はと/火の鳥

 みなさん、こんにちは。昨晩の更新はできませんでした。暑くて眠い…。

 昨日の夜中の帰りにふと計算しました。
 今、私の車は時速60kmの定速走行をしていて、エンジンの回転数は約1100回転/分。
ということは、時速60km=分速1km=分速1000m。
ということは、エンジンの1回転で車は約0.9m=90cm進んでいることになる。
この2000ccのエンジンのストローク長(ピストンがシリンダ内を動く長さ)は約10cmくらいだろうから、エンジンの1回転では、1つのピストンは往復で20cm運動していて、4気筒エンジンだから、エンジンの1回転でピストンの移動量は延べで80cm!!
なぜか暗算しながら、感激してしまった。要するに、今現在、車の移動距離とピストンの運動距離が、ほぼシンクロしている。または、車の速度とピストンの合計速度がほぼ一致していると言っていい。YAすベエ、計算は合っていますよね?
 もちろん、車の速度とかエンジンの排気量や車重の状況で、いつもこうなることはないのだが、おとなしく普通に運転していると、車とピストンは同じ運動をしているというのは、驚きでした。ピストンはもっと(この計算よりも10倍くらい)速く動いてくれていると思っていたのですが、やつは意外とのん気なのです。
今度は、高速走行しているときのエンジンの回転数を見て、また暗算してみますね。車の速度とピストン4本の速度がどの程度シンクロするか、楽しみです。
 それから、4サイクルエンジンは、エンジンが2回転で一回シリンダ内のガソリンを燃焼させますから、ちょっと計算すればいろいろとおもしろいことが分かりそうです。
が、運転中に暗算できたのは、次のことくらいです。あまり夢中になって事故をしてはいけませんからね。
この車はでかい割には、燃費が良くって、今は平均16km/リットルです。
ということは、1000cc当たり16000m走ってくれているので、1ccで16mほど、車を動かしてくれていることになります。おいらにはとてもできたことではありません。
ただし、水平走行なので、実際は空気抵抗と路面との摩擦力に対しての仕事になりますが、路面との摩擦は車重に比例して大きくなるので、2t以上の車を水平に動かすにしては、1cc様はなかなか立派な働きをされておると感心した次第であります。さらに現在ガソリンは1リットルが170円ですから、1ccは0.17円。おお、0.17円、すごいじゃないか!!


 さて、話は変わって、関西圏に関係することです。
 7月23日(火)に、倉敷で、わらび座の新しいミュージカル「火の鳥」があるのですが、その日は夏期講習の最中ですから、絶対に無理な話です。でも、火の鳥、見たーい。原作はもち、手塚治虫で、学生時代に、ガロという名前の漫画雑誌だったかなあ、それに連載されていたのをちらほらと読んでいて、福山へ帰って働き出して、ちょいと小遣いが自由に使えるようになったときに、1万円で、火の鳥の全集(10巻?)を買って、一生懸命読みました。その本は、二人の子供の愛読書にもなりました。家の中にあちこちに置いてありますが、家の外には出ていないので、探せば全部そろうはず。
 で、ミュージカルになるという話を聞いたとき、全編はとうてい無理だから1つ選ぶとすると、絶対に「鳳凰編」だろうと思っていたら、その通りだったので、いいな、いいな、と待ちわびていました。「みろ君」や「涼子ちゃん」が出るし~。我王には、岡村さんか和平さんがいいのでは、とか思っていました。椿さん、ちょっとお年を召されて難しいでしょうね。でも、パク・トンハさんという東宝ミュージカルの俳優さんです。でもでもですよ。「葵」がすることもあるって聞いて、びっくら仰天。むむむむーん、いっけるかもー(失敬)、それってとっても見てみたい!なんてたって、むちゃくちゃしよるからねー。ブチは、「杏」がいいなと思っていましたけど、まゆちゃんと知って納得です。それから、火の鳥の「声・歌」は、新妻聖子さんです!
 ということで、見たい、なんとしてでも見たい、ということはまたまた遠征しかないということで、来る7月20日(日)、恐ろしいことに夏期講習の直前日ですが、大阪まで行くことにしました!
 場所は、松原市文化会館。ん、松原市?タクアンの実家があるところじゃなかったかなあ?っだよねー!午後2時からです。お値段は破格の1500円(前売り)ですが、残念なことに決心したのが遅くて、席が後ろらへんしかないのです。でも、いいや。おいら、行きますので、関西支部の面々、よろしければご一緒しましょう。車は疲れるし、新幹線は高いので、高速バスで行きます。
 さらに、欲を出すと、8月3日(日)にも兵庫県多可町でも公演があるなあ。ま、これも考えておきまっしょい。




