は泣いていました?汗と涙の区別がつかない。言葉がすぐに出なかったのはそのせい?それとも何にも考えていなかった?まあ、何とかなると思ったが、なかなかいい文句が出て来ないので焦ったのかなあ?でも、そのとまどいとも思えるちょっとした時間で、落ち着きを取り戻したようで、ラッキーだったのかな。舞台あいさつのアップの写真を撮ったのだけれども、うーむ、涙か汗か結局分からん。「初めての主役をもらった作品、そしてこの劇場で、みなさんに育てられてもらった。」と感謝の気持ちをいちばん最初に述べていました。そういう率直な葵が、おいらは好きです。葵、25歳。がんばってもっと立派な役者になってくれ。だども、おいらもかみさんも本当は、めちゃくちゃな葵が好きです。
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①とりあえず、この率直な青年の未来を信じてみたい。


②いやあ、美人といっしょに写ると緊張します。


③ね、千代の流し目がきれいでしょう。宮本君、神妙な面持ちをしていますね。「出るとなぜか笑われる」のが、宮本君のいちばんの取り柄だと思いますが、違いますか?


④葵、いつまでも見守っていますからね。あのちひろさんも見つめていますからね。


⑤役者さんとファンクラブの面面と。岡村さん、ファイト!おや、まり子さんにKさんとTさんもいますね。
 (坊っちゃん劇場のブログより)


⑥これも坊っちゃん劇場のブログからですが、産経新聞の記事からです。そうそう、もちろんスタオベしましたよね。そのおかげで、私たち2人がばっちり写っちゃいました。どれか分かりますね。残念、ケシコはちょびっとだけ。


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 このあと、劇場のエントランスで三々五々の別れとなりました。楽しかったねえ、なんでこんなに楽しいのかなあ?今年は、2回目ですから少し落ち着いていますが、それでも罰が当たりそうなくらい楽しいひとときでした。心通う人間の集まりほど楽しいものはありませんね。昨年度は、それに付け加えて、夢のような、まるで雲の上を歩いているような気分の2日間だったことも忘れられません。
 さて、みなさん、来年はどうします?また、愛媛か。ぜひ、関西でという声もあります。思い切って両方で?それから、世代をもっと上へ伸ばして、という要望もありますね。まさに、飛べよ鳩、広がれ歌のつながり、です。

 最後にお願い。この2日間、もっともっといろんなことがありました。参加者によってもさまざまな思いがあったと思います。どうか、それを書いてください。読んだ方も返事をしてあげてください。私のことば以上に、みなさんが他のみなさんのことばを聞きたがっています。それには、一人一人がことばを書くことから始まります。私が疲れてくじけそうになると、誰かがいつも言ってくれます。「細くてもいいから長く続けて。」そのことばを励みにがんばります。くじけそうになっても絶対にくじけません。ただ、ときどきちょっとだけ助けてね。
 
  

2008年07月30日 Posted by Poppo at 21:48Comments(7)

はと/昼食会

 みなさん、こんにちは。昨晩は知らぬうちに、床で寝てしまっていました。夏は、よく床で寝るので平気ですが、ちょっと背中と腰が痛い。
 大気が不安定ですね。実は、さきほど、「おお、雷が鳴っとるわい。このまま夕立になってくれると、ちょっとは涼しくなってくれていいのになあ。」と思っていたら、風が出て通り雨がボタボタボタッと落ち始めました。これは、ついさっきの思い出話です。そうやってのん気にしていたら、一発すごいのが来て、瞬間電力がダウン。もちろんパソあえなくシャットダウンで、大事な大事なブログの文句が消えてしまいました。がんばって思い出しながら入力しています。ここ福山は、年間の降水量が少なくて困っているのですが、このような夕立や通り雨は多いです。この1週間毎日のように数分間の通り雨が降っています。今日はかなり長く稲光を伴って粘っています。夜、涼しくなるからいいですね。
 コメントが少しずつ来ています。私の更新もぼちぼちです。では、今日は夕食会ですが、大したことはありません。じりじり、かんかんと日光が照り続ける中を、地獄の業火の中を、わき目も振らず一言も発せずうなだれて、はとのメンバーは利楽へと向かいます。と、と、と、利楽へ入ったとたん、「わーい、すっずしいー」とお目目きらきら、お口ぺちゃくちゃと、またもとのにぎやかさを取り戻しました。「はと御一行様」は、これで2回目で昨年のことも覚えていてくれたので、スムーズにいくようになりました。フロントで個人別に入館証をつけて、支払いも個人ごとにできるようにしました。席は16人座れる4卓のブースをとっておいてくれました。館長があれこれ説明してくれます。そして、ファブ提供の利楽無料入浴券があったので、タオル・バスタオルのセットもついています。ただし、坊っちゃん!を見ないといけないので、お風呂は後回しにします。
 まあ、あとはわかれて座ってお話をしながら、食事ですが、メニューを前もって渡しておいたにしては、出てくるのが遅い、はて?まあ、その分、話ができていいかもね。私は、「さつま」(冷やし汁)が欲しかったのですが、メニューになかった。残念。あれを家で作ろうといつも思っていて、いつも忘れてしまいます。だれか得意な人いないかなあ(これって前にも書いた記憶があります)。で、今年は、昨年誰かが食べていて、おいしそうに見えた「海鮮冷やしスパゲティー」最初はおいしかったですが、量が多くて途中から味が消えてしまった。目の前で、ムーさんが「鯛釜飯ザルそばセット」をあっという間に平らげた。おいら、どちらか1つで腹いっぱいになりそうなくらいの量です。「いや、量は大したことはなかった。」いやー、普通にあったと思うよ。ちなみに、ムーさんはメタボだったので、最近がんばって10kg減らしたそうです。奥さんは、まだがんばらさねばならないと言っています。





この後、昨日観劇を済ませた方は、利楽温泉。しばしのお別れです。また来年もきっと会いましょう。
そして、「カラスの行水」でその後すぐ観劇する人も、利楽温泉へ。
あとの人は、坊っちゃん劇場の窓口で、ちょっと安くなったファンクラブ値段でチケットを受け取って、さあ、いざ劇場へ。席は、「い列」中を10席そろえて取っていますぞ。最前列の「あ列」はねー、地元のファンクラブにお譲りました。

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ここで、ハガキを紹介しておきます。
①【yokko】
今回はパスします。
 (むむむ、こんだけー?まあ、メールで返事が来ていましたからね。)

②【YAすベエ】
 いつもありがとうございます。すみません、今回も参加は見送りです。Takuanから連絡があり、8/14 19時頃、難波あたりで会うことになりました。皆に声を掛けようか?と云いましたが、今回は2人だけでとの要望でしたので、また、再会の報告など致します。
 (ヤスとタクの再会・密会の情報は、載せてよいのかどうか迷いましたが、ま、秘密にするようなことでもないしーと、当人達に尋ねもせずに載せました。うーん、興味しんしんですよねー。私もーと言いたいところですが、あいにく北アルプスに入っています。ま、とにかくYAすベエは責任重大ですね。笑。来年は、関西でもやろうじゃないかという意見が先輩達から出ていますよ。)

