はと/お正月風景
みなさん、こんにちは。今日は私は幸せにも家でぐーたらしています。昨日、冬期講習会がとうとう終わり、生徒達は今日から新学期で学校へ行き、反対に私たちは休み、うーん何かぜいたくと言うか矛盾と言うか、生徒受難の時代ですねー。子供たちが自分で勉強すればこないな変なことは起きないのですが、まあそこんとこ、そがいなある意味で弱体化した社会の中で、めしを食っている私たちですから…、なかなか割り切れぬ思いはあります。
瀬戸内は相変わらず天気は良いです。ここにいる限り、絶好のスキー日和なのですが、北に行けば曇天でひょっとしたら吹雪いているかもね~。路面には雪があって凍結してるかもね~。ちょっと今から確かめに行って来ます。今日はもう遅いからスキーはできませんし、そもそも冬タイヤをはいていません。雪に出会ったら引き返すことにして、雪景色を見に行ってきますね。
今日は、お正月特集をしますか。ちょっと身内びいきですが、ごめんね。
①【おせち料理】
毎年、作るか作らないかで心が揺れて、結局は欠かさず作るので、揺れ損のまり子さんですが、ちょっと年を取り疲れたか、今年のものは迫力がありませんね。豪華絢爛たるものではなく、まあ普段食べるものを詰め込み並べた感がしないでもない。本人が言うには、おせち料理とは、お正月に主婦が休むためのものだから、これでよい!とのことです。離れの母は相変わらず気合を入れて作るので、こちらはほどほどでいいということもあります。
しかも現実には、これは脇役に回って、年越しソバやお雑煮やすき焼きや鍋やオードブルや寿司、さらには納豆飯で賑わってしまうわが家でありました。

②【一歳】
息子の息子が年末に1歳を迎えました。でー、恒例の一升餅を背負わされる行事がありました。まあ、どこの家のどの子もそうですが、周りは大騒ぎでおおはしゃぎなのですが、本人は超迷惑な顔をしています(笑)。

③【またまた来たー】
ふだんは父母に私たちだけなのですが、年に2回か3回は、11~12人に膨れ上がります。娘と子供二人、息子夫婦と子供二人が来て、合計11人です。娘の旦那はんは、正月そうそう仕事があるそうな。

④【誕生日】
さらに、おまけとして、息子の息子が最近誕生日を迎えたばかりなので、急きょ誕生日のお祝いもすることになりました。「はーい、ふーふーして消すのよん。」(お母ちゃん、ぼく熱いよ熱いよー)結局、見ていていたたまれなくなった他の孫たちが寄ってたかって吹き飛ばしました。

⑤【ああ、ちかれたー】
おお、さすがに我が孫じゃ。ちゃんとDNAがその機能を発揮したようじゃ。今となってはとうてい似てはおりませぬが、私が1歳のころと瓜二つじゃー。横の巨大な餅を背負わされて泣きべそをかいておりましたが、小さな鏡餅は気に入ったようで、ぺちぺちと叩き合って喜んでおりまする。

⑥【ここは幼稚園かー】
孫たちは、どっちか一組のときはおとなしいのですけどねー、二組そろうと、あっと言う間にごらんの通りです。ど、ど、ど、ど、どーと2階へ走りあがり、どんどんどんと下まで響き、がたがたがた、ぴっしゃーんと戸の開け閉めの音がします。戸はいまだかつて、あのようにひどく開け閉めされたことはないと思いますが…。うおー、ベッドの底が抜けそうな…。置時計はぶっ倒れて壊れ、ふすまは穴が開き、そのうち家が壊れるかもー。
まあ、こちらは大人ですから、見て見ぬふりをするしかありませぬ。そのうち、誰かがうえーんと泣き出すと一瞬静まり返りますから、それまでの辛抱です。怪我だけはしてくれるなよ。階段から転げ落ちるなよ。二組ともアパート住まいですから、室内に階段がないので、ここの階段は遊び場として、すっごい魅力を醸し出しているようです。
来年は、これにもう一人2歳児、しかも男子が加わるのですねー、ふー(ため息)。願ふらくは、一番上の男子が大人しくなってくれることですが、確か3月の遅生まれだったような…。