2008年07月12日 Posted byPoppo at 12:08 │Comments(2)

この記事へのコメント
 本当にお久しぶりです。長くごぶさたしてすみません。
私たちは二人ともお陰様でなんとか元気に過ごしております。
ブログかなり前から作っておられたのですね。まだ十分見れていませんが、ゆっくり見せてもらいますね。
今回の催しですが、本当に残念ながら出席できません。
主人が今月末でめでたく 退職することになりました。
それで土日はお別れ会をしてもらったり 買い物などで忙しくなりそうなのです。飲めないお酒も今回だけは飲むとのことで 私も送り迎えやあいさつなども多少しましようかと 思っているのです。
ちょうど重なるとは、、。
 ぽっぽさんは 心が昔のまま純粋で明るく熱く 変わらないですね。
私たちも元気をもらいましたよ。可愛いお孫さんや素敵なお似合いの奥様との写真等々楽しく拝見させていただいて ほのぼのしました。
またみんなで ゆっくり話せる日が来るでしょう。
いろいろお世話下さって 本当に有難う。
感謝します。
Posted by pa-rumi at 2008年07月13日 23:06
 うわー、すばらしい。お久しぶりです。「はと」の仲間のブログへようこそ、超感激しています。
 ええ、このブログはほぼ一年前に、私たちが集まるために開設して、それ以来、みんなが集い憩える場として、そして息長くをモットーに続けています。また書き込みをお願いします。ブログは、更新と書き込みが命ですので。
 ああ、そうなんですね。Iさんは「定年!」ううう、ご苦労様、と同時に、なんだか時の流れがまたまた胸の深いところで感じられて…。昨年、かなりのみんなと連絡が取れたときも、長い年月の流れ、経過が感じられて、ぐぐぐっとなりましたが、「定年」というのは、これまたひとしおのものがあります。が、ここは、さすが先輩!ということにしておきましょう(笑)。
 訳がわからんモードのみなさんも多いことでしょうから、ざっと解説をしておきます。
 Iさんとpa-rumi夫妻は、大学入学仕立ての私が「はと」の前身、うたごえサークルに入部したときに、Iさんは4回生でPa-rumiさんは3回生でした。Iさんはおだやかな方で、あと二人の男性の4回生の方たちと、サークルの重鎮(と建前ほめて、本音はオヤジやなあ)でした。pa-rumiさんは、ぼろっちいアコーディオンから、それはそれは清冽な音色を奏で出しておられました。このお二方は、そのときすでに公認の仲でした。それを知った私は、「さすが大学生やなあ」と大変感心いたしました。
 Iさんが大きな目で私たちの合唱を指揮されていた姿は、今でもしっかりと目に焼き付いています。髪がちょっとだけオールバックでございましたねー。
 おんぼろアコーディオンだったのを、歌声喫茶の売上でやっと新品のTombow製品を買えたときのpa-rumiさんの喜んできらきらとされていた顔もしっかりと覚えています。
 ということで、みなさま、だいたいのことはお分かりいただけたと思います。続きは、27日に、とならないのが大変残念ですが、すごい偶然の一致でかち合ってしまっては、仕方がありませんね。でも、確か四国にお住まいだし、今後は「お暇」になられるから、ひょんなことで会えるかもしれません。四国支部、松山支部のみなさん、集まるときはお知らせをして差し上げましょう。
Posted by Poppo at 2008年07月13日 23:44
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