③【I.O.さん(旧姓 山本)私より1学年上だと思います。】
 (これには、「ブログ掲載は、ご勘弁を!」の一言があったので、上の②とは反対に、掲載を見送りますが、「うたごえサークル」の懐かしい響き、そして卒業後30年余にハガキをもらって非常に嬉しかった由が書いてありました。住所・電話番号は分かっていますので、連絡を取りたい方はポッポまでどうぞ。)

④【M.K.さん(メール)】※本来、ブログのコメント欄への書込みだろうと了解して、ここに載せます。
 ”うたう鳩40周年の集い”、大変楽しくて、懐かしいひと時を過ごすことができました。準備や、各種連絡やら、仕事を終えての強行軍松山行き等、本当に大変だったことと思います。改めて”ありがとうポッポ”と言わせてもらいます。
 ・「開縁」での夕食会
  (S43~S50年愛大入学者の自己紹介の後、なつかしい歌も歌った)
 ・バーベキューサイトでの”うたう会”
  (セミとグラウンドゴルフ競技者に横目で見られながらたくさん歌った)
  (*当方はピピくんのギター伴奏がなければ音を拾うのが難しかったが、現役の教師の方を含め歌唱力が素晴らしい人がたくさんいた)
 ・「レストラン利楽」での昼食会
  (温泉にも入れたね)
 ・「ぼっちゃん劇場」での”ぼっちゃん”ファイナル公演の観劇
  (わらび座の西日本での拠点劇場で、内容もさすが”プロ”と思わせるレベル)
 どれをとっても思い出に残る充実した2日間を過ごすことができました。
  (高速バスを利用しての松山旅行はなので、少し疲れましたが・・・?)

 今回は都合で参加出来なかった「うたごえ&はと」の仲間たちとも、次回以降には会合し、お互いに(やや老けた顔の)お見合いをし、一緒に歌を歌い(キーを下げて)、時空を超えた集いを持ちたい、という思いは皆も同じだと思っています。
 私の年代はU氏を含め団塊世代ですが、定年を迎えても働かなくては食べてゆけない(中には余裕のある方もいるかも?)し、「はと」の皆さんは現役でバリバリ働いているか子育てで忙しいだろうし、なかなか大勢が一堂に集うことは難しいかも知れません。
 そういう意味でも、スタッフの尽力により、昨年に続き今回の企画が実現し大成功したことは素晴らしい大きな一歩であり、大阪や東京の友人にもこの喜びを伝えたいと思っています。すぐには大きな輪にはならないかも知れないけれど、「うたごえ」と「はと」とをつなぐ”ロゼッタ石”の役割をよろしくお願いします。 お疲れ様でした ありがとう。
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*「うたごえ」と「はと」のコラボ夏の集まりは、現地スタッフの不安を吹き飛ばす親しみと懐かしさと楽しさ、そして元気と希望を生み出して、成功したと思います。私は、ひそかに自分は「両面テープ」かなあと思っていたのですが、「ロゼッタ・ストーン」のような不滅の重たいものになったので、今後のさらなる発展を生み出すよう、死ぬまで努力しますよ。そして、どうやらもう1つ新しいロゼッタ・ストーンを上に重ねなければならないようですね。後輩の中から、そのようなメンバーが見つかることを今年の課題にしたいと思います。
 今年参加された方、そして新しく居場所の分かったメンバーについて、もう少ししたら、住所、メールアドレスの公表の了解をお伺いしますので、よろしくお願いします。住所録・写真集を見るための、IDとパスワードもお伝えします。また、ブログの写真や個人情報については、それなりに注意を払っていますが、足らない(たとえば、写真がまだ明瞭過ぎるとか)と思われたら、ポッポまでメールでお知らせください。
  

2008年07月30日 Posted by Poppo at 18:08Comments(1)

はと/歌う会の様子

 みなさん、こんばんは。ん?今日も眠いぞ。でも、できるだけがんばってみよう。
 26日の宴会は、中華料理をつっつきながら、デザートを食べながら、話が続きますが、歌を歌いだすと、食べているものの味が分からなくなります。この夜に歌った歌を思いつくまま並べますと、「翼を下さい」「リムジンガン」「わが母の歌」「青春」「ブーゲンビリア花咲くハノイよ」「夕陽に向かって」「君の眸が」など。ちなみに私が到着したときは、「いちごジャム」が聞こえておりました。それから、QPさんのために「星よお前は」「ここは故郷」を追加。そして、キムチのリクエスト「たんぽぽ」 ところが、これがない。いくつか小さな歌集も用意されていましたが、ない。「雪の下の故郷の夜、冷たい風と土の下で…」一番の歌詞だけが途切れ途切れで出てきます。そしてリフレインの「どんな花よりたんぽぽの花をあなたに贈りましょう どんな花よりたんぽぽの花をあなたに贈りましょう」で、とたんに元気になる。歌集の追加・編集のし直しが必要ですね。
 キムチの十六夜バンドでも、意外に優しい歌が多いと聞いています。あの赤ら顔でごつい感じのするキムチが、この「たんぽぽ」の歌が大好きだということは、それに通じるのでしょう。
 そろそろ12時というので、引き上げることにしました。会費の余りの三千いくらは、私の通信費ということで、ありがたくちょうだいすることにしました。そして、明日の歌う会・坊っちゃん観劇を期待して、それぞれが帰路に着きました。Uさん夫妻とは、ここでお別れです。関西での集まりを開くことを強く言っておられました。キムチも帰ります。
 私は、ファブとツブを送ります。後からムーさん夫妻がついてきます。ケシコは市内泊まり。Kさんは実家かな?Tさんは、駅周辺に宿を取ったみたいです。ムーさん夫妻が、私の後をついて来るのは、今晩の宿を同じホテルを予約したからです。砥部町にある、ちょっとあやしいホテル。でも、期待していたムーさん夫妻に言わせれば、ビジネスホテルだそうです。