では、今から雪道を探して冒険に出かけてきます。むむむ、午後になって風が出てきて曇って参りましたぞ。
瀬戸内は相変わらず天気は良いです。ここにいる限り、絶好のスキー日和なのですが、北に行けば曇天でひょっとしたら吹雪いているかもね~。路面には雪があって凍結してるかもね~。ちょっと今から確かめに行って来ます。今日はもう遅いからスキーはできませんし、そもそも冬タイヤをはいていません。雪に出会ったら引き返すことにして、雪景色を見に行ってきますね。
今日は、お正月特集をしますか。ちょっと身内びいきですが、ごめんね。
①【おせち料理】
毎年、作るか作らないかで心が揺れて、結局は欠かさず作るので、揺れ損のまり子さんですが、ちょっと年を取り疲れたか、今年のものは迫力がありませんね。豪華絢爛たるものではなく、まあ普段食べるものを詰め込み並べた感がしないでもない。本人が言うには、おせち料理とは、お正月に主婦が休むためのものだから、これでよい!とのことです。離れの母は相変わらず気合を入れて作るので、こちらはほどほどでいいということもあります。
しかも現実には、これは脇役に回って、年越しソバやお雑煮やすき焼きや鍋やオードブルや寿司、さらには納豆飯で賑わってしまうわが家でありました。

②【一歳】
息子の息子が年末に1歳を迎えました。でー、恒例の一升餅を背負わされる行事がありました。まあ、どこの家のどの子もそうですが、周りは大騒ぎでおおはしゃぎなのですが、本人は超迷惑な顔をしています(笑)。

③【またまた来たー】
ふだんは父母に私たちだけなのですが、年に2回か3回は、11~12人に膨れ上がります。娘と子供二人、息子夫婦と子供二人が来て、合計11人です。娘の旦那はんは、正月そうそう仕事があるそうな。

④【誕生日】
さらに、おまけとして、息子の息子が最近誕生日を迎えたばかりなので、急きょ誕生日のお祝いもすることになりました。「はーい、ふーふーして消すのよん。」(お母ちゃん、ぼく熱いよ熱いよー)結局、見ていていたたまれなくなった他の孫たちが寄ってたかって吹き飛ばしました。

⑤【ああ、ちかれたー】
おお、さすがに我が孫じゃ。ちゃんとDNAがその機能を発揮したようじゃ。今となってはとうてい似てはおりませぬが、私が1歳のころと瓜二つじゃー。横の巨大な餅を背負わされて泣きべそをかいておりましたが、小さな鏡餅は気に入ったようで、ぺちぺちと叩き合って喜んでおりまする。

⑥【ここは幼稚園かー】
孫たちは、どっちか一組のときはおとなしいのですけどねー、二組そろうと、あっと言う間にごらんの通りです。ど、ど、ど、ど、どーと2階へ走りあがり、どんどんどんと下まで響き、がたがたがた、ぴっしゃーんと戸の開け閉めの音がします。戸はいまだかつて、あのようにひどく開け閉めされたことはないと思いますが…。うおー、ベッドの底が抜けそうな…。置時計はぶっ倒れて壊れ、ふすまは穴が開き、そのうち家が壊れるかもー。
まあ、こちらは大人ですから、見て見ぬふりをするしかありませぬ。そのうち、誰かがうえーんと泣き出すと一瞬静まり返りますから、それまでの辛抱です。怪我だけはしてくれるなよ。階段から転げ落ちるなよ。二組ともアパート住まいですから、室内に階段がないので、ここの階段は遊び場として、すっごい魅力を醸し出しているようです。
来年は、これにもう一人2歳児、しかも男子が加わるのですねー、ふー(ため息)。願ふらくは、一番上の男子が大人しくなってくれることですが、確か3月の遅生まれだったような…。




では、今から雪道を探して冒険に出かけてきます。むむむ、午後になって風が出てきて曇って参りましたぞ。