 翌日27日になりました。朝から暑い。この安ホテルは廊下には冷房が入っていないので、ドアを開けて出ると朝日が差し込む通路の暑いこと暑いこと。でもエコの時代はこれでいいのでしょうね。8時出発で、Joyfullで朝食を食べて、9時半少し前に現地到着。まだ誰も来ていません。早速荷物を下ろします。昨年の場所に行ってみると、木が大きく育っていて、かなり木陰ができています。しっかーし、これは、「うるささや耳にしみいる蝉の声」だよ。昨晩、ケシコがこの会場の思い出として、「暑かった。首筋に去年の日焼けがまだ残っています。」「蝉がうるさくて、あれでは私達の歌もかき消されるから、近所迷惑になることはない。」とかいまして、のん気なおいらは、そうだったけかなあ?それほどでもじゃなかったような、はて?と思ったものでしたが、ここに来て、そんなのん気な気持ちは吹っ飛びました。
 1本の木に100匹も止まっている。木が10本とすると、1000匹の蝉の大合唱の中での歌う会だ。おいら、まじで焦りました。今日の会が失敗するとすると、それはまちがいなくこの蝉のせいになる。頭にしみいる蝉の声を何とかしなくてはと、とりあえず、木をけたぐる、ゆさぶる。すると猛烈なオシッコ攻撃をしながら飛び出してゆきますが、すぐにまた戻ってきます。大群が戻ってくると、すぐにシャーシャーシャーと勝ち誇ったように再開します。クマゼミですね。
 やがて、ファブ・ケシコ・チョビン登場。私とムーさんは、タープを張ります。太陽の動きを読んで木の枝を利用してばさーっと張りました。これはいいよー。相当に日差しをさえぎり、また気持ちも落ち着きます。バーベQ用のテーブルとベンチをこの下に運び込んで、なかなかいい感じ。やがて買い物舞台が帰ってきました。ピンコさんにツブにピピ登場。そうそう、エフコからの電話が鳴っていたのですが、携帯は車の中に置いたままにしていたので、うっかり忘れていました。でも途中で買い物組と出会って事なきを得ました。KさんとTさんは、しばし坊っちゃん劇場でうろうろしたようですが、この場所を教えてもらってやって来ました。予定者、全員登場しました。万年司会者のBUNがいないのが、残念ですが、ここに2008年度はと歌う会開会を宣言!
 私達がどたばたしていたので、蝉も少し減った気がします。あるいは、耳が慣れたのか?タープの裏側に止まって、飛び出すときにオシッコをするくらいですから、そんなに人間を恐れて逃げたとは思われませんね。やはり耳や脳みそが慣れたのか。昨年は、ボイス・レコーダーでしたが、今年はカセット・テレコで適当に録音しました。なんだかんだと言っても、テープのほうが音がいいですからね。うーん、蝉の声ばかりしていて、私達の声があまり聞こえなかったりして。ご安心を。まだ聞いていませんから。明日の夜に、おそるおそる聞いてみますね。
 今年の司会者は、現地スタッフNO.1のファブになりましたが、その役目を果たしたのは、最初と最後だけだったような(笑)。いつのまにかみんなで適当に歌い、話し、本人もきっと忘れていたのだと思います。エフコ持参の高知は馬路村特産のゆずはちみつはおいしかった。馬路村のゆず製品は、福山でも売られていますよ。さすがに、2回目ともなると、段取りよく事が運び、思わず勝ち誇った笑いが出そうでした。大きな発泡スチロールの容器に、どわっと氷が入り、山のような飲み物、そして、お菓子・飴玉が少々。もちろん、ベトナム土産のココナッツ・キャンディーもとろとろに溶けそうになりながら、何とかみんなの口に入っていきました。
 ファブが大量のうちわを持ってきていました!さすが現地スタッフ。パチパチパチパチ。それから、日焼け止めクリームに虫除け・殺虫剤、このようなものをみんなで出し合い使い合いして、かなり快適にやれました。幸いなことに強烈な日差しながら、ときおり風が吹き抜けて、気持ち良かったです。さらにー、お、水道がある。しかもホースも置いてある。ということで、散水、散水、何でもかんでもビシャビシャになーれくらいの気分で、水を撒き散らしましたから、なかなかの効果があったようです。
 私もギターを持って来ましたが、もうここは万年伴奏者のピピ君に任せて、おいらのんびりすることにしました。先輩からリクエストどうぞ、の声に、出ました。「遠い世界に」あとはどんどこどんどことでてきます。おしゃべりと歌の時間は、半々くらいだったような気がします。今年は準備がスムーズだったので、時間は2時間たっぷりありました。しかし、どうも歌集の歌が足りません。来年は、早めに歌集編纂委員会でも作って、がんばるかな。もちろん、歌詞はワープロ打ち、楽譜はスキャンしたあと、画像処理ソフトで縮小、貼り付け、ウッシッシッシ。でも誰がするんだい。それはやはりきっと言い出しっぺのKさんが。いやいやP君にもできるぞよ。ここは一発リタイヤした先輩にやらせば~?パソコン初心者こそ似つかわしい、なぜなら、その人は、この作業をすることによって、一気に素人から玄人へと変身できるからだ。
 歌ったナンバーは、昨日のものに続いて、「あの素晴らしい愛をもう一度」「青い空は」「友よ」「若者たち」「そいつが希望さ」「ふるさと」 そしてキーが高いので、誰もが言い出せなかった「花をおくろう」それから伴奏者ピピ君のために「林道人夫」「君は生きているか」「青春の岐点」 さらにー「うたごえサークル」存続の危機のときに先輩達が創作した「今はきびしい冬だとて」 またまた歌詞うろおぼえの「たんぽぽ」最後に「若者たち」「今日の日はさようなら」で幕です。お疲れ様。今年もまた喉を酷使しました。ムーさんのハイバリトンの声はまだいける!と思いました。記念写真は、隣で焼肉を食ってた会社員のグループのお姉さんが、自ら申し出ていただいて、撮ってもらいました。
 時間が来たので、さっさかさかさかと片付けて、いざ、利楽へー。あ、そうそう各人の注文は、歌う会の前にとっておいたので、これまたスムーズに行くはず。バーベQ会場から利楽まで200mくらいかなあ。そこを歩くのが暑かった。アスファルトのせいで、今日いちばん暑かった。
 で、本日もそろそろ寝ないと明日がやばいので、寝ます。続きは明日。コメントをお待ちしておりまする。  

2008年07月29日 Posted by Poppo at 03:26Comments(4)

はと/26日の様子

 みなさん、こんばんは。
 さっそく、昨日と今日の「うたごえサークル40周年記念/2008はと夏の集い」の報告です。

 まず、参加者ですが、私ポッポ以前のメンバーは、Kさん、Uさん夫妻、Tさん、ムーさん夫妻の6名です。急なお知らせ、しかも40周年といっても何もするでもなく集まるだけの会に、多忙なおり遠方から来て頂いた方もおられ、感謝しています。いえ、昔と変わらぬ暖かい心とまなざしに感動しました。今までの人生が込められた固くて熱い握手に感激しました。
 ポッポ以後のメンバーは、地元スタッフのファブ、ケシコ、チョビン、そして、ツブ、ピピ、ピンコ、エフ子、キムチ、まり子の10名ですから、今年は全16名の参加でした。BUNちゃんが、プール指導で頑張りすぎて体調をこわして欠席になったのが、かえすがえすも残念でした。

【26日14時~16時 坊っちゃん!観劇】
 ファブ・ケシコ・まり子・ムーさん夫妻の5名
 坊っちゃん!ファイナル公演3日目の本公演のみ、坊っちゃん=宮本君(宇和島出身)の配役でした。宮本君の坊っちゃんは、東京公演~全国公演と回って帰ってきました。
 いつも舞台に登場するやいなや、なぜか笑われる宮本君です(寅さんと同じ…)が、一種の癒し系らしく、とても優しいしなやかな坊っちゃんだったそうです。私は、そのころ仕事をしていましたので、見るわけにはいきませんでした。ぜひとも見ておきたかったのですが、残念です。ムーさん夫妻に喜んでもらえてうれしかったです。

【26日19時~24時 開縁での宴会】
 Kさん、Uさん夫妻、Tさん、ムーさん夫妻、ファブ、ケシコ、ツブ、ピピ、キムチ、まり子、ポッポの13名。
 ポッポは、仕事が終了次第、高速道路を突っ走っての到着。キムチは、「十六夜」の練習終了後の参加。
 グッドアイデアは、胸に水色のハート型のワッペンをつけて、入学年度と名前(ニックネーム)を書いて、お互いに名前が呼べるようにしたことです。さすが今年度スタッフは違います。私の前後のギャップを埋める、まず最初の工夫でした。それから、自己紹介です。私はその場にいませんでしたが、何か言うたびに質疑応答、ときには大いに湧き、またときに深刻沈痛な話もあったようです。これに1時間かかった、ということは一人あたり平均5分強だったわけですね。これで、あっさりと先輩、後輩のちょっとだけ不安だった壁はさっぱりとなくなりました。
 先輩達が、歌いたいだろうからと、ピピ君にギターを持ち込んで何とかして、と頼んでいました。最初は、歌ったら即文句が出て怒られたそうですが、運良く、他のお客が早く帰ってしまい、すると歌っていいですよ、ということになり、私が着いたときは、階下まで歌声が聞こえていました。
 「ポッポ、ただ今来ましたー。」前もって誰が来るか分かっていましたから、何の苦もなく、先輩は全員すぐに分かりました。前もって知っていないとすると、Uさんは危ないかもー(笑)、でも奥さんがすぐ分かるから、OKかな。ムーさんも危ないかもー(笑)、でもこちらも奥さんがわりとわかりやすいので、OKとなるでしょう。Kさん、Tさんは、寄る年なみは仕方ないとして、基本的に変わっておられません。実は、どなたも、声そして話し方がほとんど変わっていないのがおもしろかったです。目をつぶると、30数年前の顔が目に浮かびます。
 Uさんが、メンバーのことをきちんと手帳にメモされていました。今後また深く関わっていくためでしょうね。いいですねえ。何がどうなるのか、期待したいものです。
 Kさんが、私が入学した年に作ったサークル独自の「うたごえ歌集」を人数分、持って来ておられました。今まで、どこにどうしてあったのか気にはなるところですが、今となっては大変貴重なものを頂きました。



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ふわー、眠いので、今日はここまでにしますね。オリジナルの大きさの写真は、まだネット内には保存していません。保存したら、報告します。

  

2008年07月27日 Posted by Poppo at 23:47Comments(2)

はと/いよいよ明日

みなさん、こんばんは。
いよいよ明日になりました。天気は晴れときどき曇りのようです。曇ってくれるとありがたいですね。
今日もハガキが届いています。
①【上**夫妻(先輩)】
 思へば遠く来たもんだ 今では女房子供もち 此の先まだまだ何時までか
 生きてゆくのであらうけど さりとて生きてゆく限り 結局我ン張る僕のさが
 と思へばなんだか我ながら いたはしいよなものですよ
 強くもなく弱くもなく 目立つようでもなく 目立たないようでもなく
 結局2人で周りの 人達に十分支えられ続けて 今日まで来ました。
 まだ35年は生きます。 7/26夜、再会を楽しみにしています。
 (ハガキの文面から、当然お二方で来られますよね。もう大変懐かしく、会うのが楽しみです。すでに上の文面から、昔と変わらない雰囲気を存分に味わっております。)
②【キムチ】
 返信、遅くなり申し訳ありません。7/26(土)十六夜のバンド練習で松山入りする予定です。もし時間があれば26(土)深夜、みなさんにお会いしに行きたいなぁ~と思っていますので、よろしくお願いします。
 (おお、キムチは去年と同じパターンやな。違うのは予告してしまったから、サプライズにはならないことか。その代わり、必ずおいでなさいよ。)
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ということですから、当日の飛び入りとかあるかもしれませんが、現時点での参加者の集約をしておきます。

【26日の坊っちゃん観劇 14時~16時】 ファブ・ケシコ・まり子
           (14時までに坊っちゃん劇場に来て下さい。チケット残2枚…ただ今、ムーさん夫妻に勧めています。)
【26日の夕食会 19時~23時】 ファブ・ケシコ・まり子・ツブ・ピピ・キムチ・Kさん・Uさん夫妻・Tさん・ムーさん夫妻・(aoi)・遅れてポッポの13人or14人
           (「開縁」15名席に変更、ちょっと狭いらしい。ピピ、ギターを持ち込んどいて。歌集はまり子さんが持っていきます。)
【27日の歌う会 10時~12時】 ファブ・ケシコ・まり子・チョビン・ツブ・ピピ・ピンコ・BUN・エフ子・ポッポ・ムーさん夫妻の12人+α
           (場所は、昨年と同じバーベQ会場。先輩方の参加がちょっと不明。みんなで引っ張り込みましょう。タープを張ります。CDラジカセを持って行きます。飲み物を用意します。)
【27日の坊っちゃん観劇 14時~16時】 ファブ・ケシコ・まり子・チョビン・ツブ・ピンコ・BUN・エフ子・ポッポ・ピピの10人
           (チケット完売!当日券は、立ち見席ならあるかもしれません。どっちみちスタオベがあるからいいのではありませんか。笑)
【利楽温泉無料券 15人分】 さて、どのタイミングで入るかが問題です。
  

2008年07月26日 Posted by Poppo at 01:55Comments(1)

はと/3人追加!

 みなさん、おはようございます。
今日は金曜日、いよいよ明日からです。昨日、ハガキが来ました。
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①【ぽんかん】
 平凡な人生と思われた中にも山あり谷あり(谷だけかも?)色々ありましたが、何とか無事に暮らしております。
 残念ながら、心理的・経済的ゆとりがあまりない事とあわせ、生来の出無精で、失礼しております。
 HPで、皆さんが活動されるのを時に覗いて楽しませて頂いています。どうぞ皆さんに宜しくお伝え下さいませ。
 (昔と変わらずしとやかなぽんかんです。今年の2月にケシコが電撃的に訪問したとき、かわいい娘さんがいて幸せそうな顔でした。まだまだ人生は先があります。息長く夢を持って生きていきましょう。いつかきっと会えますよ。)

②【モンタ】
 昭和54年入学のモンタこと川**といいます。私が入学した頃には、ポッポさん達は卒業されていて、プチ伝説上の人物といった感じです。ポッポさんのブログ、見させていただきました。なんとなくケシコさんにはお会いしたことがあるような。ツブさんは、われわれの同じ学年のコツブのお姉さんですよね。万寿さん、ジャリさんは、入学時まだ学生されていたので、知っています。(今でも年賀状頂いてます。) 私は大阪のコ****で数学の教師をしています。空手道部の顧問もしていて、26日、27日の集まりにはいけませんが、とても楽しそうですね。来年は参加できるように努力します。
 (モンタ君、元気そうで何よりです。私も顔は分かりません。モンタという名前は聞いたことがあるくらいです。でも、こうやってお便りを返してくれるのが、いちばんうれしいです。まずは、ここからで、しかも、これがなければ何も始まりません。逆に言うと、ここから何が始まるか、どういうことになっていくのか、これから先の何と楽しみなことでしょう。このブログを通して、モンタ君たちの同窓生も往来できるようになることを祈ります。そして、来年の参加の夢をぜひ実現して下さい。私たちはもちろん来年もやりますよ。人間あきらめないことが肝心です。いつまでもいつまでもできるかぎりのことをやっていく。きっと、それが100歳まで生きるコツのような気がします。笑)

③【ムーさん夫妻(先輩)】
 35年ぶりですね。本当に久しぶりで、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。心はいつしか大学生にもどっています。うたごえサークルで歌っていたことが思い出されます。
 2年前から福山を生活根拠地として生活しています。いつでも声をかけて下さい。26、27両日共、参加予定です。よろしく。
 (うわー、うれしいなあ。実は、昨年から何とかして、ムーさん夫妻に会いたいなと思って、いろいろと探していたのです。私が入部したときのと次の年の名簿がなくなっていて、私といちばん近かった年齢のメンバーに連絡が取れませんでした。今年、40周年ということで、住所をうんうんと探していて、ふと、夏期合宿のレジメを見たら、「暑中見舞いを出そう」のコーナーがあって、そこにお二方の住所が!努力も夢も名簿も何でも捨てたもんじゃないですね。ムーさんの方は返送されてきました。夢は奥さんのほうです。いまや同郷です。そこに住んでいるとは夢にも思わず、まあおうちの方がきっと転送して下さると信じて、出しました。すると、住んでたーなんて、お釈迦様でもご存知なかったに違いない。「はと」のメンバーはほとんど知らないと思いますが、ムーさん夫妻は、一人っ子の私に兄や姉のように慕われて、ごろごろにゃんにゃんされて、きっと迷惑千番に思われながらも、そこは寛大に、よしよしして下さった方々です。同じ福山市です。明日、さっそく電話してみまっしょい。)

④【滝*さん(先輩)(電話)】
 私の留守中にかかってきたそうです。26日の夕食会と27日の歌う会に参加されるそうです!!!
 (これも何と、な、な、な、懐かしい方ですねえ。私がよくくってかかっていた先輩です。今となっては、あなおそろしや。元気でおられたら、それだけでもう十分うれしいです。26日は、話が長くなりそうです…。)

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 ということで、ファブ殿、大変じゃ大変じゃ。26日の夕食会は、3人追加になりましたぞいなあ。さらに、これで先輩達、古狸が数名ということで、40周年記念の名目は立ちましたなあ。しかし、古狸はぽんぽこと腹鼓をたたいて、大いに盛り上がりまするぞー。「はと」世代、コラボ夕食会をがんばって切り抜けてくださいよ。私が到着するまで持ち堪えていてね(笑)。
歌う会も3人追加ね、これはお安い御用です。歌集を少しナツメロっぽくしないといけないかなあ?

写真は、そのムーさん夫妻と、滝*さんが、どこかに写っているものを3枚、用意しました。とくとご覧あれ。あれ、私もいますね。




 先日、松原市でのわらび座公演「火の鳥」は、大変良かったです。なにやら、「はと/松原市」のコメントがにぎわっていますね。
 まり子さんは、今日は、それを倉敷まで見に行ってきます。私はもちろん仕事です。我王は、葵君ではなく、渡辺徹という客演の方です。盗賊の一味の役で、ひときわ大きな声の出る方でしたから、期待できると思います。その話はまたしてもらいましょう。ですが、帰るとすぐに今度は松山・東温市に行きます。けっこう忙しい人です。
 そして、そして、またまたまたまたー、次の日曜日は、8月3日。決めた決めた決めました。C列の15・16番という、なかなかのVIP席を出されると即決です。兵庫県は多可町での「火の鳥」を見に行きますよ。我王は葵です。だれかいっしょに行かないかい?
 ちなみに、「火の鳥」は、高知市や須崎市でも近々ありますよ。四国のメンバー、少しはチェックして行動しなされーじゃ。   

2008年07月25日 Posted by Poppo at 07:51Comments(2)

はと/お休み

 みなさん、こんばんは。今日は水曜日ですが、私の塾の夏期講習会は、期間中の日曜日と水曜日が休みになります。これは昨今の子供達の現状に合わせた選択です。長時間拘束はだめなのです。短い時間で、きっちりと押さえた授業でないと、生徒が集まりません。長かろうしんどかろうは売れないのです。
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さて、今日は私が休みだったので、はがきも休みでした、とほほ。1枚も来ませんでした。
かろうじて、ピピから電話があって、夕食会と歌う会への参加表明がありました。ちゃんとギターを持って来るそうです。ということは、今年も伴奏をしてくれるということですね。よかった、よかった。

ということで、今日現在の参加者を集約しておきます。もれている人はいないと思いますが、チェックしてみてください。金曜日にメールを出します。

【26日の坊っちゃん観劇】 ファブ・ケシコ・まり子 (チケット残2枚)
【26日の夕食会】 ファブ・ケシコ・まり子・ツブ・ピピ・Kさん・Uさん・(aoi)・遅れてポッポの8人or9人 (「開縁」10名席で、コースではなくお店で注文に切り替え)
【27日の歌う会】 ファブ・ケシコ・まり子・チョビン・ツブ・ピピ・ピンコ・BUN・エフ子・ポッポの10人 (場所は、昨年と同じバーベQ会場が濃厚)
【27日の坊っちゃん観劇】 ファブ・ケシコ・まり子・チョビン・ツブ・ピンコ・BUN・エフ子・ポッポの9人+ピピの10人 (チケット残1枚→完売!)
追加で【利楽温泉】 現地スタッフ、ファブの人徳により、利楽の無料券15枚あるとのこと。あとは入浴のタイミング、考えておいてね。

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お休みということで、今日はお盆にはいけない墓掃除に行って来ました。その帰りに、三原市久井町の実家の跡へ寄りました。
①【イノシシのわな】
 家の庭に置かせてくれというので、置かせています。今のイノシシは人のいるところに出没して、餌をあさるので、こんな所がいちばんいいらしいのです。まず、ジャガイモなどの野菜を中に入れて、イノシシに自由に食べさせます。要は慣れさせて警戒心を解くのです。そして、そろそろという段になって、仕掛けにおいしいわなの餌をつけて、待ちます。こんどは本番です。その餌を引くと、ガタンガタンと2枚の鉄の扉が下りてきて、閉じ込めます。
 先週は3頭、母親と子供2頭をつかまえたらしいです。本当は子供がもう1頭いたのだけれども、おりから出すときに逃げたそうです。けっこうつかまるのです。というか、それくらい多いのですね。


②【がくあじさいの花】
 家の入り口に、ずっと昔からのがくあじさいの花があります。通るのにじゃまになるので、何度も切られますが、ずっと生き延びてきました。最盛期はそれはきれいらしいです。そのときに来たことがないのでわかりません。


③【竹やぶの裏の道】
 田舎の家ですから、もちろん竹やぶがあります。竹やぶの中には、お地蔵さんもいます。竹やぶの裏には、必ずこのような薄暗い道があります。通り抜けると、さーっと明るくて別世界に出た気分になったものです。


④【入り口から庭】
 入り口から庭先へ入るところです。母屋はもうありませんが、離れがかろうじて残っています。壁が落ちそうなので修理しなければなりません。庭の端にはたくさんの茗荷(ミョウガ)があって、実はそれを取りにきたのですが、ちょっと時期が早すぎました。それに、わずかに芽が出たものは全部、イノシシに食べられていました。左にはソメイヨシノがあります。植えてから、もう20年以上になるでしょう。父母がここを離れて福山に出て来たときに植えました。家の周囲には、杉の大木がありますが、1本ずつ枯れていっています。もちろん庭は草ぼうぼう。


⑤【南側】
 家の南側は要するに谷です。ずっと平地まで開けていて、空間があります。だから、今日もさわやかな南風が吹いて、じっとしていると涼しいのです。そのかわり、台風はすごく当たりますけどね。南側を見ていると、飛行機が飛んでいました。近くに広島空港があります。飛ぶ方向によっては、ちょうど家の真上をかなり低く飛ぶことがあります。


⑥【東側】
 東側には二つの山があります。左側が、「高羽(たかば)」で右側が「もりあげ」。たぶん「もりあげ」というのは、固有名詞ではないと思います。子供のころ、よくマツタケを採りに行った山です。もう、山中は歩ける状態ではないでしょうね。昔は、いくつもの山道があり山頂にも行ったものですが、今は日本版ジャングル。一歩も入れません。小さな潅木が繁っているので、本当に一歩も入れません。杉林などは、中が暗いので、他の木が育たないから、けっこう歩けますが、ここは本当にだめです。


  

2008年07月23日 Posted by Poppo at 22:28Comments(2)

はと/あと3日!

みなさん、こんばんは。昨日は忙しくて、それから、お疲れモードだったので、こてっと寝てしまいました。
さて、ハガキでーす。
①【ショウガ】
 今年も暑いですねえ。元気でがんばってます。今年の同窓会は甲子園ツアーのため、行けませんが、なつかしい方々にお会いできる日を楽しみにしています。
 (確かに暑いねえ、ショウガないねえ。確か、昨年度も野球、カープツアーじゃあなかったっけ?昨年の今ごろのブログを読み返せば分かるけど、まあいいや。あれ、息子さんが、甲子園に出るの?だったらすごい。昨年は、キムチの息子さんが、やはり甲子園に行ったはずだよ。ま、きっと近いうちに会えるよ。)
②【センマイ】
 損保ジャパンに入ったばかりです。今回はごめんなさい。皆さんによろしくお願いします。欠席します。
 (保険に入ったわけではなく、仕事を変えたんだね。それはしばらくは緊張して大変だろうね。察します。このブログが、癒しと慰みと喜びと希望をもたらすよう、おいらがんばるよ。おら、11月にはたぶんきっとおそらく東京さ行ぐど。待っててけれや。)
③【ファブ】
 自分もこのハガキを返信しなければならないことを忘れておりました。ブログを読むと、27日参加の方は増えているようですが、26日夕食会の方は、なんだかあやしいなぁ~……。(汗)(ところでポッポさん、利楽のお風呂の利用はしませんか?)
 (そうそう、せっかくの返信ハガキ、眠らせて置くのはもったいないですよ。私は、せっせと新品ハガキに交換してもらいに行きますけどね。そろそろ集約しないといけませんね。先輩は2人です。ひょっとすると3人になるかも。最初、私がいなくても、大丈夫、なーんにも心配いりません。「親ばと」ですから。また、メールをしますね。)
④【peko(コメント)】
 (「松原」の記事にコメントをくれています。今年は、79年度生にもハガキを送りました。どなたかpeko情報を書き込んでおくんなさいな。)
⑤【yokko(メール)】
 ご無沙汰しています。
 毎日暑いですね。でも お元気そうでなによりです。
 メールありがとうございます。お返事遅くなってしまいました。
 今年の夏も あわただしく気ぜわしく?過ぎております。
 今度の週末ですが どうにも予定がーーー
 その次の週は実家へ行く事になっていて
 今年は ごめんなさい。先月往復の途中で 龍馬は観たのですよ。
 ちょうど ジェームス 三木さんがいらしていて 皆さん気合が入っているのかな?と思ってしまいました。 とても楽しかったです。
 まいにち 暑いです。ご自愛くださいね。 yokko
 (残念無念じゃ。夫君が袖をつかんではなさないのではないかと勘ぐっておりますが…。連休に御用心なされい。ともに剣山に登ろうぞ。)
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というところです。集まりまで、あと3日。ハガキの到着を待っています。お急ぎの方は、メールをどうぞ。私は最後の最後まで待っておりまするぞい。
ちなみに、「坊っちゃん!」のチケットは、26日も27日も、どちらのあと1枚しか残っていません。早い者勝ちです。
今日の写真は、松原の写真からまたいくつか載せます。今、松原論でけっこう盛り上がっていますので。




  

2008年07月23日 Posted by Poppo at 03:23Comments(0)

はと/松原市

みなさん、こんばんは。今日も大変暑く大変でしたね。
土曜日のハガキは1通だけでした。しかもK先輩のもの。それから、アーセーからメールが来ました。「みんなによろしく伝えてくれ」ということなので、メールを載せました。
①【K先輩】
 K君、40周年の企画ありがとう。久しぶりで愛媛大学うたごえサークルという文字と響きを目にし感じ、思い出を甦らせることが出来ました。都合で、全スケジュールへの参加は出来ませんが、26日夜の夕食会には出席したいと思います。よろしくお願いします。
 (26日の15時頃、松山着で、27日の昼頃、松山発ということです。)
②【アーセー(メール)】
 返事が遅くなってすみません。
 少し体調を崩して、4日ほど入院してました。
 今、自宅療養中です。

 ということで、申し訳ありませんが、今年も参加できそうにありません。
 皆様によろしくお伝え下さい。
 またブログで様子など拝見させていただきます。

 ブログは毎日見てますよ。
 書き込みできずにすみません。
 自分のブログを書くのに精一杯なもので・・・

 後、体形はご指摘の通りかなり痩せてます。
 写真で見る限り、今のセンマイの半分くらいでしょうか。
 また元気になったら、私のブログの自分の写真を夏用に変えておきます。
 仕事は22日から、ブログもそのあたりから再開する予定です。
 (入院したって?大丈夫かい?しっかり休養してください。アーセーのブログは順調だから、そろそろ公表していいのじゃないかなあ?)
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 今日の本題です。もちろん、松原市へ「火の鳥」を見に行ったことについてです。例によって、写真に沿って話していきましょう。
①【桃パンと桃太郎パン】 福山を7:20発の高速バスで大阪難波まで行き、そこからJRで天王寺、阿部野橋から近鉄で松原市(高見ノ里駅)というルートで行くことにしました。高速バスが岡山県の吉備SAで休憩しますと、中のパン屋で目に付いたのがこれ。朝めしになりました。


②【ここで降りた】 降りた駅は、「高見ノ里」という松原駅の1つ前の駅。ここからのほうが文化会館に近いと思ったからです。松原に来る前に、松原市のイメージは、①大阪の中心の延長上にあって、駅前にはビルが立ち並んでいる。したがって、ビルの日陰を歩けばそう暑くないし、途中でしゃれたレストランか地元の名物料理のお店がある。②大阪の衛星都市で、まったくの近郊住宅市街地。しかも昔の田園の情景も少しは残っていて、親しみやすい街。 このどちらかだろうと思っていましたが、②が正解のようです。


③【キャベツ焼き】 駅のすぐ横の通りにあったお店。まだ開いていません。このキャベツ焼きとはいかなるものか、気になりました。まさかキャベツだけということはないだろうから、キャベツがたっぷりのお好み焼きのようなものかなあと想像しています。


④【踏切】 「高見ノ里」を降りたら、即、この踏切を渡って、住宅の間の道をとことこと歩いて、文化会館まで行きます。途中にビルも商店街もないから、頭上から太陽が容赦なく照りつける。地面のアスファルトからも照り返しが強い。風はないし、ちょっとドブ臭い(ホントなんだもん、仕方ないよねん。)しばらく行くと、すっとときおり涼しい風が吹く。おお、と思っていたら、大きな池(水は緑の藻が繁殖して汚い…)があり、公園があり、そこに松原市の体育館や図書館や文化会館、そして市役所がありました。


④【松原市のメイン道路?】 着いたのは、ちょうど12時でした。文化会館の喫茶店に入ると、「ごめん、ごはんはなくなった。」「じゃ、スパゲッティーを。」「それも、今作っているこれで終わりなんよ。」ということで、暑い暑い中、外へ出て探すことになりました。で、裏側に回ってみると大きな車道があって、渡った向こうに新しい「薩摩らーめん」のお店がありました。この暑いときに、ラーメンは食べたくなかったのですが、あたりにはそれ以外ないのです。冷麺がなかったので、ラーメン定食とチャーハンにしました。結論、おなかが空いていたことを考慮しても、上出来、おいしかったです。チャーハンが柔らかくて上品な味がするとんこつスープのラーメンです。そこを出てすぐのところ。暑いー。


⑤【噴水】 戻りました。文化会館の横に、水が流れ噴水の上がる公園があって、水辺からの風が少し爽やかでした。子供が遊びに来ていましたが、ブランコ、ジャングルジム、すべり台など、鉄が熱くて触れないのでどうにもならない様子でした。


④【文化会館】 開場は1:30ですが、外があまりにも暑いので、ロビーに入れてくれました。大きなホールではありません。1000人くらいの客席のようです。事務室で100円のペットボトル500ccのお茶を売っていました。


⑤【歌声くらぶ】 ロビーのポスター・チラシにこんなのがありました。松原市、あなどれません。


⑥【火の鳥まんじゅう】 やがて、開場です。わらび座の販売コーナーが設置されていて、そこで見かけたけど、写真だけで買わなかったもの。


⑦【吉備真備の城治さん】 城治さんは、坊っちゃん劇場の「狸」の長老をやられていました。久しぶりの対面です。


⑧【我王の葵くん】 ううう、我王のメイク、ゾンビかと思ってしまう(笑)。しかし、葵、でかした。立派立派、すごい迫力ですばらしかった。見る前に、前演技者の東宝ミュージカルのパク・トンハの評判を聞いていたので、葵、負けるなよ、と思っていたので、うれしかった。以前の坊っちゃんとは役柄が違うのだが、演技が大きくなっていて、また声もいっそうでかく太く、歌もしっかりとしていて、負けていないと思った。とにかく観客を引き込む力強さが存分にあったと思う。


⑨我王のライバル茜丸のみろ君は、役柄にぴったりだったので、危なげなく安心して見ておれました。欲を言うならば、あまりに本人のイメージと茜丸のイメージが合っているので、かえって冒険がなくなったり、乗り越えるハードルがはっきりしなかったのではないかなあ。それが、今一つの迫力を生み出していなかったと思う。茜丸に、みろ君得意の踊りの場面がほとんどなかったのが残念です。
 ブチのまゆちゃんについては、近くの席で、しきりに「かわいい、かわいい」の声が聞こえていました。本当にブチになりきって素晴らしい演技を見せてもらいました。とにかく見ていて楽しい。目が釘付けになります(実際にそういうシーンもあって、ドキッ)。歌う曲のトーンが、低いものが多くかったので、まゆちゃんの高い声をあまり聞くことができず残念でした。
 速魚の涼ちゃんの生の舞台をやっと見ることができました。ちょっとおぼつかないところが、速魚の役どころか、または涼ちゃんの魅力なのか…。ただ、あの声が細く流れ出すと、その歌の内容と相まって、涙が出てきました。良い声ですねー。CDの声よりも生のほうがもっといい。天性のものだと思いますが、もっと伸ばして欲しいと思うと同時に、今のままの素直なほうがいいような、不思議な気持ちがしています。
 あと、杏ちゃんの侍はきびきびして気持ちよかった。森下君は相変わらずはりきりボーイでした。などなど…。
 全体として思ったことは、東宝ミュージカルに似た雰囲気があったことかな。しかし、わらび座がまた1つ新しい形のミュージカルを自分のものにしたともいえますね。迫力ある舞台に大変感動しました。「生きる」ことを正面から取り上げた原作に、俳優さんたちも正面からぶつかって舞台を作り上げていたように感じました。テーマがテーマだけに、いろんな場面でのそれぞれの感動がひとしおです。最後の盛り上がりに、ついスタオベをしてしまいました。ただ、どうやら立っていたのは、私たちだけだったような気が(タラリ)…。
 このミュージカルを見ると、手塚治虫さんの原作の素晴らしさが、再度確認されますね。ミュージカルになると、ストーリーが少々わかりにくくなる難点がでてきます。パンフレットに載っていますが、もう少し人物像を交えて、しっかりと説明がされていたほうが、「火の鳥」を初めて経験する人にとっては、もっとよく分かって深い感動があったと思います。とにかく、原作のマンガほど分かりやすいものはありませんからね。その分かりやすさの上に、歌と踊りと劇で、どうテーマを展開し感動をぶちまけるかですから。
 8月3日(日)は、兵庫県多可町での公演ですね。葵君がまた我王をするのなら、行くかなあ。みなさん、御一緒しませんか?「見る価値あり」と断言します。


※追伸 朝、バスの中で2回ほど携帯がウーンウーンと鳴りましたが放っておきました。電話のほうは、+34~なんとかの番号で、「何やこれ、知らんわ。」と無視して、それでもひょっとして海外からか…と気にしながら、メールを見ると、おお、タクアンからだ。さっきの電話はスペインのタクアンからのものだったのか!電話したら、スペイン語での女声のアナウンスが繰り返されるだけなので、止めました。その時間は、まだ寝ていたのでしょう。残念でした。

  

2008年07月21日 Posted by Poppo at 02:40Comments(15)

はと/先輩

 みなさん、こんばんわー、暑い。熱帯夜ですね。エアコンはくせになるから、がんばって扇風機でしのいでいます。
ふだんなら大したことのないパソコンの冷却ファンから、すごい熱風が吹き出て、部屋を暑くします。
こんな夜は、早く仕事を終えて寝たらいいのですね。
 今日の手紙ですが、うれしい知らせがありますよ。
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①【エフ子】
 いつもお世話になります。(はがき代とか、どうしておられますか。カンパとか必要であれば教えて下さい。)メッセージ、ブログに書き込みます。
 (ということで、ブログのコメントは読まれましたね。カンパは必要ありませぬ、えへん。しかし、かみさんが、くれるものはもらっとき、というので、しぶしぶその意見に従っておりますです、はい。昨年度も多大なカンパを頂きまして、その節は感謝感激雨あられ。余ったので、年末のみなさんへの年賀状に使わせて頂きました。ということですが、本音で一切お気遣いなきようお願いします。ときどきつい不要なものを買ったり、冷蔵庫で腐らかしたりしているので、それに比べれば非常に有用にお金を使っています。いえ、お金では買えない喜びと楽しみが生まれます。それで十分でございまする。写真用にと、O君から預かっているン万円もありますし…。)
②【タマゴ】
 ポッポさん、まり子さん、お久し振りです。暑い毎日ですね。もう私は暑さに参ってますが、ベトナムでの2人の行動(特にポッポさん)から察すると、この暑さも難なくクリアされている事でしょう。ベトナム記は、楽しく読ませていただき、いろいろと勉強になりました。ありがとうございました。残念ながら、参加できません。
 (うわーん、残念、昔と変わらぬ色白のタマゴの顔と、都会ふうのセンスをみんなに見せてやりたかったなあ。ベトナム記は、やはり現地に友人がいたからこそのものです。旅行するときは、友人を作ることを心がけようと思っています。)
③【先輩Kさん(メール)】
 Kくん ”うたごえ”40周年記念行事の企画ありがとう。
 久し振りに「愛媛大学うたごえサークル」の名を見聞きし、ひとしきり感慨を覚えました。
 連絡が遅くなりましたが、全スケジュールの参加は難しいため、26日の夕食会に参加したいと思っています。(葉書を本日投函しました)
 Kくんのことは、Oくんより、公私にわたり頑張っていることを聞いていましたが、今回の企画に関しても、うたごえの先輩の一人として、よい後輩を持ったことを大変うれしく思っています。
 残念ながら、都合により全スケジュールへの参加はできませんが、夕食会にて「うたごえ合唱団はと」の皆さんと歌を一緒に歌うことができれば最高だと思っていますので、よろしくお願いします。
M.K.
 (Kさん、うれしいです。さて、何人の先輩から返事が来るだろうかと思っていました。昔から几帳面で真摯な心を持っておられたKさんからはきっと返事があるだろうと思っていました。私は立派ではありません。ほめられるとこそばゆいです。ほかのみんなと同じで、「祭り」が好きなだけなのです。仲間が集まって、わいわい歌って話して盛り上がって議論をする祭りが。40周年といっても、やっと連絡をつけて集まるだけの企画で恥ずかしい限りですが、なるべく大勢集まって「祭り」にしましょう。人間は素晴らしい生き物です。仲間が集まれば、何もなくったって盛大な「祭り」ができるのではありませんか!U先輩も来られると聞いています。Uさんは、理屈っぽかったなあ。よくぞ国語教師になれりけり、の感がありました。また、理屈が聞けますね。aoi先輩の返事がいまいち怪しいので、何とか引きずり込みましょうね。)
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 さて、後半はちょっとさぼっていました「くさの芽」です。

 (無 題)  ヨッコ

 いつのころだろう。
 真実だけの世界があったなら、どんなに
すてきだろうと 思うようになったのは
 そして、そんな世界に住みたいと。
 悲しいことが多すぎるのです。
 いつも笑顔でいたいのに、顔がひとりでに
ゆがんでくるのです。
 心を氷のようにしておけば、いいのでしょうか。
 でもそれでは、あまりにもさびしすぎます。
 涙が、流れ落ちてきます。そんな時
感じるのです。もっともっと強くなりたいと。



 (無 題)  Poke

 ガラスコップの中に
 メルヘンを作れるとしても
 それは遊びでしかないのです

 あたしはガラスコップを
 ゆっさゆっさうごかして
 メルヘンを 空いっぱいに
 投げ出してみるんです

 人間が人間であって
 神様でないってことは
 あたしの唯一の救いです

 誰もが神様でなく
 誰もが人間として
 より良きもの目指して生きているから
 あたしも
 歩き続けようと
 苦もなく思えるんです


   

2008年07月19日 Posted by Poppo at 02:24Comments(0)